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涼宮ハルヒの動揺 涼宮ハルヒの動揺

・谷川 流
【角川書店】
発売日: 2005-03-31
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 447円〜
( 通常24時間以内に発送 )
涼宮ハルヒの動揺
谷川 流
いとう のいぢ
カスタマー平均評価:  4
ティンティンティンティンティンマシーン
ティンティンティンティンティンマシーンはバンドだった。なので動揺してもそれぞれソロ活動に移行し、未だにティンティンティンティンティンマシーンのメンバーは元気だ。だが涼宮ハルヒというのは個人だ。個人の動揺は個人自身にとってはどうよ?だ。わかるか?動揺はいけない。いいな?涼宮。わかるな?ティンティンティンティンティンマシーンを見習おう。いいな?
今回は評価がばらつくかな
「ライブアライブ」は以前に比べて丸くなったハルヒの内面を描くのが目的だったと思うが、逆にハルヒらしさがなくてなんとなくいまいちな印象だった。でもバニー姿のボーカルに魔法使い姿のギターはシュールでよかった。 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は先にアニメで見てしまったので面白さがちょっと減ってしまったが、グダグダな展開とそれをろくにフォローしようとしないキョンのナレーションがシュールで面白く、最初から最後まで笑えた。 「ヒトメボレLOVER」は最初の方でハルヒにラブレター(?)を読まれる展開が最高。その罰ゲームも笑えた。オチはいまいちだったが、人間に近づいていってる長門に喜ぶべきか悲しむべきなのか複雑。 「猫はどこに行った?」は推理劇第2段なのだが、これが前回の夏合宿以上につまらなく、福笑いシーンと双六のシーンくらいしか笑えなかった。というか鶴屋さんは設定持ちすぎだろう。 「朝比奈みくるの憂鬱」は珍しくみくるとキョンの2人だけで展開される話なのだが、なんというか曖昧な展開ばかりな気がして、ん?とうなってしまいたくなる。ただ次回以降の重要な伏線ではあるのだが。
ゆるい感じですv
五話からなる短篇集です。今回はハルヒが脇役扱いの話がほとんどで、そのせいか勢いがあまりありません。ゆるい空気ですw三話目の、長門さんが一目惚れされる話が好きです('∀`)ちょっぴり感情がわかるようになり、キョンにだけアイコンタクトしてくる長門さん。最初はみくる派でしたが、最近は長門派になりつつあったりw
その気持ちに彼女達は動揺する
角川スニーカー文庫刊・谷川流著・いとうのいぢイラストの 「涼宮ハルヒ」シリーズ第6巻にあたる『涼宮ハルヒの動揺』です。 短編4本と書き下ろし1本の構成で、今までの物語の隙間を保管する なかなか巧みなシナリオと構成力が際立っています。 短編1.「ライブアライブ」  第2作「溜息」で製作されたSOS団製作映画が公開された楽しい11月の文化祭が舞台。  講堂で巻き起こす助っ人ライブは拍手と感謝の念に包まれ、彼女を動揺させるばかり。  演奏曲の元の音源収録MDが大人気を博した理由を詳細に分析している描写も巧妙。  多くは語らないものの、彼女の感じた違和感の真実と  それを支えた彼との信頼感も窺えるはんなり心温まるエピソードです。   短編2.「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」  で、その問題のSOS団自主制作映画の内容をキョンのモノローグ中心で綴ったお話がこれ。  いい加減さ全開、やる気なさげの解説満載、脱力構成、つぎはぎ脚本でお届けする閑話休題。  来年製作予定は未定の『ディレクターズカット版』も楽しみですね! 書き下ろし「ヒトメボレLOVER」  衝撃の第4作「消失」?第5作「暴走」の書き下ろし・雪山症候群を繋ぐ12月の物語。   彼女にひと目惚れした彼の未来妄想の面白さは異常。  そのホントウの真実を知ったその寂しさがどこか切ない冬のエピソードです。  代理告白文章を勘違いし、彼の試合観戦でほんの少し見せる彼女の嫉妬にもニヤリ。  露骨に見せず、自然体で流す気持ちの揺らぎの描写が上手いですね。 短編3.「猫はどこにいった?」  第5作「暴走」の雪山症候群直後の古泉主催・大晦日密室殺人ゲームのお話。  鶴屋さん、キョンの妹、猫のシャミ、孤島症候群でお世話になった方々も  交えて室内遊びに興じる楽しさ満載。深読み不要の閑話休題2本目です。 短編4.「朝比奈みくるの憂鬱」  年明け日曜日にみくるに誘われ2人でお買い物。  キョンの静かなる誇大妄想テキストは既に危険空域突破済。  偶然にして必然の交通事故未遂から、彼女と彼が心を交わす姿に安心感と絆の大きさを感じさせられます。  時間超越、世界改変の新たな序章を匂わせながら、物語は次巻へと続きます。
小粒かも...
今回も短編集でした。文化祭のハルヒのライブの話「ライブアライブ」、文化祭の映画の話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」、長門ちゃんにヒトメボレの話「ヒトメボレLOVER」、冬合宿の推理の話「猫はどこに行った?」、みくるちゃんの憂鬱の話「朝比奈みくるの憂鬱」。今回もなんだか小粒だなぁという感じ。朝比奈さんはキャラ的にしょうがないのかもしれないけれど、もう少ししゃんとして欲しいと「朝比奈みくるの憂鬱」を読んで思いました。一番、流されキャラですよね。そういや、古泉君の出番が少ないなぁ

レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス6 レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス6

・雨木 シュウスケ
【富士見書房】
発売日: 2007-05
参考価格: 609 円(税込み)
販売価格: 609 円(税込み)
中古価格: 450円〜
( 通常24時間以内に発送 )
レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス6
雨木 シュウスケ
カスタマー平均評価:  2.5
非常に不満
内容の展開はちょっと先行きが心配ではありますが、 それほど悪くありません。 ただ、非常に不満なのは、 雑誌の短編を読んでいない人にはよく分からない展開が随所に出てくること。 読んでいて非常にフラストレーションが溜まりました。 短編で内容を補いながらという手法をとやかく言うつもりは全くありませんが、 単行本化されていない短編を読んでいないと本編が分かりにくいのは、 いかがなものかと思います。 最近読み始めた人はどうしたら良いのでしょうか? そういう意味ではとても楽しみに待っていたのに非常に残念でした。 (こんなことなら、先に短編集を出してほしかった。あとがきでお願いされても…) ただ、内容的にはそれほど悪くないので、☆2つです。
“スーパーパワー”は持て余す。
 前巻で準主役が仮初めとはいえ強大な力を手に入れてしまったが故に、 今巻では物語中の人物も読者も、それに振り回されるものとなってしまっています。 また、あとがきで作者が述べているのですが、雑誌ドラゴンマガジンでの短編が挟まり、 それを元にした世界構成の固有名詞や論理・行動理由が氾濫しますので、 読んでいない読者は推察は出来ても明確に定まった足場がないので、 物語途中でいきなり醒めてしまいます。実際に、読んでいない私は冷めました。  1巻の頃の、個人的に悩み、偶然出来た友人の展望を憧憬し、 静かに足掻いていた主人公を見守るように読んできたスタイルが崩れました。 よくある世界危機やその救済といった大きな風呂敷が広がり、 それに対応すべくキャラクターも能力や戦意がインフレの如く高騰し、 それぞれのキャラは、まるで独り言をつぶやくかの如く、(ついでに読者を置き去りにし、) 自分が知っている情報だけで会話し、勝手に納得してしまいます。  文章自体は読みやすくて良かったのですが、話の内容は上記のように丁寧に提供されていません。 ついでに焦点もぼやけ、脇役に力が入って舞台が飛ぶので、よけいに拍車をかけます。 次巻がこのまま買って読み続けるかどうかの分水嶺となるでしょう。 評価を基準にされている方は、次の巻の評価を待ってからでも、 今巻を買って読むのは遅くないことでしょう。
おもしろいといえばおもしろい
結構修羅場な六巻です。 レイフォンが再び自分の生き方について悩み始めます。さらに、リーリンはレイフォンのいるツェルニに向かうのですが、その途中の都市で厄介ごとに巻き込まれちゃいます。 一巻、二巻ぐらいではものすごく面白くて、読むのが止まらないくらいだったんですが、五、六巻ぐらいから、ちょったばかりノンストップで読むのがつらくなりました。面白くないというわけではないですが、最初ほどでもないと感じます。
収集が・・・
リーリンやらニーナやらサリバンやらカリアンやらフェリやら電子精霊やら・・・ レイフォンが絡んでいるのかもしれないけれども、これで収集がつくのだろうか?と言う不安が過ぎった巻でした。単なる脇役以上の重要さを持ったキャラが多すぎるのと、その為に話の同時進行をやりすぎて、ちょっと付いていくのが大変でした。 最初の頃のレイフォンが懐かしい。 悩んだりしても、自分の力を出す所が魅力だったりもしました。とても優しいし。でも、今回はちょっと・・・と思ってしまいました。 レイフォンにとってのニーナ、フェリ、リーリンの関係も複雑で難解です。個人的には、フェリが一押しですが、レイフォンの対応がよろしくない気がしますね?。 鋼殻のレギオスの大ファンなだけに、今後の展開が微妙に気になります。
個人的に先行き不安
学園ファンタジーシリーズの第6弾。 どちらかと言うと今回はリーリン側の描写がメインで、レイフォンの精神的な成長はもう少し先になりそうです。・・・何か世界観がどんどんと壮大になり過ぎてるような気がします。大風呂敷広げすぎて収集がつかなくならないかと、ちょっとした不安が過ぎりました。 後、作者もあとがきで言っているように、今回はドラゴンマガジンの方で連載中の小編の内容が結構絡んでるので、文庫本だけで読んでる方にはちょっと分かり辛そう。いずれその小編も文庫本化される事を願います。

何のために働くのか 何のために働くのか

・北尾 吉孝
【致知出版社】
発売日: 2007-03
参考価格: 1,575 円(税込み)
販売価格: 1,575 円(税込み)
中古価格: 1,088円〜
( 通常24時間以内に発送 )
何のために働くのか 送料無料
北尾 吉孝
カスタマー平均評価:  4
徳育
SBI会長?北尾吉孝さんの著書。 就職活動の面接の場で、自分の考えを言った時に北尾さんのお話をして頂いた。少し似ていると言われたのでどんな方か興味が沸いた。 僕のような若い人間が読むべき本。古典を用いたり、独自の考えを用いたりして、生きる事を説いている。 本書には関係ないが、北尾さんは、今年大学だか大学院だかを創設した。徳育を目指すとのこと。 本書の中の、自分全原因論は共感できた。
特に響かない…
著者独自の経験談が含まれてはいるが、骨格ともいうべき古典から紡ぎ出される人間学には目新しさを感じない。さらに、題目である”何のために働くのか”への展開は唐突すぎるという印象。 古典、歴史に学ぶことは勿論重要ではあるが、そこから現実社会へどう昇華していくのかに深い洞察を見たかった。 なにより若い世代が団塊世代のそれと違い、刹那主義と一括りにされている様子には反発を覚える(特に若年?)読者も多いのでは。閉塞感漂う現代社会において必死に”使命”を捜し求めているゆえに数年で退社する若者も少なくないはず。 団塊世代のみ責めるつもりはないが、本書で触れられているこの世代に受け継がれたという精神性が本物ならば次世代にも伝えるはず。”精神性”を殆ど金に還元してきてしまったのではないだろうか。 現に相次ぐ不祥事、談合、天下り等の問題はその結果なのでは? 若い世代のこういった根源的な社会不信も意識して欲しかった。 経済人として影響力を持つ方ゆえに経済活動の枠組みを超えた今後のさらなる挑戦を拝見したい。
綺麗事ばかり
物凄く高尚なことを書いているが、実際に北尾氏がやっている仕事は高尚なものなのか?北尾氏が代表を務める会社は、ベンチャーキャピタルをしている。そのベンチャーキャピタルで上場したサンライズ・テクノロジー(証券コード4830ヘラクレス)の上場廃止が決まった。多くの人が損をして不幸になった。それが、北尾氏のこの著書「何のために働くのか」で言う、生きがいになる仕事なのか?
子どもにも社員にも読ませたい
すばらしい。社員に勧めている。中学生の子どもにも読ませるつもりだ。 どうしたら天職を見つけられるのか? どうしたら仕事が楽しめるか? 仕事によって成長できるか、多くの若い人たちが悩んでいることの答えがあると思う。 いま、働くことに対する尊厳が失われている。 仕事中毒だの、会社人間だの、懸命に働くことがいけないことのように言われてきた時代があまりにも長過ぎた。 年齢的には、もう少し若い人に書いてもらいたかったとは思うが、職種的には、いわゆるヒルズ族に近い印象を持っていた彼からの提言、ホリエモン世代からの感想を聞きたいものである。
時代を経ても読まれ続けているものを読む大切さを知らされる本
なんのために働くのか、という問題に、古典を通して 北尾CEOが分かりやすく述べています。 ここで古典と言われているものは、 まず殆どが中国古典でありますが、 たとえば仏教にしても、数千年の時代を経ても、 変わらず読まれ続けている古典と言えます。 人間として身につけておくべき軸となる哲学を 中国古典に限らず、時代が変わっても変わず読まれ続ける 古典の良書から身につけていくことの大切さを改めて知らされた本でした。

Landreaall 10 (10) Landreaall 10 (10)

・おがき ちか
【一迅社】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 580 円(税込み)
販売価格: 580 円(税込み)
中古価格: 400円〜
( 通常24時間以内に発送 )
Landreaall 10 (10)
おがき ちか
カスタマー平均評価:  5
ネタバレなし感想
毎巻、してやられたと思う。 「覇気」「威厳」、また「絆」「信頼」などの目には見えないものを、 絶妙な間とセリフまわしで手に取るように感じることができる。 けして押し付けがましくない、しかし強烈なメッセージがそこかしこに散りばめられている。 作者の漫画センスに脱帽。 いい意味で期待を裏切られ続ける作品。
「何もかも引っくり返す」ために兄妹は進む。
本巻では学友リドの継承権問題がクローズアップされます。アカデミーはDXを利用してリドを故郷ウルファネアに帰国させました。 友の生命に関わる窮地にDXは即行動を起こします。神竜の剣レッセ・フェールを回収して一路ウルファネアへ。 窮地の友を救いに行くのは、「正しいこと」であるからDXに迷いはありません。 妹イオンも負けてはいません。アカデミーの権威の権化R.ケリーに向かって自分の気持ちをこう表現します。 「偉そうに怒ったってダメ!!」 「私が怖いのは相手が正しい時だけだもの!!」(70頁) このシーンで私は魂を鷲掴みされ、激しく揺さぶられました。 それは、兄妹のそれぞれの「筋の通し方」が、DXとイオンが紛れもなく実の兄妹であることと、 しかしながら、DXとイオンは別々の人格を持っている別人であることが、おがき先生にしか出来ない神業で描かれているからです。 つまりこうです。「正しいこと」を訴えるのは難しい、しかし「正しいこと」を即行動に移すことは更に難しい。 その点において、DXはイオンの一歩先を進んでいます。でもふたりの気持ちは「自分は正しい」と信じている点で繋がっている。これも真実です。 「めんどうな人の思惑を飛び越えて」「何もかも引っくり返す」(96頁)ためにDXとイオンは進みます。 次巻がこれほど楽しみな漫画は極めて稀です。おがき先生と同時代に生きている幸せをかみしめています。
上手い!
上手い とにかく上手い! 同人誌で研究しまくった結果の成果が身の丈で余裕を持って発表されているようで キャラクターもそうだけど とても安心して100%楽しめる漫画

涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの陰謀

・谷川 流 ・いとう のいぢ
【角川書店】
発売日: 2005-08-31
参考価格: 630 円(税込み)
販売価格: 630 円(税込み)
中古価格: 514円〜
( 通常24時間以内に発送 )
涼宮ハルヒの陰謀
谷川 流
いとう のいぢ
カスタマー平均評価:  4
冒頭で…
〈涼宮ハルヒがおとなしい。/憂鬱そうでも溜息を漏らすわけでも、実を言うと退屈そうにも見えないのだが、…〉 まずは、この冒頭を読んでニヤリ。最初から小技が効いてます。 時は2月某日、キョンのもとに8日後の未来から朝比奈さんが訪れる、というのが今回の話。 新キャラも登場し、かなり緊迫した展開も織り込まれています。 また、サバサバ先輩・鶴屋さんも陰に陽にと大活躍、今後の物語の鍵を握っていそうです。 タイトルの「陰謀」についてはカンのいい人ならすぐわかるはず。 2月といえば“アレ”ですよね。 今回のハルヒはあまり本筋に関わらない分、そっちで秘かに「陰謀」をめぐらせている、というわけです。 いつか「陰謀」に対して“お返し”する話があるのでしょうか?
これは長編ではない
単なる小ネタのつぎはぎ。1巻との時間旅行、未来と過去の因果の説明の矛盾はもう隠すべくもない。 一応「8日後の自分の意図は?」という謎を最初に出して読者を引っ張っているが、 個々のミッションはあってもなくても同じ。ページ稼ぎの観が否めない。 クライマックスはそれなりに読めるが。 それにしてもキョン(つまり作者)はあまりに古泉に冷たくないか。 ここまで来ると単なるキャラクタ小説である。 角川は量産を強いることなく、もっとじっくり育てた方がよいのでは。
急展開
今回は「消失」の時と同じくテンポよく展開が進み、みくるがなぜ8日後から送られてきたのか?という謎が最後まで興味をひっぱってくれる秀作。何気に長門がみくるを部室から引き剥がすところも良かった。 新しいキャラが登場し、今後の展開の行く末を少し暗示してくれているのだが、さてどうなるのだろう・・・。 それと長門がだいぶキャラが変わった(というかだんだんと人間らしくなってきてる)のには驚いた。これはこれでいいのだろうか。最後の宝捜しのオチはなるほど!と思わずうなってしまった。
比喩がいいなぁv
久々の長編ですが、ちと中だるみを感じます。今回はみくるちゃんとキョンの二人を中心に物語が進展していきますが、SOS団の団結が深まっていきますvやはり長門さん、いいなぁv毎度のことながら、キョンの比喩表現が面白いv妹の口の軽さを『孫を前にした婆さんの財布の紐よりもユルユル』とw要所要所にくるメッセージがいいですねv『未来のことを考えて思い悩んでいてもしかたがない。未来における自分の責任は現在の自分が負うべきだ。そんときはせいぜい過去の自分を呪ってやるさ。で、今の俺は未来の自分から呪われないよう最善を尽すのみだ。考えているヒマはない。 ただ動くのみだ。』考え過ぎて動けなくなる私には、パンチの効いた独白でした。『望みは叶いますよ。その目的意識と、それを目指したときの思いを忘れない限り。』
『消失』をなぞる、かくも小さき陰謀劇
角川スニーカー文庫刊・谷川流著・いとうのいぢイラストの 「涼宮ハルヒ」シリーズ第7巻にあたる『涼宮ハルヒの陰謀』です。 衝撃の第4作「消失」の正統続編ともいえる430ページの長編が織り成す、またも巧妙なSF大作に感服。 第5?6作の短編シリーズが端々で重要な橋渡しをしている作者のシリーズ構成力にも驚きです。 8日後の未来から来た彼女は多くを知らず、またも未来のピースをはめるべき錯綜劇が我々を誘います。 しかし「消失」と異なるのは 現在のために過去を多数の並列世界から多重ループ修正するのではなく、 8日間の内に、未来のため現在を随時自主構築していかなければならないという点です。 しかも彼女をここへ飛ばしたのは8日後の主人公・キョン自身。一体これはどういうことなのか? 新たな組織の介入、影で大活躍する鶴屋さんの正体、「朝比奈みくる」の存在位置など いまだパズルボード全体は見通せず、謎と疑念と真実のピースの一部が 目の前をちらつく展開にやや苛立ちさえ感じてしまいます。 ちなみに時間軸は第6作「暴走」の短編・朝比奈みくるの憂鬱を跨いだ年明け2月中心。 今回ハルヒはまたもサブキャラの位置づけ・・・かと思いきや意外な形で最後を締めくくり。 イベント前に彼女が珍しくブルーになるのも頷ける微笑ましいラストですね。 自然に、感情のままに、ますます強まるSOS団メンバーの結束力にこちらも熱くさせられます。 また、「涼宮ハルヒの陰謀」の書籍そのものの内容が最後と最初を無限ループしていますので、 虚構が現実に入り混じった逆メタフィクションのような面白さにも溢れています。 行けども行けども我々を深みにのめり込ませる涼宮ハルヒシリーズに感服。お見事です。

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱

・谷川 流
【角川書店】
発売日: 2003-06
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 195円〜
( 通常24時間以内に発送 )
涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流
いとう のいぢ
カスタマー平均評価:  4
個人差が激しすぎ
タイトルにも書いたが、好き嫌いが滅茶苦茶にでる作品だと思う。 とにもかくにもハルヒのキャラがうざったい。他のキャラも全員嫌い。 「萌え小説」というジャンルなのか?迎合しすぎ……。 地の文をキョンの一人称にしているところも、作者の力のなさを感じる。一見単語などはボキャブラリーがありそうに見えるが、それだけで色々浅い。 萌えキャラとギャルゲー好きに優しいだけの本作を読むくらいなら、もっと別の本を読め。 (でもこれがここまで売れたのはなんでだ……やっぱキャラと、比較的ライトなオタストーリーが受けたのか) 
全巻買ったけど・・・
今更ですけど結構話題になってたので一気に全巻買いましたで、まぁ一巻読み終えたんですが・・・正直つまんないです読み初めはオモシロ!!と思ったんですがだんだん退屈になってしまって他の方も書かれてる通り設定は珍しいのですがそれだけで引きつけられる物では僕はないと思いましたしやはり文の書き方が素人というか2chっぽい?感じでそれはそれで僕はいいのですが2巻目も少し読んだんですがあまり繋がりがないと言いますか話の本筋からズレすぎてて結局どういう話がしたいのかわかりませんまだ全巻読んでないのでわからないですが全部読む自信がありません読みたい方がいれば一巻を読んでから続きを買うことを薦めます
あっという間に読めました。
まわりで評判になっていたので買って読みましたが、時間を忘れてあっという間に読んでしまいました。普段あまり本を読まない人にもいいかもしれません。
オタクむけの小説
タイトルを見て不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、否定的な意味合いはありません。優れてオタクな作品であります。 他の方も語っておられるように、美少女漫画、アニメ、ゲームに抵抗がない方には楽しめるでしょう。それはこの作品がまさに美少女ゲーム的小説だからです。 語り手であるキョン、本名でなくあだ名しか与えられていない、彼の無個性。地の文では饒舌なのに会話は少ない。彼の発言はしばしばカギ括弧なしで、地の文と同じ表現になっています。これまた美少女ゲームのプレイヤの分身である主人公と同じです。ゆえに本書はそのような人々の食付きがよい。 世界の観察者である自己の認識しうるのみが現実という描写もこれまたゲーム的な面白さでしょう。ゆえに本書は万人向けではありませんけれども、非常に面白い物語です。 キャラクタをもう少し膨らませれば星が一つ増えたのですが。
ラノベを引っ張る存在
 日常に退屈したハルヒという存在は見ていて気持ちよかった。自分のやりたいことを真っ直ぐ見て譲らないのは、ラノベ的な設定であり誰もが眩しいと思える。  主要キャラも各々が個性的で、ハルヒに引けを取らない。  主人公のキョン(本名が明かされる時が来るのだろうか……)による一人称なのでアニメを観て好きになった自分としては読みやすかったが、少々しつこいと感じる方もおられるかと。例えたツッコミや先の読めないストーリーは読者を飽きさせないもので、秀逸と言えるのではないでしょうか。  キョンの「半身浸かった傍観者」的な立場は感情移入しやすく、彼のボキャブラリーの多さにニヤニヤしてしまいます。また、他のメンバーに比べるとえらく人間臭い面がありそこがまたラノベの世界とのギャップに繋がって面白さを増幅させます。 『世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団』の今後の活動に期待です。

次代を担うネットワークビジネス 次代を担うネットワークビジネス

・前田 雄吉
【アチーブメントシュッパン】
発売日: 2007-04
参考価格: 1,500 円(税込み)
販売価格: 1,500 円(税込み)
中古価格: 1,813円〜
( 通常24時間以内に発送 )
次代を担うネットワークビジネス 送料無料
前田 雄吉
カスタマー平均評価:  5
もっと早く出ていればよかったのですが
私の兄はネットワークビジネス数社に6年ほど前誘われたらしく入会しましたが、うまくいかなくて1000万円以上の借金をしてしまっています。 私には何も伝えてこないし、そんなに大きな金額になる前に何とかならないかと思いましたが、断れない人は断れないのかもしれないですね。 お人よしというか八方美人というか、誰に対しても良い人でいようとすると断れなくなってしまうのでしょうか? そういう人もいるので、ビジネスされる方は気をつけていただきたいと思います。 何も聞いていなかったのでそうとは知らずに、そのうちのひとつの同じ会社に入会して何とか借金を返そうとしています。 応援してくれている前田議員のためにもがんばりたいと思っています。
勇気を頂きました。
以前に前田議員の講演を聞いたときも感じたことだが、 ネットワークビジネスに携わっている私たち自身が動かなければ この業界に対する印象は変わらないのだと、今回この本を読んで改めて感じた。 これからも自信をもってこのビジネスをやっていこうと思う。
感想
この本が出ることをとても楽しみしていました。 MLMのことがわかりやすく書かれていて、現状を理解する上でもとても役に立ちました。 これからネットワークビジネスの救世主になることでしょう。 ネットワークビジネスに携わるものとして、勇気を与えてもらえるすばらしい本でした。 ありがとうございました。
正確な認知は大切です。
自分用とメンバーへのプレゼント用に5冊購入しました。 6月にはメンバーと一緒に前田議員の講演会にも参加してきます。 講演会が楽しみです。 自分自身の活動の指針としても活用したいです。 こういった本などが広まることによって、 ネットワークビジネスが社会的にもっと正確に認知されればと思います。
すぐよめた
社会的にいろんな情報が錯綜してて真実を知ってるつもりになっていたそんな見方を変えてくれたかもしれないしらない人は正しく理解するためにいまネットワークをやってる人は勘違いされないために一度読むと認識が改まる一冊になると思う

涼宮ハルヒの溜息 涼宮ハルヒの溜息

・谷川 流
【角川書店】
発売日: 2003-09
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 185円〜
( 通常24時間以内に発送 )
涼宮ハルヒの溜息
谷川 流
いとう のいぢ
カスタマー平均評価:  3.5
迷いの2巻
他の方も書いていらっしゃるように、文章の間延びが目立ちます。1巻でもその傾向があったのですが、応募作である1作目は長期間あたためてきたストーリーを展開させているので短所が目立ちません。2巻(3巻以降も)は、1巻よりも間延びしています。 恐らく作者はシリーズ化までは考えていなかったためでしょう。模索の2巻といった感じです。 その作者の迷いを楽しむ、成長を見守るという楽しみ方もありますが。
う?んグダグダ
一巻はサクサク展開が進んでいったよう思え 二巻を読んでみると映画を作るとのこと ほうほうここまでは順調ですなと思いながら読んでいると どんどん泥沼へと向かっていっている ハルヒが朝比奈さんをいじめそれを見ていたキョンが心のうちを書いているのだがそれがなんともおんなじことを何回も繰り返しているような感じ もうちょい変化を加えてほしかった
山場なし
特に盛り上がる部分がないままダラダラと進む感じがします。山場なしです。何がおこるのかなーとわくわくしながら読みましたが、特に何かがどうなるわけでもなく。起承転結がありません。そして朝比奈がこの巻ではだんだんうざくなってきます。「ふにゅう…」にはさすがにマジでこの女張った押してやろうかと思いました。この手のキャラが萌え?な人には面白いのでしょうが、正直好きになれません。女キャラが全員美少女ってのも引っ掛かります。いっそ古泉も女にしたほうが逆に清々しい気も。
スリリングな隠れた名作
シリーズ中では現在のところ必ずしも高く評価されていないが、 実はきわめて面白い作品である。 その理由はハルヒにおいてはライブ事件による心境変化以前、 他のSOS団メンバーにとっては消失以後(「分裂」でのキョンの言葉では クリスマス以後)に一変する人間関係以前の話であり、お互いに対立し ぶつかりあっているからである。 すなわち、最強の切り札の長門は傍観、古泉とみくるは対立し、 ハルヒは傍若無人にしてセカイの危機を意図せずに進行させる。 ここまでの危機は他になく、スリルという意味では全シリーズ屈指である。 キョンが最後に下した決断とオチもなかなか見事であろう。
憂鬱の補完的な作品
 そんなに悪くはないと自分は思えました。ただやはり、グダグダな展開な感は否めないです。そこが妙にリアルだったりするんですが。素人ばかりの映画撮影なんてこんなものなのかな、と。  ハルヒの性格と能力が映画撮影というもので強調されてますね。自分勝手でいて、自分の願望が世界に反映される。……考えてみれば恐ろしい(笑)。  キョンもうだうだ言ってますが、なんだかんだで付き合ってます。そんな彼がついカッとなりそのあとのアレコレ……のくだりはよかったですね。キョンの言い訳がちょっと可愛らしく思えました。ハルヒもなかなかかわいかった。  また、映画撮影で谷口に言われたことで色々と考えるキョンは、十五(もう十六かもしれないけど)歳にしては大人な感じを受けました。なんだかんだでお人好しなだけかもしれないですが。  綺麗ゴトではありますが、どんなにクダラナイことでもそれに一生懸命であれば、それを部外者が馬鹿にしてはならないんです。と、自分は思いました。  他の巻に比べて評価は低いですが、後に続かないとも言えない話なので、手にとって読んでほしい作品です。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か リクルートのDNA―起業家精神とは何か

・江副 浩正
【角川書店】
発売日: 2007-03
参考価格: 720 円(税込み)
販売価格: 720 円(税込み)
中古価格: 520円〜
( 通常24時間以内に発送 )
リクルートのDNA―起業家精神とは何か
江副 浩正
カスタマー平均評価:  4
社員の力を引き出すことを最大限重視した姿勢がその真髄か
リクルート事件で国会に喚問された江副さんを子供の頃、テレビで見た。その姿は小柄で頼りなさそうな初老の男性という印象で、とても一代で大企業を創りあげた人物とは思えないほどの存在感のなさだった。 この本には、リクルート成功の理由がいくつも述べられている。例えば、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という社訓。PC(プロフィットセンター)制という、会社のなかに会社を作って、PC長が経営者として権限を与えること。「じっくりT会議」という4半期ごとの泊りがけでの取締役の会議。社長も社員もニックネームで呼び合う社風など。 また、心に刺さる言葉も出てくる。「ネットワークで仕事をする」、「人は仕事を通じて学ぶ」、「脅威と思われる事態のなかに隠された発展の機会がある」など。 だが読んでいて、何か物足りなさを感じた。本田宗一郎、松下幸之助、中内功、あるいは孫正義といった強烈すぎるほどの個性を持った起業家たちの凄まじい生き様と比べると、かなりあっさりしている。創業者本人というより、どこか冷めた評論家のように会社と自らの歩みを振り返る。 なぜここまで冷めた感じがするのか。何かまだ書いていないことでもあるのかとも思った。だが、読後しばらくして、そうではなく、この「冷めた感覚」こそが、多くの人材を輩出した理由ではないかと思った。強烈な個性と才能を持つ起業家の下では、必ずしも起業家は育ちにくいのかもしれない。自らを「凡庸な人間」と呼び、自らは必ずしも前面に出ず、社員の力を引き出すことを最大限重視した姿勢こそ、リクルートのDNAを生み出したのではないかと。そう感じたとき、子供の頃にテレビで見た、透明な存在感の江副「被告」の姿と、この本の「冷めた感じ」が自分のなかで重なった。
リクルートという物語
メーカーでない、サービス産業での数少ない 日本で成功したベンチャー企業、リクルート。 その歴史物語が綴られています。 読むとワクワクする勇気の出る物語です。
私なりの読み方ですが
この書籍は、読みやすい文面と表現になっていると感じました。ですが、同時に「行間を考えるチカラや経験、もしくは何か仮説を持ってから読まないと、違う視点が見えてこない」という難しさを感じました。 例えば「政治家に近づきすぎるのは禁物」という表現。新規事業に関わる多くの方は、時代ニーズや法規制の”変化”に着目してシナリオを考え、ステークホルダーと関係性をつくりながら現実化に奮闘されていますよね。その渦中にある方なら、何がどこまで禁物なのか、じわーっと思いにふけることと思います。その延長上で、某新聞社でのセミナー後記なども既存勢力との対抗の現実の縮図でしょうし。 一方で「早すぎた新規事業の立ちあげ」では、言葉足らず/誤解もあったかな、と。4年ちょっとで撤退したと記載ある事業でも、実際は10年は続けてました。それは、文中にもあるまさに社会ニーズ、利用企業さんやコンシューマなど世の中が、もうちょっと続けて」と要請していたという事実があったからです。その意義を現場が感じ、数字も作りながら行動している行動力と情熱こそがDNAだと、読者の方には理解していただければ、と思います。たとえその事業が脚光を浴び切れずに、消えていくことが判っていても、ぎりぎりまで手を抜かないDNAというか。 加えて、新規事業の悲哀もふくめて、「健全なる赤字」を経営者として判断し、実施させていく。これも、一つの経営リテラシーであり、背負うモノなんだと、私は読みながら昔の在籍時代を振り返りました。 いい本だと思いますよ。事件ふくめて激動の時代を、かもめと共に生きてきた人には特に。 三枝匡さん執筆の書籍を読んでからだと、相乗効果あるかも知れませんね。 でも、どうやったら、こういうDNAの人たちを、これからも大量生産できるんでしょうね。
起業ではなく企業が分かる。
リクルートがどのように創業され、現在に至ったかでの過程が描かれた本。 副題に「企業家精神とは何か」とあるが、 そうしたノウハウ的なものははっきりと書かれてはいない。 ちょっとタイトルに上手く乗せられたかなという印象を受けた。 とはいえ、リクルートの歴史や考え方を知ることができる。 リクルートの起業ではなく、企業を知るにはお勧め。
リクルートの歴史
リクルートの創業から現在までの歴史が端的に描かれた本。 リクルートのビジネスモデルを一望できる本だと言えると思います。 副題が?企業家精神とは何か?になっていて、まえがきとあとがきにも、起業を志す若者の一助たりたいと書かれているため、読者は起業のノウハウを期待してしまう気がしますが、 ノウハウとしての知識はあまり描かれていませんので、星3つです。

こうちゃんの簡単料理レシピ3 こうちゃんの簡単料理レシピ3

・相田 幸ニ
【宝島社】
発売日: 2007-03-03
参考価格: 940 円(税込み)
販売価格: 940 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
こうちゃんの簡単料理レシピ3
相田 幸ニ
カスタマー平均評価:  4.5
大活躍中!
最近、主人に夕食がまんねり化している。と言われ素直に反省。 たまたま、ブログを見てそのレシピの豊富さに感動し即3冊同時に購入しました。 早速、冷蔵庫にあった材料で一品。 ほんとに、特別な食材や調味料はなくて、簡単においしく できると、思います。 野菜をたくさんとれますし、我が家では大活躍しています。 お値段も手頃だと思います。
毎日助けられてます
ほぼ毎日こうちゃんレシピに助けられてます。  何がいいって、家にある食材で目新しい料理ができるのが嬉しいんです!買い物に行ってもいつも買い足すのは同じ食材だから作る料理もマンネリしてきて毎回献立考えるのがつらかったのですが、この本に出会って作ってみたいメニューがたくさんあって毎日楽しいんです!作り方も簡潔に書かれていてわかりやすいし、盛り付けなども参考になります。パスタやごはん物のアレンジメニューも豊富で子供と二人で食べる毎日のランチもレパートリーが増えました。2歳の息子もよく食べてくれるし、ほんと助かってます! 思わず、翌日1巻と2巻も購入してしまいました。でも、似たようなレシピがあったりしたので私は今は3巻の出番が多いです。  
彼女も喜ぶレシピ本
とてもお手軽なのに、すごく美味しい「こうちゃん」レシピは素晴らしいですね。シンプルなレシピが多いのでアレンジも簡単にできるし。彼女がこの第3弾を欲しがっていたのでプレゼントさせてもらいました(笑)。料理が大きく写っている写真を眺めるだけでも楽しいようです。想像力がかきたてられてるみたいです。いいプレゼントをしたなぁ、と思っています。
今回もおいしそー♪
今回も、簡単でおいしそーなレシピの数々!今回はレシピ写真もいい感じ♪ レシピ毎にある「こうちゃんのアドバイス!!」や「Voice」をとても参考にしています。 内容は、お肉、ごはん、野菜、お魚、パスタと麺と5つのパートに分かれていて、使いやすいです。 それから、各パートの最後のページにある「簡単料理の基本」が、使える!です。 エリンギの切り方(なるほどキレイに切れた!)や、温玉の作り方(卵を常温に戻すのがポイントなんだぁ!) など、即、役に立ちました。
素晴らしい一冊!
とにかく多彩で作り易いがおいしく奥深い内容で驚きの連続!しかも読み物としても楽しく、1と2もいいですが今作も最高です!!一人暮らしの方にも若者にも、高齢の方にも幅広くおすすめできる料理本の最高峰と思いますっ!

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 更新日 2007年6月7日