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ハヤテのごとく! 10 (10)
・畑 健二郎
【小学館】
発売日: 2007-02-16
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 300円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・畑 健二郎
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カスタマー平均評価: 4
面白いぞ 最新刊ですね。
今回、ヒナさんがハヤテに対してもってる心に気付きます。ネタバレになるので言いませんが。
今回のギャグは良かった。とても面白かった。
アニメにもなるしバンザイ!!
でも、一つ欠点をいってしまうと、表紙がえろかったことですね。
中身はいいですよ!中身は!
少年漫画の常套手段
コンバットバトラー最新刊。
今回はラブコメ部分が面白かったですね。
特にヒナギクファンは必見でしょう。
「もっとラブコメを!」とか、「ギャグだけでいい」とか、色んな意見がある中。
私はどちらに絞るような事はしてほしくない&しないと思います。
ぶっちゃけ、連載漫画的にはすごく合理的だと思うんですよ。
ギャグで人気落ちたらラブコメに、ラブコメで人気落ちたらギャグに。
どっちか一本に絞ってやっていくよりは人気も取りやすいし、飽きられにくい。
アクションモノでも、日常も楽しくないと……って感じで、少年漫画の基本なんじゃないでしょうか。
んー、なんか冷めた見方だな。でも好きな漫画です。
ドタバタ執事コメディ! キャラが生きていますよね。キャラ描写に関しては今の少年誌に連載されている中でもトップクラスだとおもいます。それぞれのキャラがかわいらしくいい味だしてます。この巻の見所はラブコメ度最高潮の最初2話ですね。ふだんドタバタしてる作品だからこそこういうシーンが光るんだと思います。
報われるか、マリアさん 最近、マリアをイジるストーリーが増えてきている気がします。連載当初と読者層が変わってきて、マリアの人気が上昇してきたのでしょうか。当初はほとんど活躍の場を与えられなかったのに…。
キリリとしたお姉さんキャラとしてよりも、いじめられて泣くキャラの方が受けが良いなんて、ちょっと悲しいなあ。
独自のセンスが光るナギの漫画(笑 個人的にはナギ作の漫画の回がツボでした♪
絵は悪くないのに、絵と内容のギャップが激しくて笑える
そんな中でも盛り上がるシーンもしっかりあり、続きを気にしてページを捲れば全く関係のない絵+内容に飛んでる!
ハヤテ曰く不条理漫画ですが、ある意味ではナギ独特のセンスや才能を感じます(笑
カバー裏のオマケ漫画も、今までで一番面白かったと思いますよ♪
ラブコメ色が強くなったと言われれば確かに強くなってきてると思いますが、相変わらず笑えるところは笑えます
10巻まで続いても変わらず好きな漫画です♪
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日経 Kids + (キッズプラス) 2007年 07月号 [雑誌]
【日経ホーム出版社】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 550 円(税込み)
販売価格: 550 円(税込み)
中古価格: 450円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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るろうに剣心完全版ガイドブック剣心皆伝
・和月 伸宏
【集英社】
発売日: 2007-06-04
参考価格: 1,100 円(税込み)
販売価格: 1,100 円(税込み)
中古価格: 700円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・和月 伸宏
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カスタマー平均評価: 0
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POGの達人完全攻略ガイド2007~2008
【光文社】
発売日: 2007-05
参考価格: 1,500 円(税込み)
販売価格: 1,500 円(税込み)
中古価格: 900円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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凍る月 漆黒の情人
・夜光 花
【竹書房】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 600 円(税込み)
販売価格: 600 円(税込み)
中古価格: 260円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・夜光 花 ・高橋 悠
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カスタマー平均評価: 0
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新聞社―破綻したビジネスモデル
・河内 孝
【新潮社】
発売日: 2007-03
参考価格: 735 円(税込み)
販売価格: 735 円(税込み)
中古価格: 500円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・河内 孝
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カスタマー平均評価: 4
結局は会社人間 販売店の仕組みなんかは面白くて読んだけど、各業種でもありがちな慣行なんだよなあ。「社会の公器たるものが」という思い入れは分かるけど、世の中無駄なことや割り切れないことでいっぱい。無駄や借金があるから産業が成り立つのではないか。
特に、毎日・産経・東京(中日)連合構想については、毎日かわいさの身勝手な提言としか思えない。中盤でぐじゃぐじゃと日本のテレビ局が多すぎることを嘆きながら「新聞が朝日と読売の2系列になるのは悪い」というのも「単に毎日がジリ貧になるからでしょ?」といいたくなる。
そもそも、毎日と組んでも産経、中日ともメリットはない。産経はさすがに編集スタンスが違いすぎるうえ、事実上東京と大阪の地方紙的立場からは毎日と販売・印刷協力してもメリットはない。中日に至っては、すでに強固なブロック紙三社連合(中日と北海道新聞と西日本新聞)を組んでいて、毎日がのこのこ割り込むのは無理だろう。そもそも、ブロック紙、地方紙からみれば、全国紙で朝日・読売に大きく差をつけられた毎日が、両紙と対峙したいために「うちは地方紙の味方だよ」といって利用したいのがみえみえだ。三社連合からみれば「分かった。提携するから、毎日は名古屋・札幌・福岡は撤退してください。その後に毎日の編集部門を吸収してあげます」というのではないか。毎日としては本書にあるように「見損なうな。うちは莫大な資産を持ってる。それを食いつぶしてもいいんだ」と意地を張って交渉は決裂するだろう。
これが新聞業界だから高邁な思想連合のように思えるが、銀行業界に置き換えたらどうだろう? 三菱東京UFJと三井住友の攻勢で、仮にみずほがジリ貧になったとして、りそなや横浜銀行、その他有力地銀に「三菱と三井住友に対抗する第三極として大同団結しよう」といいだしら、うさんくささしか残らない。(各銀行の方には甚だ失礼な例えですいません)
新聞記者は社長になるべからず 北海道の某新聞社の営業に20年以上勤務し、その経営のいい加減さに呆れて退職した私とってみれば本書も「エリート新聞記者の戯言」としか思えぬ。販売店と新聞社の爛れた関係、クライアントと広告代理店と新聞社の常人では理解できないあり方について告発するつもりはないがとどのつまりは理想論を振りかざして見てみぬふりをする新聞記者上がりの幹部連中に問題がある。金と経営について無知な著者のような人間が経営幹部である以上、新聞などというアナクロマスコミュニケーションに未来などある筈がない。あくまで架空の数字(部数や売り上げ)を計上することに腐心している新聞社の現状は架空の視聴率に踊らされているTV業界や出鱈目な部数に振り回されている出版業界と五十歩百歩だ。「新聞に未来はあるのか」ある、と少しでも思っていたら20年以上勤めた会社を辞めたりはしない。重要なことは本書の終わりで著者が語っているとおり、「記者上がりを社長にしないこと」それに尽きる。
次作は生の事実を 毎日、産経、中日の三社連携案など、面白く読んだ。他の読者が挙げていない点を指摘しておきたい。
著者が毎日新聞社の常務取締役を退任した理由があとがきに書かれているのだが、奥歯に物が挟まったような書きかたでよくわからないのだ。毎日新聞社内で販売に関する新たな改革案を提示し、激しい抵抗に逢い挫折したようだが、詳細は不明だ。著者は冒頭で本書は暴露本でも内部告発でもない、としているのだが、やはり著者が直面した事実こそが、一般論よりもはるかに面白い部分ではなかったか、との思いはぬぐえないのだ。いわばマグロのトロだけ食い逃したような気持ち。
関係者に迷惑をかけたくない、という気持ちはわかるが、それでは結局あたりさわりのないことしか書けないマスメディアと同じではないか。本書で著者は新聞社の販売局は伏魔殿といわれていると書いている。時期を置いて、今度は伏魔殿とぶつかった生の事実を語って欲しい。
新聞生き残りに必要なのは自らの矛盾を正すこと メディア企業の経営実態というのは、お互い突かれたくない矛盾を抱えるがゆえにほとんど報じられることはない。本書は新聞社の矛盾だらけの経営実態と、著者なりの解決案を示している。
まず改めて驚くのは販売店と新聞社の爛れた関係だ。「押紙」という販売部数の大幅な水増しなど知識として知ってはいたが、本社からの補助金や折り込み広告の売上増などで吸収したり、販売店と本社の関係はもはや癒着しきっていて、「改善」や「正常化」などという生易しい言葉では済まないほど、もはや身動きすらとれない関係ではないかと感じさせる。
新聞社とテレビ局の関係への指摘も示唆に富んでいた。特にテレビ局と新聞社が系列化することで相互批判がなくなって改善の機会を逸するというのは傾聴に値する。新規参入を排除し護送船団を必死で守り抜くテレビ局の経営陣、そして新聞販売店の実態など、相互の事業基盤が抱える問題点を温存することになった。お互い、自分の高給を実現する仕組みの矛盾は最も痛いところだろう。
また、新聞社のネット戦略についても触れている。ネットでの記事有料化に向かったウォールストリート・ジャーナル、一部有料化のニューヨークタイムズ、そして無料配信で広告収入に頼ったワシントンポスト。最も成功していると思われるウォールストリート・ジャーナルでも年間60億程度で総売上の数%に過ぎないという実態にも言及している。
読者でも情報発信を可能にしたインターネットによる超・情報供給過多の時代。そこでは、自らの胡散臭さや振る舞いは当然のように白日の下に晒される。読者と書き手の垣根すらなくなりつつある大競争時代を生き抜くには、事業基盤や取材手法など単なる言葉だけではない、自らの振る舞いをも含めた「言論」でなくては、もはや見向きもされないだろうし、それは既に現実となりつつある。
新聞はもう終わりなのか? 毎日新聞の元社員の「業界内部告発本」、とでも言うべきか。
新聞業界にいる人ならみな知っていることかも知れないが、そうではない人間にとっては、非常に驚き、かつあきれさせる内容だ。
部数の詐称に近いことが平然と行われていることには、怒りを通り越して「こんな世界の住人にメディアを名乗らせていいのか」という恐れを抱かせる。
著者は業界の問題点をあぶりだすだけではなく、今後どうすればいいのかという試案までを提示する。
とはいえ、こういった試案からは、著者自身も新聞業界しか見えていないといった視野の狭さを感じなくもない。
だが、その提言は真摯で、傾聴に値するだろう。
それでも、本書を読み終えての正直な感想は、
「新聞メディアが復活する日は二度と来ないのではないか」
ということだった。
おそらく、著者の意図とは裏腹に・・・。
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テガミバチ 2 (2)
・浅田 弘幸
【集英社】
発売日: 2007-06-04
参考価格: 440 円(税込み)
販売価格: 440 円(税込み)
中古価格: 300円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・浅田 弘幸
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カスタマー平均評価: 5
ラグの存在はさながら、幸せを司る魔法使いのようです。 ひたすら無垢な思いと、幼い体の内に秘めた強い信念とで「テガミ」を届ける、その懸命な姿。そのテガミにまつわる真実を現像化させることのできる彼の力はその世界でも特異なものだけれど、このペッパー兄弟にまつわるエピソードに象徴されるような、配達者は彼でなくてはならない、彼にしか届けることの叶わない思いというものが確かに存在した心持がしました。
テガミバチ登用審査を受けるためユウサリを目指すラグは、ニッチと彼女の生き餌(爆)、ステーキらと共にヨダカよりの垣根に当たる、「キリエ」という街を訪れることになります。ユウサリへ至るためにはヨダカとを結ぶ唯一となる橋を越えねばならないのですが、この"資格なき者を隔てる橋"…。通常、ヨダカという身分層の最下層にあたる者たちはこれを渡ることは叶いません。今回の話では前巻のそれよりより一歩踏み込んだこの世界の事情を伺うことができるのですが、その現実の惨状が読み手に突きつけられます。
本来尊び慕われるべきともあると受け取れるはずの「テガミバチ」が、この世界では少々邪な目で見られているとも感じられる点や、ラグにとってはもちろん、読み手にとってもその道標となる存在、ゴーシュにまつわる話の浮上。"守るべき存在"のために彼らが払う代償は、もしかしたら大きすぎるものなのかもしれない…、そんな不安が何がなしに過ぎってしまいました。
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家庭教師ヒットマンREBORN! 15 (15)
・天野 明
【集英社】
発売日: 2007-05-02
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 300円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・天野 明
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カスタマー平均評価: 3
内容が凝縮されてる…いろいろな大どんでん返しな15巻 こういう展開はヴァリアー軍団ならではだと思いました。いろいろな人が意味わからないという感想を持っても、それは仕方がないと思います。メチャメチャで迷走してて、混沌としてて、ひたすら狂気のみのバトルが描かれているのは、敵のヴァリアーの個性だからでしょう。 私はたまたまこういう感じが好きだし、あっけなく戦いに敗れて終わりじゃおもしろくないのでズルズルやってもらってよかったです。倒したと思ったら、すぐに形勢逆転。これらはみな天野先生のファンへの愛でしょう。
大どんでん返しがいくつもあるのでなかなか決着つかなくてイライラも実はします。王子とスクが好きな私は死ぬんじゃないかと冷や冷やするのは嫌なので…。アルコバレーノのマーモンは大丈夫だろうけど。結局そういうことかと読んでる方は思われるでしょうが、これが私の15巻の感想です。
意味わからん…… 最初のほのぼのしたギャグはどこに消えたの……???腐女子ウケしそうなキャラが頑張って戦ってますが変わりすぎたノリについて行けない………
少し残念。 全巻に引き続き佳境のこの15巻。戦闘シーンにおける新局面やついに明かされた戦いに至るまでの真実など、
非常に見所の多い一冊となっています。
ただストーリーの核心部分に触れる巻としては、多少「描写不足」過ぎる部分があるように思えました。
このヴァリアー編において非常に重要な「反逆の理由」が、第三者による数ページの語りだけでは少し勿体無い気がします。
9代目が何を思って「そうしたのか」やザンザスの心情の変化を、第三者による要点のみの語りではなく
演出によってもっとじっくり魅せていれば、更にストーリーが心に残ったと思うのですが・・・
ザンザスの「理由」も、それ自体は納得の行くものだと思いますし。
(もちろん、演出における個人の好みの問題も当然あるとは思いますが)
あれこそヴァリアー編の核心の一つであっただけに尚更、カタルシスに至るあと一歩の説得力が感じられず、
そこが個人的には少し残念に思いました。
その他の点においては、とても面白かったと思います。
主人公ツナも周りの友人達も格段に成長しているのが見て取れて、素直に好感を持てました。
真相への期待が大きかっただけに星は4つですが、ヴァリアー編完結巻となるだろう次巻を楽しみに待ちたいと思います。
ついに開戦!! いよいよボス候補対決、沢田綱吉 VS XANXAS戦開始!
前巻で毒を受けた守護者たちは!?
加えてついに8年前の『揺り籠事件』の全貌がある男によって明らかになります…
そして宴もたけなわ…じゃなかった、戦いも決着がつきそうになったとき
現れたのはなんと…!?みたいな話でした。
(勿体つけた言い回しでスミマセン、あんまネタバレしたくないんです)
キャラの魅力に『おぉう☆』となりつつ読み進めました。
ジャンプ13号まで収録されてます☆
星5つなのは作品に対する私の個人的な愛によるものです(笑)
実際の判断はやはり読んでみて下さい!百聞は一見にしかずとか言いますし?
だめですか??
とりあえず私的にはおもしろかったデス
さて、次巻でヴァリアー編も終幕です。そしてドンと来い!NEXT STAGE☆
いよいよ新章突入…またスキキライが分かれるんだろうな?とか思いますが。
なんと言われようがいいじゃない!!スキなものはスキだからしょうがない!!
スキなものをスキだといえるそんな自分がすばらしい☆とかなんとかの精神で
今後も作品を楽しみたいと思います♪
間違いなくつまらない… 最初の少しくだらないギャグ漫画の方がずっと面白かった…
正直キャラクターだけで生き残ってるな?って感じです。
新人がこれやったらすぐに打ち切られるような内容です。
この漫画も迷走してるな…
一体何処に向うのやら
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神の雫 10 (10)
・オキモト シュウ ・亜樹 直
【講談社】
発売日: 2007-02-23
参考価格: 550 円(税込み)
販売価格: 550 円(税込み)
中古価格: 454円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・オキモト シュウ ・亜樹 直
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カスタマー平均評価: 3.5
まあ10巻ぐらいになるとマンネリにはなってくるのですが 今回は小ネタが妙にツボにはまりました。それは主人公の雫が部下の木戸竜介のPCからインターネットで買うという場面。PCの画面を見つつ、「ム、おまえ、いつの間にワイン屋のメルマガの嵐に」とつぶやくところ。
実は、小生のメーラーもワイン屋さんのメルマガの嵐になっていまして「わかる、わかる」みたいな。
あと、もうちょっと物語が進んだところで建築家が「私が預けている中から…」とレストランでワインをオーダーするんですが、小規模ながら似たようなことをやらせていただいているお店がありまして(勝手にマイカーブと呼んでおります)、ここでも「わかる、わかる」みたいな。
いつもの流れに戻った 第9巻にあった父と子のエピソードが個人的に気に入ったこともあり、
ここ数巻では、一番続きを期待して購入しました。
が、結局は、またいつもの神の使徒のなぞかけとワイン探しの流れに戻りました。
グルメマンガである以上仕方ない面もあると理解しますが、やはり少し単調で
読後に特筆すべき印象が残らない第10巻です。
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創刊3周年記念BOOK ラヴァーズコレクション ラブ・コレ
・ふゆの 仁子 ・高月 まつり ・夜光 花
【竹書房】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 420 円(税込み)
販売価格: 420 円(税込み)
中古価格: 195円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・ふゆの 仁子 ・高月 まつり ・夜光 花 ・高橋 悠 ・奈良 千春
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カスタマー平均評価: 3
評価の判断が難しいところ 最初に、星3つ、という評価は「面白くなかった、普通だった」という意味でつけたものではありません。
かなり判断に迷う本です。読み物というのではなく、資料集&オマケショートストーリー、という感じの上に、
収録作品が、人気シリーズ(であると思われる)ふゆの仁子先生の「龍を飼う男/龍の後継者」シリーズの番外編、
そして本書と同時発売の高月まつり先生の「こんなハズじゃなかったのにさ」番外編、
同じく同時発売の夜光花先生の「凍る月 ?漆黒の情人?」の番外編であるからです。
イラストはそれぞれの作品の挿絵を担当されている、奈良千春先生、海奈先生、高橋悠先生の、
単行本収録に至るまでの表紙や挿絵、キャラ設定のラフ画になっており、
イラストがお好きな方には見ていて楽しいものがあるとおもいます。
ただし、やはり各小説の番外編につきましては、必ずしも読者の方すべてが、その元となる作品を読まれているとは
限らないと思うので、元の作品を読まれている方には番外編も楽しめると思いますが、
読まれていない方にとっては、意味がわからない上に、「これは元となる原作を買えということか?」と
うがった目で見れば、企業の戦略のようにも感じてしまう部分があるのは否めないと思います。
ですから、評価としましては購入者がいかに「その作品の番外編がよみたいか」、あるいは「イラストを堪能したいか」、
という部分にゆだねられると思うので、一概に面白いor面白くないとは、言えないように思います。
購入のご判断に役立てば幸いです。
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