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催眠誘導の極意―さらに成功率アップ!「瞬間催眠術」もかけられる
・林 貞年
【現代書林】
発売日: 2006-07-14
参考価格: 998 円(税込み)
販売価格: 998 円(税込み)
中古価格: 2,930円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・林 貞年
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カスタマー平均評価: 5
後悔しない書籍ですっ! とても良い書籍です。どなたがお読みになっても面白いと思いますよ。
途中のコラムも恋愛にたとえた説明でしたので興味深く拝見しました。
私はアメリカを中心に有名な催眠団体の資格を7個もってます。資格を取得するために数百万は使いましたね。(苦笑。でも資格を取る前に催眠関係の書籍を6冊読んでいましたのでどのセミナーもパッとする内容には思えませんでした。この書籍の方が濃い内容でした(笑。どこにも公開していないテクニックを惜し気もなく沢山公開しています。
読後すぐに友人に差し上げたら、私たちが使った数百万はなんだったのでしょう、と言っていましたね。最後に書かれた「うつわ」のお話も催眠療法で実績を上げてきた人だから書けた内容だと納得しました、良かったです。
素人の方もプロの方も催眠関係の書籍をお読みなるのならこの書籍は良書です。
読んで損はない。 プロの催眠療法士になって10年、私の催眠導入の成功率はとても人に言えるものではなかった。深い催眠状態に出来るのは僅か一握り、一昔前に資格を取り、それ以来日夜導入に関しても勉強を続けて来たが成功率は上がらず、これが普通だと思っていた。
しかしこの著書を読んで驚異的に成功率がアップした。
一般書なのにこんな危険な本を出してはいけないという声もあるみたいだが、催眠療法士も入門者も読んで損はないだろう。
催眠療法に関しても私が習ったこととは根本的に違っているが、この著書に書かれていることを元にクライアントに接した結果、確実に変化が起こる。
暗示やイメージだけで変化が起きないことを改めて実感させられた。
この著書は多くの人々に読んでもらいたい一冊だ。特に催眠関係者は読んでおいた方がいい。
分かりやすい 興味本位で手にとった本でしたが詳しく催眠の手順がかかれており素人の私にも理解できました。 前著書も機会があれば読んでみたいと思います。催眠術はかける側だけでなくかけられる側もタイミングや相性が求められる点では難しいと感じました。綿密な準備も必要になってきますし簡単にかけられるものではないようです。行動が重要であるのはよく分かるのですが、精神状態が異常なとき、例えばうつであるとき等は行動したくても金縛りにあったようになにもできないことがあります。こういったよくない精神状態を克服したいと考えている人は少なくないと思います。また精神状態をよくして行動するきっかけを作りたいと考えて、催眠知りたいと考えている方が多いのではないかと思います。そして行動出来ない状態に陥ってしまったときに行動を前提にするのは酷ではないでしょうか?あと最後の方に自己啓発的な内容が書かれていますが、根拠が薄く疑問点がいくつか残ってしまったのが残念です。ただ本の主題からそれる内容なので詳しく書くべきではないと思いますし、仕方なかったのかもしれません。
自分が変わるために必要なこと。 私もこの本はすごい良書だと思います。
催眠術のテクニックもここまで書いていいのかと思いました。
その中でも最後の自己啓発の章は他の成功本や自己催眠の本には書かれていないことを「うつわ」に例えて分かりやすく書いていました。異性に対する「うつわ」は好きな人がいたらダメでもともとアタックしなさい。たとえ振られても「うつわ」は拡がります」
他にもお金に関する「うつわ」の拡げ方や成功する為には奉仕の心を育てることと、その育て方も書いてありました。
私は福祉に関わる仕事をしていて、人生相談などをよくされるのですが、自分を変えたくても変えられない人は、アドバイスしても自分がやらなければならないことを指摘されると無視したり言い訳をしたりしるんですね。結局、自分は何もしないで変わろうとしてるんです。こんな人たちが催眠に引かれるのだなと思いました。
他人に変えてもらおうと思っている人は暗示が大好きなのでしょう。
でもこの本は行動しないといつまでたっても変われないですよ、と教えてくれています。本当の催眠を勉強したい人には最高にお勧めの本です。催眠術の掛け方もこの本を読めば簡単に出来るようになるでしょう。
良書 催眠について詳しい手順や成功のポイントなどを詳しくまとめた良書。催眠に興味があるという素人から実務経験のあるプロにまで読んでいただけます。途中のコラムも興味深く、誰が読んでも面白い内容だと思います。
残念だったのは、最後の方で自己啓発的なことを述べているのですが、その内容がよく分からなかったことです。
本書では「うつわ」という言葉を用いて、例えば成功する人は成功する「うつわ」がある、と説明しています。
しかし、「うつわ」という言葉を具体的に定義せずに述べていってしまっているので、この部分は説得力に欠けていると思います。
例えば本書では金持ちになる「うつわ」ない人は宝くじで大金を手に入れてもすぐに貧乏になるといっています。もし「うつわ」というものがお金を生むためのノウハウや知識をさしているならそのとおりだと思いますが、具体的になにをさしているのかまでは言及されていません。
大金をスーパーカーやボート等につぎ込めば、そのボートを維持するための維持費が必要になってきますからすぐに貧乏になってしまうでしょう。また不動産、株式など収入を生むものに投資をすれば継続的に収入を得ることが出来るかもしれませんから金の卵を産む鶏になってくれるかもしれません。
また、一度金銭的に成功したからといって業界の状況などを細かく分析し続けなければ成功し続けるのは難しいと思います。
一度金銭的に成功する「うつわ」が大きくなったとしても、将来その「うつわ」が全く役に立たなくなってしまうことなどよくあることではないでしょうか?
話がそれてしまいました。でも「うつわ」というものの自体の定義がなければどのようにも解釈できる話であるということはなんとなくでも分かっていただけたと思います。
本書は他人に催眠をかける手順が中心であるべきなのでこれでよいのかもしれませんが、もしさらに続編を執筆されるなら気になりますのでもう少し詳しく書いていただきたいです。
ただ催眠術の演習書と考えれば非の打ちようのない本だと思います。
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MAJOR 63 (63)
・満田 拓也
【小学館】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 210円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・満田 拓也
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カスタマー平均評価: 4
もう終わりかな? タイトルのとうり物語が終わりに近づいているなと感じました。ワールドカップ編に入って言えるのはちょっとまいてる感がありました。今までは1つ1つのプレーを長めにしていたのですが、アメリカ戦は特に短いです。僕は海堂戦のようなゆっくりなゲーム展開のほうが好きです。(吾郎はクローザーになったことも関係してるんやろうけど)
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できる人の勉強法
・安河内 哲也
【中経出版】
発売日: 2006-12-19
参考価格: 1,365 円(税込み)
販売価格: 1,365 円(税込み)
中古価格: 840円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・安河内 哲也
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カスタマー平均評価: 4.5
元気が湧き出ます! 大学受験をする知人から「この本面白いよ」と借りて読みました。
韓国語の学習をしていることもあって、目を通すと…一気に読み上げてしまいました!
「勉強」というと息が詰まるのですが、著者が勉強を楽しくする工夫をあげていること、
また、「1日30秒でもいいから毎日続ける」といった『これならできそう』という
学習のコツが書かれています。
今、何かの習得に励んでいる方は勿論、日々、仕事(学校)と家の往復のみで、
人生つまらないなぁ?など嘆いている方には是非一度目を通してほしい1冊です☆
やる気と前向きな気分になるはずです!…?
(少なくとも私はこれで韓国語の学習意欲が湧きに湧いてます!)
当然のことかと… 参考書とか二、三周するのは当然かと…。それに言ってることはまる覚えに近いのでは…?。理系で暗記が得意ではない僕には結構キツイかもしれない。 僕的に安河内先生より代ゼミの西きょうじ先生のほうがよかったです
できない人からの転身 大学受験関連の勉強法の本を出している人は
自称落ちこぼれですが、所謂できる人(灘出身など)が出しているものが
多いですよね。
著者はエリートコースではないところから有名予備校講師になった点で
普通の人でも出来るんだと勇気をもらえます。
スパイラル勉強法や、やさしいものから手を出すというのは
結構言われていることですが、精神的なアドバイスは参考になります。
学問に王道はなしですね。
読みやすいし参考になります この本は、
・効率良く記憶していく方法
・モチベーションを保つ方法
この二つを中心に書かれています。
私は、勉強することは、自分を鞭打って苦しさを乗り越えていくものだと考えていましたが、
この筆者は、「どうすれば楽しくなるか」「どうすれば簡単に覚えられるか」を挙げています。
筆者は、TOEIC満点、その他にも多くの資格持ち、現在予備校の講師をしています。実績があるので信頼できますし、昔は成績の上がらないダメ高校生だったという点も親近感を持てます。
私自身、この本の勉強法を参考にするようになってから、スムーズに勉強していけるようになりました。
ある程度の暗記法を確立してる方、あるいは効率の良い勉強法を知りたい方、両方に自信を持って薦められます。
はまる人には絶大 筆者の体験や実際の勉強法が紹介されています。どちらかというと、語学などを勉強する人向きの方法論が書いてある感じです。
個人的には、語学とはまた質の違う勉強が求められる環境にいるので、多少参考になった程度でした。
また、筆者の自慢話も永遠と綴られていますが、それは読み飛ばして大丈夫だと思います。
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カラマーゾフの兄弟1
・ドストエフスキー
【光文社】
発売日: 2006-09-07
参考価格: 760 円(税込み)
販売価格: 760 円(税込み)
中古価格: 710円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・ドストエフスキー
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カスタマー平均評価: 4.5
訳は新しくとも、原作はやっぱり古い。 高校時代『罪と罰』(河出書房世界文学全集)は面白く読んだものの、『悪霊』(新潮文庫)の長さにかなり退屈し、『カラマーゾフの兄弟』(岩波文庫)はついに第1巻途中で挫折。もうこの「最高傑作」も読まないまま人生を終わるか、と思っていた矢先、新訳の評価の高さを知り、再挑戦した。
確かに以前読んだ訳よりも、こなれた訳文と大き目の活字でずっと読み易かった。しかしこの第1巻(特に前半)では登場人物の紹介に多くのページが割かれ、物語が少ししか進行しない。登場人物(特に父親のフョードルと長男ドミトリー)の語るセリフもやたら長いが、時代がかった大仰なもので、口調のわりには内容的には密度が薄いというか、あんまりピンと来ないものが多いと感ぜられた。やはり時代の差を痛感せざるを得ない。興味深いイワンがまだ殆ど語っていないので、取りあえずは第2巻の有名な「大審問官」の所までは読もうと思うが、最後まで通読できるかどうかは怪しいかなあ。しおりの登場人物紹介は名前がコロコロ変わるロシア文学には特にありがたいが、出来ればもう少し紹介人物を増やしてミウーソフやグリゴーリーの紹介も入れて欲しかった。この第1巻では結構重要な役どころでしょ?
新訳が出るって素晴らしい 亀山先生の現代ロシア文化の講義を受けた事がありますが、ロシアへの愛に満ちていて、素晴らしい講義でした。
その亀山先生の訳ということで、期待大だったのですが、非常に良かったです。
やはり訳も時代に合わせて、新しくなっていくのがいいなぁと思います。
エリツィンも亡くなって、ロシアの現代史を振り返るいい機会ですので、多くの人に読んでもらいたいです。
読みやすい この本で初めてカラマーゾフの兄弟を読んだ。
違和感なくすらすら読める。他の訳がどれほど難解なのだろうと疑問に思う。
好きなフレーズ「あの女は虎だ」
二巻以降が非常に楽しみ。
非常に読みやすい 驚いた。頭にすらすら入ってくる。
前人の翻訳で何度か読んだことのある本書だが、
ごく普通の小説と同じようにすらすら頭に入ってきてくれるのには
大変に驚いた。
早く読めすぎて注意力散漫になる人もいるかもしれないが、
私の場合は理解が深まったような気がする。
これまで読みきれなかった人も、この翻訳ならば読めるのではなかろうか。
何か問題でも・・・・? どうしてもロシア文学の作品は名前が覚えづらく
なかなか読む気になりづらいですが
この作品は、しおりに人物紹介も付いていて
読みやすかったです。
続きが早く読みたくて、新潮文庫の方のも買ってしまいました。
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岳 4 (4)
・石塚 真一
【小学館】
発売日: 2007-04-27
参考価格: 550 円(税込み)
販売価格: 550 円(税込み)
中古価格: 399円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・石塚 真一
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カスタマー平均評価: 5
知られざる世界の切ないハートウォーミングストーリー あまり一般的には、なじみのない(?)登山に関する世界での山岳救助の話だ。
なかなかリアリティーがあり、登山経験者にも未経験者にも納得させられる話にまとまっている。
大自然の厳しさと、その舞台で繰り広げられる心温まるストーリーに心地よさを感じる作品である。
知らなきゃ良かった この漫画があることを知りませんでした。
知ってしまったら、もう離れることが出来なくなりました。山の恐ろしさよりも、そこでの生きることについて深く考えさせられました。
山は登りだけではありません。麓に戻ってくることがとても大切なのです。
「良く頑張った」
三歩の口癖です。その言葉にどれだけ救われるか。救助できてもできなくても、救助者に労わりの言葉をかける。結果がどうなってても。
「択一(前後編)」ではホントに苦渋の決断に迫られます。でも、今までの三歩の経験から結論を出します。それも時間をかけず。両方助けたいけど身体は一つ。どうしたかは本を読んでください。
これからの話にも期待大です。
本編も然る事ながら… おまけ の温かさにおなかいっぱい♪厳しい意味合いの多い物語が、これで和らぐ感じです。もちろん三歩も、がっちり癒し系なんですけどね(^-^)
命と命を結ぶ信頼の絆に、胸が熱くなる山岳漫画 無性に熱いコーヒーが飲みたくなる漫画ですね。最新刊が出たと知って、飛びつくように買い求めてしまっていました(笑)
北アルプスの穂高連峰を舞台に、山で遭難した人と救助隊員とを結ぶ信頼の絆をメインに描いていくシリーズ。本巻でも、主人公の山岳救助隊員の島崎三歩(さんぽ)が大活躍。同時に発生した二件の滑落遭難の救出にあたったり、よきチームメートの椎名久美の救助訓練を指導したり、ザック(三歩の山仲間)とともに山に登ったり・・・・・・。決してへこたれず、持ち前の明るさで救助活動にあたる三歩青年を見ていると、最敬礼したくなっちゃいます。また、遭難者に向かって三歩が言う「良く頑張った」の台詞が、心に効きますね。
「ビッグコミックオリジナル」誌の2006年第19号?2007年1月増刊号に掲載された「択一(前編)」「択一(後編)」「山の番人」「再生」「ケルン」「警鐘 1」「警鐘 2」「警鐘 3」を収録。ラスト三頁くらいでじわっとくる話が多いんだけれど、なかでも「再生」の話にじんとさせられました。穂高岳の山頂で三歩がした、Lの字にちなむあること(くーっ。ネタバレ警報発令につき、これ以上は言えない)。胸にしみたなあ。
そのほか、「択一」での選択の難しさ、切なさと、「警鐘」での久美ちゃんの迫力にしびれました。
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
・梅田 望夫
【筑摩書房】
発売日: 2006-02-07
参考価格: 777 円(税込み)
販売価格: 777 円(税込み)
中古価格: 294円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・梅田 望夫
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カスタマー平均評価: 4.5
10年後の進化が楽しみ 優れた企業は現状に満足せず常に先を見据えている。常識にとらわれない発想を容認し、あらゆることを実現すべく、可能性をとことん追及する。
シリコンバレーで10年過ごした著者は、その企業の一つとしてグーグルを取り上げ称賛している。その内容は、是非読んで頂きたい。
「危惧と思考停止からは何も生まれない」ということである。
日本との違い 私は26年前からPCにかかわる仕事をしてきたのですが、その頃の日本は「双方向通信」「ニューメディア」「クローズドバン」などのネット網でした。
20世紀の終わりとともに、ワールドワイドウェーブ(w w w)の世界も崩壊して、大きく変わり、アメリカと日本の大きな違いは、これから始まった・・・
そう思う一冊です。
実話?だけに、とても面白く、一気に読めます。
これからの時代をになうPCの世界の、「仮想空間」と「現実」を 知っておくのにお勧めの一冊です。
マイクロソフト → グーグル → ? ITに、うとい私でも、最後まで興味深く読むことができました。
第5章 オープンソース現象とマス・コラボレーション
を読んでいて、鈴木光司の『ループ』を思い出しました。
日本という国は
「いったん属した組織を一度も止めたことのない人たち」
ばかりの発送で支配されている国である
書店でよく見る自己啓発本の0倍、啓発されました。
カンフル剤として、ネットの話だけにとどまらない本です。
インターネットとは、もはや外部を侵食する内側の網なんだと思いました。
ビル・ゲイツ 1955?
グーグルの人 1973?
次の人 1991??
おおー!
90%の愚民はグーグルの奴隷か まずインターネットを毛嫌いしている年配者、60歳以上の人にとっては格好の入門書になるので、おすすめしたい。
それより若い、十分にインターネットを使っている世代にとっても、グーグルの破壊的なビジネスモデル、収益構造などを詳解しており、役に立つ。
とくに「自分はネットを知っている」とうぬぼれてブログを書いている連中には、「日本人1億のうち、ブログで意味のある情報発信をする能力のあるのはせいぜい1000万人ぐらい(あとはカス)」という指摘は辛辣だ。「枯れ木も山のにぎわい」という言葉があるが、大部分のブログは真に意味のある他人のブログにリンクして、その他人のブログをグーグルの検索順位の上位に押し上げる役割しかはたせないのだということが、よくわかる(それでもあなたはブログを書くか)。
インターネットは万人に平等に開かれたメディアではなく「有能な人にのみ平等に開かれたメディア」なのだ。グーグル自身がべらぼうにIQの高い博士号保有者の集まりであり、彼らがほんとうに、大部分の、情報発信能力のない、頭の悪いユーザー一人一人のことを思いやっているとは到底思えない。
そういうネットの負の部分への言及が少なく、いささか楽観的にすぎる内容になっているので、佐々木俊尚「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(文春新書)とあわせて読んだほうがいい。
目から鱗 最初から最後まで非常に面白く興味深く、また驚きの連続であり、かなり短時間で読みきってしまった。
今や「あって当たり前」のGoogleという検索エンジン、そしてそれを運営する企業Googleが、他のインターネット企業、およびIT関係の企業と比べ、根本的に何が違うのか、ということが、色々な面から説かれている。「Googleってこんな企業なのか!」と目から鱗が落ちるような体制・システム・思想が、次々と明かされる。
また、近年急速に普及をし続ける「ブログ」についても、実に様々な点について言及されている。ごくごく無名で小さいながらもいち「ブロガー」である僕の「ブログ」というものに対する意識、考え方は、本書を読んでがらっと変えられた気がする。
ほかにも、Web 2.0、オープンソースなど、普段当たり前に触れていてもなかなかじっくり考えることのないものについても、改めて「なるほどなあ」と思える機会を得た。
キーワードは、「チープ革命」「ネットのこちら側とあちら側」「ネット世界とリアル世界」「ロングテール」「Web 2.0」などなど。様々な点からウェブの進化を観察し、分かりやすく説明されているので、この分野に興味のある方は是非読んでおくべきだろう。ウェブのこれまで、そしてこれからの10年が分かる良書。
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少年エースA 2007年 07月号 [雑誌]
【角川書店】
発売日: 2007-05-26
参考価格: 560 円(税込み)
販売価格: 560 円(税込み)
中古価格: 462円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 3
NHKにようこそは最終回 静かに終わってしまいましまいましたね。最後までグダグダ感がありましたが。エースも原作つき、既存の作品からの抽出を離れて描こうとしても、あんまりパッとしないものばかりになるんですね。
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金魚屋古書店 5 (5)
・芳崎 せいむ
【小学館】
発売日: 2007-05-30
参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: 590 円(税込み)
中古価格: 484円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・芳崎 せいむ
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カスタマー平均評価: 4
そこではいつも、あたたかくて、なつかしい風が吹いている まだ子供だった頃、あれこれと夢中になって読み耽った漫画本のあれやこれや。そんな懐かしの漫画本が取り持つ縁、漫画好きの人たちに共通の思いを描いた漫画です。イケ面のまんがバカ、斯波(しば)さんを始め、漫画が好きでたまらない登場人物たちの台詞と、彼らを結んでいる心のつながりのあたたかさに、毎度、リラックスさせられるんだなあ。このシリーズ、柳の枝に飛びつくカエルのように買ってるっていう(?)、もはやミーハーの世界に入っているのか?!(笑)
今回の収録作品は、次の六つ。「ストリートファイター」「漫画好き」「漫画のない国・2」「ほうれん草」「I‘m here」「笹山’s エンジェルズ(前・後編)」。+おまけ漫画「大人のコロコロ」。金魚屋古書店店長代理・鏑木菜月(かぶらぎ・なつき)の少女時代。代議士とその運転手の心のふれあいをハードボイルド風に描いた話。食玩の漫画のあるシリーズ本をゲットすべく、漫画好きの三人娘が活躍するミステリー・タッチの話。などなど、今回もあたたかくて、なつかしい風が吹いている話がいっぱいだあ。
一番わくわくしたのは、「笹山’s エンジェルズ(前編)」?「笹山’s エンジェルズ(後編)」をつなぐ「?」の部分。場所は、謎の地下室(ダンジョン)。
一番読みたくなった漫画は、『クライングフリーマン』。斯波さんの「あなたも読みますか?」言うときの笑顔と、続く漫画紹介の文章に、手もなくやられちまったぜい(ブイV)
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涼宮ハルヒの暴走
・谷川 流
【角川書店】
発売日: 2004-09-28
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 486円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・谷川 流 ・いとう のいぢ
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カスタマー平均評価: 4
やはり短編向きの作者だ ネタも展開もよく、安定した作品。難を言えば相変わらずの無駄な比喩とみくるの友人、鶴屋さんの無意味なキャラづけでしょうか。
一作目以外の長編は中篇、短編でおさめられる。もう少し文章を引き締めて、短編シリーズにした方がいいでしょう。
ハラハラドキドキで正直怖いケド楽しい 日常普通にありそうなコトが変な方向に進んでいくのは恐怖としか言いようがありません。
この「暴走」にはそんな話ばかりがはいっています。
今後が非常に楽しみになる一巻です。
どれも面白い。 「エンドレスエイト」は、一度は誰でも空想するような展開が面白く、この巻の中では一番よかった。最後の解決策もしっかり伏線が張られており、構成も見事だと思った。イベント事が多いのもよかったし、昆虫採集のくだりでは声を出して笑ってしまった。
「射手座の日」はなんとなく展開が読める話だった。作者はゲームを全然やらない人らしいのだが、作内に登場するゲームは非常にわかりやすく、また似たようなゲームをやったことがあるので入り込みやすかった。
「雪山症候群」は数学の雑学的な話が面白い。ただ最後のハルヒの納得の仕方にはちょっと疑問が残る。また、敵勢力がからんだ話として、今後のつながりに期待が持てる話であった。
今回は中編3つとも楽しめた。
事態は暴走し始めるのだろうか
角川スニーカー文庫刊・谷川流著・いとうのいぢイラストの
「涼宮ハルヒ」シリーズ第5巻にあたる『涼宮ハルヒの暴走』です。
短編2本と書き下ろし1本の構成ながら、
あいかわらずのSFモード全開で事態が様々に錯綜する読み応えに溢れています。
短編1.『エンドレスエイト』
第3作「退屈」の短編・孤島症候群に続く、8月の夏休み後半が舞台。
様々なイベントを満喫しつつ、彼らも気づかない内に繰り返される無限の2週間。
晴れて明日を迎えるために必要な、彼女のやり残したこととは?
「消失」に続けとばかりにSF要素の深みが冴えます。彼女の意外な一面もちらり。
短編2.「射手座の日」
第2作「溜息」に続く、11月下旬のお話です。
処女作「憂鬱」にてハルヒによる強制セクハラ敢行に屈した
コンピ研部長がSOS団相手に艦隊シミュレーションゲームで逆襲します。
沈黙の魔術師・長門有希がハイパーコンピュータと化し、
無表情のままややムキになった彼女の問答無用制裁には爆笑必至。
ゲームの戦い方にSOS団メンバーの性格がよく反映されており興味深いです。
書き下ろし「雪山症候群」
舞台は12月末の大晦日直前、衝撃の第4作「消失」の後日談。
皆で楽しく過ごした12月24日の鍋パーティーの席で
鶴屋さんに招かれた雪山別荘地での不可思議な事件を描いています。
数学の知識を用いた謎掛けや珍しくハルヒ自身も体験する謎めいた様相、
様々な憶測の中、真実は雪の中に塗れたまま物語は終焉します。
これまでとは切り口を変え、短編「ミステリックサイン」を彷彿させる
読者に回答を委ねたようなミステリアスSFです。
次巻への壮大なネタ振りなのか、偶発なのか。ゲレンデには笑顔の鶴屋さんがいるだけで・・・。
また、かつてはただの寄せ集めだったSOS団メンバーの成長と一体感を感じられる描写にもにんまり。
盛り沢山v 三篇からなる短篇集です。一話目、キョンが度々感じる既視感の正体は、『なんかやり残したことがあるかも』『夏休みを終わらせたくない』そんなハルヒの願望のせいだった。それは無意識に実行され、八月十七日から三十一日までの二週間が延々繰り返されたらしい。その回数、長門によると一万五千四百九十八回。またしても「なんとかして下さい」と頼まれるキョン。どうしろと?作中髪を結うシーンがあるんですが、カラーイラストもモノクロイラストも、結われていません(-"-;)がっくし余すところなく、夏休みを満喫するSOS団がうらやましい!二話目、文化祭が終了した後、復讐に燃える隣人が訪ねてきた。ハルヒに以前、最新のPCを強奪されたコンピュータ研がリベンジを申し込んできたのだ。快諾したハルヒだが、一番燃えているのは、長門だった!これはテレビアニメにもなっていますが、熱くなる長門さんが可愛いですv三話目、雪山で行われる密室殺人の劇。こちらがメインのはずなのだが、途中拉致されたかのように、なぞの洋館に迷いこむSOS団。見えない罠と戦った長門は発熱で倒れてしまう。長門不在で、この問題は解けるのか!?雪山で遭難する、というイベント付きwどんな状況でも、『どうにかなる』と、適応しちゃうハルヒに脱帽。盛り沢山でパワフルで、読んでて楽しかったですv
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こうちゃんの簡単料理レシピ2
・相田 幸二
【宝島社】
発売日: 2006-09-06
参考価格: 940 円(税込み)
販売価格: 940 円(税込み)
中古価格: 600円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・相田 幸二
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カスタマー平均評価: 4.5
簡単!わかりやすい料理の本2 ブログで人気のお手軽料理レシピの本の二冊目
料理そのものは、実に簡単で作り置きのできるものもあり、とても便利です。
本もカラーで見やすく、字も大きく読みやすいです。
二冊目ということでも一冊目とは全く違いのない本のつくりで、すっと入っていけます。
美味しいです 1も持っていますが、2の料理の出番が多いです
レシピとおりに作れば、本当に簡単で美味しく作れます
沢山料理本を持っていますが、レシピとおりなのに一味も二味も足りない(自分の
腕前のせいかもしれませんが)ことも多いので。
料理上手じゃない人にも、ちゃんと美味しい料理が作れる頼もしい本
ではないでしょうか。
本当に役立ってます♪ 料理苦手な私でも挑戦してみたいと意欲が沸くレシピ満載♪
そしてどれもこれも本当に簡単で美味しいです。
家族の評判も上々♪
食材や調味料も馴染み深いものがほとんどなので大助かりです。
解説も丁寧でわかりやすく、私と同じく料理苦手な方や、料理初心者にはもってこいの1冊ですよ♪
第一弾とともに私の虎の巻になってます☆
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