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GUNSLINGER GIRL 8
・相田 裕
【角川(メディアワークス)】
発売日: 2007-03-27
参考価格: 578 円(税込み)
販売価格: 578 円(税込み)
中古価格: 485円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・相田 裕
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カスタマー平均評価: 3.5
読者への裏切り・・・とまでは言いませんが 数年描き続けていれば、大なり小なり絵柄は変わっていくものだと思いますが、
この作品は劣化してる様に感じます。
また、ぺトラが1期生のように魅力的なキャラならば
ここまで叩かれることもないように思えます。
名探偵コ○ンのように、早く終わってとまでは思いませんが、
早くトリエラ中心の話になってほしいです。
頑張れガンスリ 今までのガンスリよりは義体との距離が近いですね。
そういう意味ではかなり異なる感じがありますが個人的にはアリな範囲です。
ペトラとサンドロの感情などもよく描けていると思いますし大丈夫です。
ただ、残念に思うのは、今までに出てきたキャラとの絡みが少なすぎることです。
他のキャラはほったらかし?な印象を受けてしまいます。
キャラクターの顔などが少しずつ変わってくるのは、どんな漫画でもありますし、それが徐々に作者の好みというか理想に近づいていると言えるのかもしれません。・・・が、このように前に出てきたキャラとの絡みがほとんど無い場合は、久しぶりに登場したキャラの顔が変わってしまうと顔だけでは区別しにくいですし、お気に入りのキャラの顔が突然変わったような印象を受けてしまいます。
個々のストーリー自体はなかなか良いと思うので、もう少しキャラクターを大切に描いて欲しいです。これからを期待しています。
ながっっ!! もうここまでくると、一期ファンは一度読むのをやめて、エッタやリコたちが帰ってきてから読むべきです。私は一期ファンでガンスリは『電撃大王』で読んでますがペトラ・サンドロ組は長いですよ…。そして、つまらないです。正直、ただの恋愛マンガ!不憫な少女が過去に影のある男に恋をする…しかも、実りそうにない片想い、相手は自分を妹のようにしか扱ってくれない…彼にふさわしい女性になりたい!みたいなトコ。在り来たりなうえに、条件付けをうまく利用した…。ん?私の中ではありえません!条件付けをこのように利用するなんて!
一変。 ぺトラと、サンドロの過去に関する話が中心。この巻はもはや、ぺトラとサンドロが好きじゃない人にはおススメできないかと。
七巻以降から変わってきましたが、ぺトラとサンドラが中心な限り、このシリーズが以前のような作風に戻る事は無いと思います。
そもそもこの内容なら、義体という要素はあまり関係ない気が。「この恋の…」という管理官の台詞にも疑問。
ぺトラのサンドロに対する愛情は年相応になっただけで、他の義体の『兄弟愛』とさして変わらないと思うんですが…
この調子で今後も進むのなら、以前のような独特のエゴを含んだ作風を好んでいた人にはつらいと思います。
ぺドラとサンドロは嫌いじゃありませんが、以前の作品の雰囲気が無くなっているように感じられた巻でした。
珍しくビターハッピーな巻 またしてもペトラ×サンドロな一冊。珍しく、というべきか、シリーズ中では「誰も死なない」一冊。ひと組の男女が徐々に想いを通じ合わせていくシネマは少女漫画のようだ。
まったく関係ないが予告カットのアンジェリカは、かなり"あずまんが"だ。
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Wink up (ウィンク アップ) 2007年 06月号 [雑誌]
【ワニブックス】
発売日: 2007-05-07
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 400円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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簡単ルールできれいな字を書く
【日本放送出版協会】
発売日: 2007-03
参考価格: 599 円(税込み)
販売価格: 599 円(税込み)
中古価格: 774円〜
( 通常3〜5週間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
・松岡 正剛
【春秋社】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,785 円(税込み)
販売価格: 1,785 円(税込み)
中古価格: 2,044円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・松岡 正剛
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カスタマー平均評価: 4.5
情報は繋がることによって・・・理解が構築される 取ってつけたようなレビューのタイトルになりましたが本当にそう感じました。史実の一つ一つは昔習った歴史の話ですがそれが自分の中でつながっていくことによってその理由や意味が初めて理解できました。「そーか、そういうことだったのか。」って。
最近読んだものの中に人間にとって印象に残るのは物語であってデータではないというものがあって、データである個々の史実が自分の頭の中で繋がって物語となったことを実感できました。セイゴオ先生に感謝。
17歳という、メモリアルな境界線をはさんで、情報を紡ぐ。 十七歳というのは、とかく大事な年齢らしい。アルチュール・ランボオしかり、尾崎豊しかり、である。私自身に照らし合わせてみると、なんとも不毛でドライな年頃だった(正直十七歳の自分はほとんど記憶にない)が、仮に一般論として十七歳をメモリアルな境界線とするならば、本書を手にとって、老いも若きも、十七歳に戻ってみるに如くはない。
アンダー17であれば、おそらく皆、少しばかり背伸びして世の中を先読みし、己の地平を広げることが出来るであろうし、オーバー17であれば、十七歳以降に貯めこんだ様々な「点」としての経験値(知)を整理しなおし線で結ぶ(本書的にいえば、編集する)、強力な糸となってくれることであろう。
私が松岡正剛の名を知ったのは、案外新しいことで、ちょうど7年ほど前のことであろうか。当時すでにメモリアルな年齢でもなかったが、なぜかそのときは縁(えにし)を感じず、あるいは意図的に接近せずにその名のみ頭の片隅にとどめて時を過ごしてきた。もし十七歳、いや、7年前に、この本に出会うことができていたならば―無論、本書は昨年末に刊行された本であるから、「歴史のもしも」はすでにして成立しないのであるが―、果たして、私の十七歳は、そしてその後の世界の見え方は、今と変わっていたであろうか。
日本文化再発見の手がかりとして・・・ ■タイトルにあるように17歳、大学生向けの講義内容を本にしたものですが、
著者自ら言っているように、30歳、40歳、50歳の大人たち向けでもあると思います。
意外と知らない自国の文化。著者の博識な語りによってによって、
世界の文化と関係づけながら、奥深い日本文化の特性に、はたと気づかせてくれます。
ただ欲を言えば、「世界と日本」となってますが、
講義時間や紙面の制約からでしょうが、
地域的にヨ?ロッパに比重が置かれ、
今日の日本にとって欠かせないアジア等の地域との関係についての考察がないのが、
やや残念なところでしょうか。
■時間延長もあった著者の講義。
文章のいたるところに「(笑)」と記されているように、
大変おもしろくさぞ興味深いものだったことでしょう。
実際に聴講された学生たちが羨ましい限りです。
歴史の面白さを凝縮したセレクション あなたがTBSの不思議発見を面白がれる人ならば、だまされた思ってこの本を読んで見て下さい。今まで知らなかった、「宗教」(キリストから仏教いたるまで)、「哲学」(アリストテレスからアレクサンダー大王にいたるまで)、「芸術様式」(ルネサンスやバロック、楽茶碗から織部焼)、「芸能」(和歌から連歌、能から歌舞伎)まで小難しい理屈は無しで縦横無尽に楽しめます。もっと掘り下げて読みたい方は、同氏の『情報の歴史を読む』(NTT出版)をオススメ。歴史の面白さにドップリつかっちゃって下さい。
17才向けとしては難しいが、良書 この本は大学での講演、講義がもとになっている。
そのため、一般的な17歳には少し難しい内容だと思う。
しかし、バロックやルネサンス、侘び茶など、
筆者の広範囲に渡る博覧強記ぶりが遺憾なく発揮されており、
大人が教養の入門書として読んでも十分読み応えがある良書である。
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Duet (デュエット) 2007年 06月号 [雑誌]
【ホーム社】
発売日: 2007-05-07
参考価格: 560 円(税込み)
販売価格: 560 円(税込み)
中古価格: 295円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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一瞬の風になれ 第二部
・佐藤 多佳子
【講談社】
発売日: 2006-09-22
参考価格: 1,470 円(税込み)
販売価格: 1,470 円(税込み)
中古価格: 900円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・佐藤 多佳子
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カスタマー平均評価: 5
真っ直ぐに青春を駆け抜けていく。 第一部に引き続き、さわやかな熱さが心地よい。
この第二部では、特に、部活の人間関係を通して主人公が成長していく姿、また、“恋愛未満”とでも言うべき淡い思いが、やや進展しそうな、そうでもないような微妙な展開、さらに、敬愛する兄の身に降りかかる衝撃的な出来事と、盛りだくさんで、読み応えも充分。
主人公が文字通り真っ直ぐに青春を駆け抜けていくさまは、何とも小気味よい。
大人の世代にとっては、「青春」という言葉の持つすがすがしさを追体験できるし、リアルタイムで「青春」を生きる世代にとっては、共感や発見に満ちてもいるだろう。
読み終えるや否や、すぐに第三部を手に取らずにいられなかった。
2007年本屋大賞に輝いただけのことはある。
納得の一冊。
人は集団の中で変化するのだぁ! いやぁ、もう、泣いた、泣いた。
一ヶ所じゃないですよ、泣いたの。
一人の少年の成長物語といえばそれなのだが、やはり人は、集団の中で、変化していく。
それは、友人であり、ライバルであり、先生であり、親であり、兄弟である。
近い将来、そのかけがえの無いものの価値を知る時が来る。
もちろんそれは今かもしれないが、もう少し先かもしれない。
誰もが、そのことを知っている。
そこに心動く人が、感動を共有できます!
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ 「私の息子はこの作品の舞台になった相模原の麻溝台高校の生徒です
自由な校風で主人公のように髪を染めていても、ある時期だけは
許される別名「麻溝ランド」と呼ばれている高校です。
首都圏?の高校としては土のグラウンドですがとても広い、自然も
多くゆったりとした気質は相模原市という地域も都会の田舎という
少しいじけた?地方的な感覚が生み出すものでしょうか、この小説を
読んで再確認した気がしました、地元のすべての場所の景色がイメージ
できる楽しさは格別ですね、ジュビロに入ったお兄さんの行く末が
気になります、早く3巻読まなくちゃ 」
2巻は泣きますよ。 泣きますね、この巻。
いろいろな事が起こって、新二も大変だと思います。
1巻とはいろいろ変わって、新二も2年になります。
部活って、1年はまだできてなくて、2年で出来てきて、3年でかんせいするんですよね、技術が。
私は中学で部活を変えたことがあるんですけど、大変です。
周りの同級生はもう1年やってるから当然力はあるし、かといって下級生と一緒にやるわけでもない。
この本には励まされます。
明るく楽しく爽やかだけじゃないところが、青春ぽくていい。 春野台高校の陸上部で中心的存在になるほど成長する新二。
陸上にも興味を持つ母。
気まぐれでワガママだったのにリレーに賭ける熱さを見せる連。
おっとりしているが陸上への愛情をひたむきに育てている谷口若菜(と、彼女へ
抱く新二の初々しい恋心)。
新しく入ってきた個性的な後輩。
と、陸上中心の新二の高校生活はますます充実していく。
しかし、自慢でありコンプレックスだったエリートJリーガーの兄に試練が。
危うくなる兄弟の関係。ばらばらになりかける家族。
というわけで、陸上に対しての新二のひたむきさや部活のメンバーの個性は
ますます増して魅力的な2巻。兄の試練、それに向かい合う新二の苦悩は、
体ひとつで立ち向かうしかないスポーツで生きてゆく厳しさを、スポーツと無縁の
私にも感じさせた。つらかったけど読み応えのある感じは前巻より強かった。
さわやかなスポーツにかける青春の影の部分も感じられて、リアリティが増して。
そしてそういう影があるからこそ、光あふれるグラウンドで走る彼らは
まぶしいんだろうな、とも思った。
これを読んだら3巻すぐに読みたくなるので、そちらもポチっと一緒に
買っておくのがお勧めです。
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ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方
・滑川 海彦
【技術評論社】
発売日: 2007-04-07
参考価格: 1,659 円(税込み)
販売価格: 1,659 円(税込み)
中古価格: 1,575円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・滑川 海彦
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カスタマー平均評価: 4.5
すばらしい Google、Gmailを手始めに、ソーシャル化する最近のWeb技術、例えばWikipedia、ソーシャルネットワーキング、blog、ソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースなどを紹介。こういったツールの便利さと使い方を知るノウハウ本という側面もありますが、それ以上に「Webがソーシャル化(社会化)していて、これが続くと社会が変わりますよ」というメッセージをふんだんな例と共に伝えてくれるのが本書の最大の特徴。最近のWeb技術は、実際に使ってみてその意味や面白さの分かるものが多いので、こういうスタンスの内容は多いに的を得ていると思う。Amazonが単なるオンラインショップだとか、ブログは個人の日記で仕事や企業には何も意味がないとか、MySpaceやMixiなど子供かヒマ人のやるものだとか、YouTubeというのはケシカランとか、Googleが善玉でマイクロソフトが悪玉、といったような旧態依然とした考え方に捕らわれている方が読むと効果絶大なはず。軟硬幅広く取り混ぜた内容を、ここまで分かりやすく肩肘張らずに読ませてくれる本はなかなかない(簡単に書けそうでかなり難しいはず)。
最近のウェブ周りの出来事を網羅的に紹介 ソーシャル・ウェブというとまず最初にSNSのmixiやMySpaceをイメージすると思われるがが本書はそれらに限定されず、最近のウェブの潮流であるネットワーク化されたさまざまな最近のウェブ周辺の出来事をわかりやすく教えてくれる。
もちろん、ブログの作り方や、RSSリーダーの紹介など簡単な入り口の紹介もシンプルでわかりやすく説明されているが、それは単に取っ掛かりであって目的ではない。本書が扱うものはこのブログやSNS、Youtubeやfrickrなどのネットワーク化されたウェブサービスの潮流のダイナミズムである。
はっきり言って私は本書冒頭で紹介されているソーシャルWebサービス(mixi、GREE、MySpace、Facebook、Livedoor、Blogger、2ちゃんねる、価格.com、はてな、Del.icio.us、Youtube、flickr、はてな、Newsing、Digg、PukiWiki、Mediawiki、Googleカレンダー、Google Docs&Spreadsheets、Zoho、Basecamp、Jotspot、Google、MSN、Yahoo!、Hotmail、Skype、Wikipedia、goo)は9割り方使っているし、それ以外のサービスも大体の概要は知っている。しかし、それらを含めた全体的な流れをざっと確認する意味でも本書は有効だった。
内容はしっかりしているが、ところどころ誤字脱字が目立ったのは残念だった。
Web2.0の実用書
急速に発展するインターネットの現在と
具体的な使用方法を書いた実用書です。
ブログ、SNS、Googleなどをより有効に使いこなすための
HowToを知るのに最適です。
Webの世界にすでに慣れ親しんでいる方には、
周知の事実も多いと思いますが、
Webサービスの仕組みを簡潔に説明しているので、
いつも使っているサービスの仕組みがわかり、
ためになる部分もあると思います。
大人の薀蓄ノウハウ本 四半世紀前にデータベースの本を書いた氏が「もしかして23年前に予見したことが今まさしく目の前で起きてるのでは」と興奮した勢いでWeb2.0のソーシャルウェブを泳ぎ回る。
長屋の隠居的コラムには「へえ」がいっぱい。元祖ソーシャルアニマルは「アリストテレス」とか、グーグルをヴィシュヌ神第8の化身クリシュナの別名ジャガーノートにたとえるかと思えば、ネット著作権で「のまネコ騒動」を持ち出したり。ウェブを自分の足で歩いて拾った雑感がとても楽しい。
英語のリテラシーの異様に高いTechCrunch翻訳チームの氏ならではの新鮮な海外情報も読みどころ。博覧強記とミーハーぶりが心地よくマッシュアップしたユーザーサイドの本ですね。
Webサービスに参加する人のための教科書 本書はmixiやMySpace,Gmailなどをどう使い,どう付き合うかなど実用書の顔をしているが,本当のところはWebの世界で起きていることの社会学の本だ,ということだ.ポール・グレアムによると,ユーザーの優位化,ソフトウエアのWeb化,テクノロジー企業の優位が現在のWebに起きている特長である,とまず紹介している.
mixi,MySpaceはいうまでもなくYouTube,flickrなどもWebのソーシャル化だ.英辞郎,Amazonのアフィリエイトやカスタマーレビュー,Wikipedia,2チャンネルも「みんなの意見が案外正しい」という群集の英知への信頼を前提としたWebのソーシャル化であることを著者は繰り返し述べている.
ユーザー投票によるソーシャルニュースやブログなどのブックマークなども同じソーシャル化といえる.著者は読者をソーシャル・ウェブへの参加に誘うが,これらのWebサービスの中心にいるのがGoogleであり,YouTubeの買収などメディアの制覇を目指すその動きの本質を覚めた目で鋭く指摘しているのも参考になる.著者はTechCrunchというWeb情報の翻訳者で,最新の動向に詳しい.
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キム・ソナが案内する「私の名前はキム・サムスン」
・朝日新聞社
【朝日新聞社】
発売日: 2007-01-12
参考価格: 1,365 円(税込み)
販売価格: 1,365 円(税込み)
中古価格: 1,180円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・朝日新聞社
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カスタマー平均評価: 4.5
あっという間に読んじゃった わりと分厚い本ですが、ドラマのカットがたくさん掲載されていたし、
文章も読みやすかったので、あっという間に読み終わりました。
最終回まで見てドラマの余韻に浸っている方、もう一度1話から見ようと
思っている方には最適な本だと思います。
ドラマの裏話と、キムソナさんが考える"サムスンの気持ち"の分析が
面白かったです。
"サムスン"という名前が改名したくなるほど恥ずかしい名前だという
ことが日本人だからピンとこなかったのですが、その辺も上手に説明
されていました。
キムソナさんは日本が長かったから、日本人と韓国人の感覚の違いを
よく知っているんで、その辺のツボはしっかりおさえてあります。
(追伸)
1話ずつ丁寧に書かれていますが、先の話も書かれているので
ネタバレが怖い人は最終回まで見てから読んだほうがいいと思います。
見た後に是非☆ ドラマを見終わった後に、是非読んで欲しい本です。
サムスン役のキム・ソナが1話1話丁寧に、そのシーンを振り返っています。
こんな苦労があったとか、 ここでリアル感を出すために、こういうことをした。 とか
読んで、さらにこの作品が大好きになれます。
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ドラマの話の他に、キム・ソナや監督のインタビュー、
ヒョンビンさんのインタビューもあります。(写真も載っているので、FANの方にはおすすめです)
こんなにいい本だったとは。 ドラマがヒットしたので出た(売るための)「タレント本」じゃない?と、ちょっとヒネた気持ちで手にとったのですが、これが大間違い。
キム・ソナさんが、日本人のために誠意と熱意を込めて出してくれた本でした。
ヒネてる(スレてる)自分が恥ずかしくなりました。
彼女が出演を決めたところからはじまり1話1話詳しく解説してくれてます。
キム・ソナさんが日本人のことを考えて、韓国の文化や考え方などを教えてくれています。
これを読めば、どれだけ彼女が真剣にこの本を出す事にエネルギーを注いでいるかがわかります。
また、同時にどうして韓国で50%を越える視聴率を得たのか、というのもなんとなくわかってきます。ただ面白いドラマというだけでない、様々な事情を抱えた韓国という国の姿もおぼろげながら理解できるような気がしました。
おおげさですが、韓国・日本間のあれこれについていろいろ取りざたされていたり、ドラマや俳優のファンであることを面白おかしく言われたりするなかで、こうした誠意ある取り組みがなにかの糸をほぐすきっかけになればな、と思ったりします。
あのドラマでキム・ソナさんのファンになった人であれば、これを読めばもっとファンになってしまうでしょう。
もしドラマを見ていない人でも、この本を読めば絶対にドラマを見たくなるでしょうし、彼女のファンになってしまうかもです。
韓国ドラマに興味がある人であればおすすめできます。
良かったです 韓流なんてまったく興味が無かった私がはまってしまったドラマのエピソード本です。日本にもハリウッドにも無い、まったく新しい感覚のドラマで、韓流と言うジャンルにもあてはまりません。何度も繰り返し見て元気をもらいましたが、日本と韓国の国柄や考え方の違いによく理解できない謎の部分があったのですが、この本をとうして解けたって感じです。日本で育ったキム・ソナにしか書けないでしょう。読んでいくうちに、ドラマのシーンがよみがえり、共感したせりふや行動がキム・ソナのアドリブであったという打ち明け話は、彼女がサムスンじゃ無かったらここまでの作品にはならなかったかも。共演者のエピソードも心温まる話満載。
キムサムスンの真実に惚れ直した キムサムスンの出演者の役者魂やキムソナさんとヒョンビンくんそれに周りの役者さんも本当の家族や友人に見えたしドラマの演技ではなくいかに真実味に近づくかの理由にも改めて感動です。ますます彼等が大好きになりました
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のだめカンタービレ (14)
・二ノ宮 知子
【講談社】
発売日: 2006-01-13
参考価格: 410 円(税込み)
販売価格: 410 円(税込み)
中古価格: 142円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・二ノ宮 知子
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カスタマー平均評価: 4.5
ヤキトリオ☆ 前巻で実現しそうだった、のだめ&千秋の夢の共演はやっぱしお預けでした。のだめは相当悔しかったでしょうが、ぐっとガマンします。のだめは大人ですね?。後半では、のだめリサイタルが持ち上がります。千秋に続いて、のだめも前進しそうです。次が楽しみです!
1?16まで大人買い テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね
やっぱり…… ああ、マルレーオケ、失敗しちゃいましたね。
Sオケの当初と同じ体験をしてしまった千秋。
でも、それに負けずに黒木をオーディションに誘うところなんかは前向きで、
これからなんとかするだろう、と思わせる千秋がいたりします。
それもこれもヤキトリオの以外な力でしょうか。もちろんその中にはのだめがいる
のですがめ。
のだめの力は、千秋に力を与えますよね。変態とかいいながら、のだめのピアノで
落ち着くなんて、千秋は自分が分かってないのね。
もっと素直な千秋が見てみたい。そんな気にさせてくれる巻です。
そうです、千秋は空気が読めない! ついにオーケストラで共演と思ったのだめと真一はRuiの出現で阻まれる。
その時にのだめは、
「空気を読めってんデスヨ」
と言う。確かにのだめは悔しかったかもしれない。引き下がったのは空気を読んだだけでなく自分の力量が共演のレベルに達していないと咄嗟に判断したからかもしれない。
真一のほうはまだ彼女のピアノが好きだとか自分なら合わせられると軽く考えたように見える。
彼はただ音楽馬鹿なので、まだ聴衆が何を望んでいるのかも読み切れていないのだと思う。
のだめは感覚で分かる。この差は明らかに普段どのくらい他人と接しているかの差によって生じる。私は真一と同じ一人っ子のせいか空気を読むのが下手。ホントにのだめが羨ましい。
でも一人の時間って楽しいんだよね。
のだめのいる風景 マルレ・オケの常任指揮者となった千秋のパリでの初めての挫折。また、ダメオケでの新たなスタート。
「空気が読めない」のはのだめよりもむしろ千秋の方ではないかと思った。
そして、挫折した人間がもう一人。かつて神童と言われたが、カーネギーホールでのリサイタルを酷評され、演奏活動を休止した孫Rui。
彼女はのだめの演奏を聞き、何かを感じた。優れたピアニストである者だからこそわかる何か。
あの瞬間、のだめは彼女にとって大きな壁になったのかもしれないと感じた。
のだめは知る由もないが。
睡眠不足の千秋に気を遣って自分の部屋で練習するというのだめに
「試験前だからいいピアノで練習しろ。今日はどんな爆音でも寝られる」という千秋。
平均律を一声一声歌いながら練習しているのだめの声とピアノを聞きながら眠っている千秋の表情は幸せそうで、
母親の腕の中で安心しきっている子供のように見えた。千秋にとってはのだめが傍にいることは当たり前なのだけど、
それがあまりに自然だからその幸せに気づいていない。だけど、いなくなってしまったら耐えられない。
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ザ・マインドマップ
・トニー・ブザン ・バリー・ブザン
【ダイヤモンド社】
発売日: 2005-11-03
参考価格: 2,310 円(税込み)
販売価格: 2,310 円(税込み)
中古価格: 1,550円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・トニー・ブザン ・バリー・ブザン
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カスタマー平均評価: 4
人間よ! 能力を解き放て! →私は今まで、気が散りやすい自分の性格を直したいとずっと思っていました
→しかし、この本を読んだあと考え方が変わりました
本当にしなければならないことは
その気が散りやすい性格を直すことではなく、活かすことなのだと
次々と言葉を発想し連想して繋げ、創造し、知恵を出すことなのだと
そしてそれこそが、
「人間の自然な思考」なんだと、
肯定的に考えられるようになりました
→「人間の自然な思考」の表現方法・・・
偉大な業績を残したアインシュタイン、ピカソ、レオナルド・ダヴィンチが
共通して使った、「単純で素敵な」表現方法・・・
そう それこそが「マインドマップ」であると著者は訴えかけてきます
→本書は、脳の仕組みの説明から、
マインドマップの作り方・使い方・活用方法まで
盛りだくさんな内容になっています
5?6ぺージに1つくらいの割合で載っている、
その不可思議な絵(=マインドマップ)は
最初は
「誰かのいたずら書き」=「私とは関係ないもの」
としか捉えられないのですが
読み進めていくうちに、
「自分の内面を写すもの」=「私そのものであり、無限の可能性」
と思えてくるから不思議です!
→世界中で1000万部を超える本っていうのは
やはり違います
そこには、
稼ぎたいという「ビジネス」という発想ではなく
広めたいという「布教」の観念でもなく
「人間よ! 能力を解き放て!」
という純粋な気持ちだけがありました!
とりあえず読んで、自分で実践するのみ マインドマップに関する本は数多くありますが、その中でも本書はその技法の考案者が書いた本が原著であり、いわゆる「公式本」的な存在です。
前半はいかにマインドマップが有効かの説明があり、後半は実際の活用方法が書いてあります。
正直なところ、なんとなく興味があって読んでみるという程度では、あまりにも退屈する可能性があると思います。
前半部分の有効性の説明はそれなりに楽しく読めますが、後半で飽きを感じると思います。
その後半の活用方法についても、これ一冊を読んで実践というわけにはいかないかも知れません。
あくまでも参考として読んだ上で、技術は自分で習得していく以外に無いと思います。
訳者の神田さんは、各講演等でこの技法で書かれたノートをテキストに付けて配布することもありますが、そのような物を見慣れている人以外には、有効性が理解しにくいかもしれません。
その発想はすばらしいのですが マインドマップの考案者、トニー・ブザン氏がそのマインドマップを解説している
公式解説本的位置付けの書物。
マインドマップの使用法について解説していて、これからそれを習得・利用したいと
思っている読み手にとっては大いに有益な著書であるように思う。
但し、少々冗長であることは否めないと思った。
人によります 様々な思考関連の本が出ておりますが、マインドマップは私にマッチしたようです。
議事録、ミーティング中、計画立案、書籍の要約作成、売り払いたい本だが内容を記録しておきたい!などなど、非常に使えます。
しかしながら、実際のところこの本を一字一句を読みこむことはせず、パラパラめくっている間に早く自分で書いてみたい!という欲求に駆られてしまいました。変にマニュアルとして捉えてしまうと、本質からずれてしまうように感じます。軽く読んで実践。これが良いと思います。
絵を描くように、「作っていく」ノート法 従来のノート法では、ノートに作成者の個性が反映されにくい反面、マインドマップでは個性の反映そのものをノート作成の要点に挙げているため、従来のノート法に馴れ過ぎていなければ、この方法は本質的に有効、かつ平易で楽しいものであると思いました。
実際試してみると、マインドマップの作成は思いのほか容易で、単語から好きな言葉や絵を派生させ付加していけるので楽しいです。
最大の特徴は、作成されたマップが作成者によりさまざまで、自分が見ても他の人が見ても楽しめるものとなるところです。これに関して(と勝手に自分で思ったのですが)、脳が試行錯誤ではなく試行成功により発達するものであるという記述は興味深いものでした。マインドマップの作成そのものは、言葉やイメージを連想させていくという、比較的平易ですが試行的な作業ともいえるので、これにより作成されたマップが作品にもなるということは、この概念からも重要なことだと思ったからです。
マインドマップの書き方・活用や従来のノート法の欠点、さらには、脳のメカニズムや天才達のノートまで色々な内容が盛り込まれているので、少しずつ読みながら一度マインドマップを作成してみると面白いと思います。
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