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パプリカ (Blu-ray Disc)
・アニメ
【ソニー・ピクチャーズエンタテインメント】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 5,980 円(税込み)
販売価格: 4,675 円(税込み)
中古価格: 4,480円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・アニメ ・アニメ
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カスタマー平均評価: 4
BD限定の特典映像が収録 先日開催された東京国際アニメフェアのBlu-rayブースで『パプリカ』の映像を見た。『イノセンス』の比じゃない圧倒的なグラフィック、今ワールドを忠実に再現していた。
今回2層を採用したのも90分の映像を最大限レートを引き上げた事が理由だと思いたい。それなら決してDVD1,000円高は許容できる。加えてDVDにも、DVD-BOXにも収録されていないBlu-rayだけの特典が収録されている。
Blu-rayだけの特典が収録された事はこれまでなかった。Blu-rayがそれだけ商売になり、メーカーも力を入れてきたと言う事だろう。
大いに期待したい。
美しいのは良いが、工夫が欲しい パプリカはソニーサイトなので当然ながらブルーレイで発売になりますね。緻密に書き込まれているパプリカの映像美が、DVDより遥かに美しい画像で鑑賞できるのは良いことですが、DVDより値段が高く仕様が同じなのは残念。まだ空きエリアがあるのでしょうから、DVDBOXについている特典ディスクも同時に収録し、この価格で発売されればメリットは大きくあったでしょう。Blu-rayユーザーが特典映像を観たいと思ったら、DVDBOXとBlu-rayを2つ購入しなくてはなりません。まだまだ普及段階にある次世代DVD。普及出来るかどうかは、発売側の工夫にかかっていると思います。
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超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン3 コンプリート DVD-BOX
・ジャン=マイケル・ヴィンセント
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2007-08-09
参考価格: 17,800 円(税込み)
販売価格: 13,350 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ジャン=マイケル・ヴィンセント ・アーネスト・ボーグナイン ・アレックス・コード
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カスタマー平均評価: 0
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コードギアス 反逆のルルーシュ volume 04
・木村貴宏 ・大河内一楼
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-04-25
参考価格: 6,300 円(税込み)
販売価格: 3,500 円(税込み)
中古価格: 3,850円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・木村貴宏 ・大河内一楼 ・谷口悟朗 ・木村貴宏 ・大河内一楼 ・福山潤 ・櫻井孝宏 ・ゆかな ・小清水亜美 ・名塚佳織 ・折笠富美子
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カスタマー平均評価: 4.5
オーディオコメンタリー オーディオコメンタリーの為だけに、買う価値があると思います。ルルーシュ、扇、玉城、プロデューサーの河口さんの話し合いは、面白いです。絶品ですね?。レンタル派の方も、この巻だけでも購入してみては、どうでしょうか?
カレンのジャケット いいね 内容は云うまでもなく、良いです。
特典は毎度、いまいちです。
ビンズはないででしょう
商品企画が甘い!中身が良いから、
ほっといても売れるだろうけど
もっと、特典を考えて欲しい。
まだ、スティックポスターやらキャラのポストカードの方が良い
満足です。 キャラクターデザイン原案のCLAMPが漫画を2p描きおろしています。
CLAMPがギアスネタを描いているのを見た事がないので、これだけでもかなり価値があるかと。
内容も面白かったです^^
ピンズの方は針が付いてますので、包装が厳重で厚みがかなりあります。
収納にちょっと困りました^^;
ピクチャードラマはルルーシュのあわてっぶりが最高潮で面白かったです!
あと、あのキャラクターがとても最強に見えました^^;黒すぎて…
こちらもお勧め。
オーディオコメンタリーは黒の騎士団が男臭く語ってました。
まるで酒の席で会話しているようでした^^
アフレコ中の裏話や自分のキャラ批判などしていて、
今までのコメンタリーの中で一番面白かったとおもいます。
密度濃いです ランスロットや紅蓮弐式の小気味よい活躍や、ゼロのケレン味溢れる立ち回りなどの動的な見せ場と、カレンと母親の静的なエピソードとが、絶妙なバランスで盛り込まれた、非常に見応えのある第4巻です。
また、男性陣ばかりだったためか、出演者自身が「部室の雑談のようだ」と語っていたオーディオコメンタリーも、本当に楽しそうな雰囲気が伝わってきて、面白いです。
さらに、8.5話として放送された総集編を1話にカウントせず、あえて映像特典として丸々収録した点は、素晴らしいと思います。潔いです。
製作陣が、回想シーンを切り貼りして話数を稼ごうなんて卑しい考えの持ち主ではないという態度として示したものではないでしょうか。
(ただ、冷静になって考えると、全50話なら4話収録の全13巻でできるはずのものを、25話×2としたために3話収録の全18巻で販売していくわけで、潔いようで実は結構いい商売してるじゃん!と皮肉を言いたくもなりますが)
それでも、作品自体が非常に面白いことには変わりありませんから、この程度では、評価を落とす理由にはならないでしょう。
クソ真面目大馬鹿野朗のルルーシュさん 小競り合いに関わっていただけのルルーシュとスザクの戦いがより大きなステージに移る。
日本解放戦線強硬派が起した人質事件に対して、結成した黒の騎士団を率いて
得意の心理的な駆け引きとギアスを駆使して誘拐犯を内側から切り崩すルルーシュ、
ランスロットを駆り敵が戦力を集中させているルートから力押しで攻め入るスザクの対比は
ブリタニアに外から対抗していこうとする者と中から変えていこうとする者の
大局的な行動とも、その一歩目は、むしろ逆になっているというストーリー構成。
でも、この作品はそんなに小難しく考えるより賢いようでアホなルルーシュのキャラを
気楽に楽しむのでも充分という気がする。
「我々が目指すのはレジスタンスではない!正義の味方だ!!」
こんな恥ずかしい台詞を真面目に言いきってしまうルルーシュは余程の大物か
それとも馬鹿なのか。(多分、うっかりお馬鹿)
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百万長者の初恋 デラックス版
・ヒョンビン
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 7,140 円(税込み)
販売価格: 5,233 円(税込み)
中古価格: 4,409円〜
( 通常1〜2週間以内に発送 )
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・ヒョンビン ・キム・テギュン ・ヨンヒ ・キム・ウンスク
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カスタマー平均評価: 5
待ってました♪ 「私の名前はキム・サムスン」を観てからヒョンビンファンです!
この作品は日本での公開前から雑誌等で取り上げられていたので、まず韓国盤のOSTをチェック、そしてDVD付きの日本盤OSTも購入し注目していました。
前半がひどく傲慢でお金にものをいわせてわがまま放題ですが、だんだんと本来の自分の姿を取り戻してゆきます。
お金より大事なものに気づき、ウナを懸命に助けようとするヒョンビンの涙の演技にほろっと泣かされました。監督も撮影しながら涙されたシーン、必見です。
ウナ役のイ・ヨンヒさんも当時現役高校生だったので、役設定に無理がなく可愛いですよ。
待ちに待ったDVD発売、ジャケット写真もお気に入りですし、もちろん映像特典満載のデラックス版を選びます!
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ゲド戦記 特別収録版
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 7,875 円(税込み)
販売価格: 5,906 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 2.5
原作者のファンとして 監督は原作を読んだことがあるのか疑問に思った。
もし、読んだとして物語の租借が劇場作品のような解釈や判断だったとしたら
二度と監督はしない方がよいと判断しました。
「オルシニア国物語」や「闇の左手」、「所有せざる人々」などの他作品や原作者自身が推薦する作品を少しでも知っていればこのような改悪をするはずがないから。
このDVDを買うのは個人の自由だが、そのお金で原作本のゲド戦記や上記の作品を購入したほうがよっぽど有意義だし心に残る感動が味わえるはずだと思いました。
影響力の強い作品は賛否両論の狭間でその作品価値が見出されるものだが、いちル=グィンのファンとしてこの作品だけは絶対に認めることはできません。
原案 『シュナの旅』。 原案の『シュナの旅』がよく消化できている佳作。
父親が書いた絵物語『シュナの旅』を、
若い監督が「小説ゲド戦記」を舞台にして映像化。
沼地で「影(実は光)」と出会った悪役クモは、当たり前のように、影(実は光)に「去れ!」と命ずる。
・・・どうやら影とクモは初対面ではないらしい。
「なるほどーー、悪役クモがアレンから光を奪って父親を刺させたのか!」
悪役クモを倒して一件落着、というシンプルな話になりました。
クモが滅びると、映画の冒頭で暴れていた竜たちも、平和に群れ飛ぶようになり。。
小説とは似て非なる物語。
なんもかんもクモが悪い、と。
・・・最後のクモの変化のシーンは、なぜか絵柄が「ルパン三世」。
イタイわ・・ 小さな頃ナウシカを見ました。大人になった今でも心に残る作品でした。
大人になって、ゲド戦記を見ました。
悲しくなりました。ありがとうございました。
シブリももうお終いですね 原作を理解もしていなければ敬意も払っていない作品です。そう言えば、父上が監督した「ハウル」にしてからがそうでしたね(おまけに、原作はちゃんとしているのに、アニメはストーリーが破綻していました)。この父子は「原作はただの素材で、いいものができればそれでいい。小説とアニメは別物」とでも考えているのでしょうか。原作ファンはご覧にならないほうが良い作品です。それにしても、短編ひとつ演出したことのない素人が、ある種の世襲(駿氏は反対だったようですが)で監督になるとは、やれやれ…… 駿氏が新作を撮るとのことですが、ジブリ作品はもう見に行きません。DVDも買いません。これだけ期待を裏切られればもうたくさんです。
ジブリに明日はあるのか‥? 「ハウルの動く城」を観終わった時に味わった「虚無感」‥。それ以上の感情を再び味わう事になるとは‥。 ジブリに明日があるのか‥?細田氏が制作した「時かけ」が素晴らしい作品だっただけに、これからのジブリが本当に心配だ!これからは若手を育成しないと、こんな「不幸な作品」と「不幸な観客」が増えるだけだ‥。未来ある改善策をジブリに望む…。
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どろろ コレクターズ・エディション
・妻夫木聡
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2007-07-13
参考価格: 8,820 円(税込み)
販売価格: 6,615 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・妻夫木聡 ・塩田明彦 ・柴咲コウ ・中井貴一 ・瑛太 ・原田芳雄 ・原田美枝子 ・中村嘉葎雄 ・麻生久美子 ・手塚治虫
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カスタマー平均評価: 3.5
面白いと思いますが 3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。
確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
楽しんで見れるものかと。 アタシはこの映画、特に何も考えず時間潰すために観に行ったのですが以外にも面白く、ハマってしまいました。
原作者が手塚先生とは知っていたんですが漫画は読んだ事無く、すんなりと受け入れられました。
純粋な原作ファンの方にとっては賛否両論でしょうが、映画から『どろろ』世界に入ったアタシとしては満足なところです。
原作では室町時代が舞台ですが映画では遠い未来、というか何時か分からない感じになっていたのもまた、よかったと思います。
最初の椰子蟹のバトルのところとかはCGが丁寧だな、と思いましたが途中で雑になってしまったのが非常に残念。
まあ日本映画だしな、とそこは割り切ってしまえば良いのですが流石にあの特撮的な所は流石に…。
その辺で星5つにはなりませんでした。
映画を見た後に原作を買ったんですが、読んだ後に映画を振り返ってみると、若干恋愛要素が濃すぎたかな?と思います。
まあ観客を楽しませるためにはそうでもしないと、と思いますが。
あ、でもラストのあれはとても良かったです。どろろらしい!笑
でも百鬼丸とどろろならもっと兄弟?な感じでも良かった気もします。
どろろがもう少し『あにき』と呼んでくれれば、と言うのが本音かもしれません。笑
映画は原作に比べて年が近い設定なせいか、どろろが余り百鬼丸のことを『あにき』とは呼びません。それもアリですがね!
続編も決定しましたし、楽しみですね。
映画を見なかった人には是非見て頂きたいですが、『娯楽映画』だと割り切って見てしまうのがオススメかもしれません。
とりあえず最後に、どろろ最高!
映画とゲームと漫画! ゲームどろろは漫画どろろが原作で、映画どろろはゲームどろろが原作だとか。1番最初は漫画どろろが百鬼丸の体のかたまりというのは確かゲームです映画は…ちょっと受け入れられないので星一つ
好きか嫌いか どちらかでいうと私は「どろろ」好きです。
原作の存在すら知らないでみたせいもあるかもしれませんが。
荒廃した感じの雰囲気や空とかバック(?)の色など独特で不思議な
世界観でした。
アクションもワイヤーと聞いてあまり期待してなかったけどおもったより
違和感無く、吊るされたりぐるぐる回ったりぴょんぴょん跳んだり、
違和感よりむしろアクションスゴいじゃん!!とワイヤーの印象が変わりました。
蜘蛛女(?)と戦う百鬼丸のアクションがかっこ良かったです。
あと、音楽も良くて時代背景をぼかすためなのか、曲調はわりと
ノリノリやら面白い感じのやら重厚なものやらと幅広く、サントラも
楽しめました。
妻夫木くんもコウちゃんも演技の幅が広い!って感じだし
中井貴一さんの演技も素晴らしかったです。
続編決定という事で、打倒父ちゃん!が最大の山場じゃなかったのかい??
という気もするし、百鬼丸が全てを取り戻すまで見届けたいという気もするし。
あと、ちょいちょい芸人さんが出てた意味がわからず星4つ・・・
でもやっぱり音楽良かったのと百鬼丸カッコ良かったから5つにしちゃおう(笑)
そーいや、この2人付き合ってンだよね 原作は漫画の神様、手塚治虫。
CMでは『新しい日本映画の幕が開いた!』みたいな煽り文句を謳ってましたが、
ま、普通です。こんなのほかにもあったでしょって感じです。
ただ、おおまかの流れやキャラ設定なんかは、原作にほぼ忠実で、
(肝心のどろろ(柴咲コウ)は、育ちすぎですが^^;)
父と子、兄と弟のシークエンスについては、
原作と違ったアプローチでまとめていて、これはこれでありといった出来でした。
一言で言うと、『脳みそを使わないで観れる特撮映画』。
ただ一度観たら、二度は観ないかな。
一応、続編も作れないではない作りになってるけど、
作らずに終えるのが、映画人としての良心でしょう。ってゆー感じの作品です。
ちなみに、冒頭の百鬼丸(妻夫木聡)の登場エピソードで、チンピラ役で
劇団ひとりが出てくるンですが、あざとすぎて覚めてしまいました。
最近、出すぎなんじゃないかなぁ。
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THE TOUR OF MISIA 2007 ~ASCENSION~
・MISIA
【BMG JAPAN Inc.(BMG)(D)】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 6,825 円(税込み)
販売価格: 5,119 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・MISIA
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カスタマー平均評価: 0
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TANNKA 短歌
・黒谷友香
【東映】
発売日: 2007-05-21
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,859 円(税込み)
中古価格: 4,800円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・黒谷友香 ・阿木燿子 ・黄川田将也 ・村上弘明 ・西郷輝彦 ・中山忍 ・高島礼子 ・井川比佐志 ・岩下悠子
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カスタマー平均評価: 2
意気込みはわかるが・・・ 原作は未読ですが、たぶん原作ではうまく表現されているだろうというところが
映像になったことで、心境の変化とかも見えづらく、
気持ちを描ききれないまま終わったという感じです。
劇中の区切りで出てくる短歌に
その気持ちが表現されているといえば、それまでなんでしょうけど、
映画なので映像として表現してほしいです。
裸をさらして、激しいラブシーンもこなした黒谷さん自身の意気込みはわかるけれども、ちょっともったいない感じはしましたね。
なんだろう・・・ 黒谷さん主演ということで、楽しみにしていたのですが・・・
このもやもや感はなんだろう?印象に残るところも、感動もなにもなく終了。
いったい何が伝えたかったのか未だに謎です。
いつもなら原作を買いにはしるところなのですが、そんな気持ちもわかないのです(涙)
黒谷さんにという事でも星2つが限界です。
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評決
・ポール・ニューマン
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 995 円(税込み)
販売価格: 890 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・ポール・ニューマン ・シドニー・ルメット ・シャーロット・ランプリング ・ジャック・ウォーデン ・ジェームズ・メイスン ・ミロ・オーシャ ・エドワード・ビンズ ・バリー・リード
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カスタマー平均評価: 5
これは「ハードボイルド」なのだ。 いわゆる現在のアメリカ映画的な「感動できる社会派ドラマ」を期待するのは止しましょう。
これはそんな「軽い」ものではありません。
監督のS・ルメット、主演のP・ニューマン、ジェームズ・メイソンにS・ランプリング、J・ウォーデンといった「存在感」のある面子が織り成す物語は安易な感動を売りつけたりはしません。
巨大病院の医療過誤を巡る示談交渉を任された初老の弁護士が病院に対して孤高の戦いを挑むことで自己再生していく様はきれいに描こうとすればいくらでも感動的に作れる素材です。
しかし演出もニューマン氏の演技もそんな安易な方向に流されたりはしません。
ともすれば主人公の弱さや独善性すらもが見え隠れします。
もちろん「商業映画」ですから娯楽性を無視するようなことはありません。しかし譲れない線は決してゆずらない、気骨を感じさせる堂々とした「ドラマ」です。
あの鳴り続ける電話のベルに込められた苦味を含んだ情感は正にハードボイルドとしか形容のしようがありません。
お見事。
法廷ものの屈指の名作でJ.メイソンの名演が光る一篇 法廷ものの中では屈指の名作。古き良きアメリカの良心があって、P.ニューマンが落伍者から立ち直っていく人間模様も見応えがあります。しかし、本作のテンションを高めたのは何と言っても敵役のJ.メイスンの名演があればこそと思います。冷静にずる賢くそして冷徹に演じるメイスンがいてこそ、P.ニューマンが綺麗に輝いたように感じます。
掛け値なしで80年代のアメリカ映画を代表する傑作。必見! 寒々とした冬のボストン、早朝からパブでビール片手にピンボールに興ずるくたびれた男の横顔のシルエット。
かって有能だったものの、今ではすっかり落ちぶれてしまったアル中の初老の弁護士。
新聞の死亡欄を見ながら、小銭稼ぎを細々と続ける男に、降って湧いた儲け話は、巨大病院の医療ミスに絡む示談話。一獲千金と簡単に事を進める男、だが、被害者であるまだ若い女性の余りに痛ましい病床姿を見るにつけ、忘れ去っていた“自尊心”と“良心”が呼び醒まされる。
映画「評決」が感動的なのは、人生を諦めていた男が、もう一度自己の復権を賭ける魂の再生のドラマを、よくあるハリウッド的な爽快なエンタテインメントとしてではなく、等身大の人間として、その弱さと情けなさも描きつつ、しどろもどろになりながらも、勇気を振り絞ってそれに立ち向かっていく姿に熱い共感を覚える処だ。
第1級の法廷サスペンスでもある為、これ以上は触れないが、単純なハッピーエンドにはなりえない苦い幕切れが、いつまでも余韻に残る。
主人公を支えるS・ランプリングにJ・ウォーデン(昨年逝去、合掌)、そして、狡猾かつ強力な相手側弁護士集団を率いるJ・メイスンと名優たちの演技も見事だが、何と言っても、ポール・ニューマンに尽きる。クライマックスでの最終弁論は、“民主主義の原点”と、ニューマン自身の人生哲学がオーバーラップされて、極めて感動的だ。
この名作が初DVD化にしていきなりの廉価化!FOXの英断に感謝しつつ、映画ファンは必見の価値ありと叫んでおきたい。
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フルハウス(フィフス・シーズン)コレクターズ・ボックス
・ジョン・ステイモス
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2007-07-13
参考価格: 8,400 円(税込み)
販売価格: 6,300 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ジョン・ステイモス ・ボブ・サゲット ・デイブ・クーリエ ・メアリー=ケイト・オルセン ・アシュレー・オルセン
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カスタマー平均評価: 5
5歳の娘が大好き NHKでちょうど今放送しているあたりのお話です。
うちの5歳の娘のお気に入り。
家族みんなで楽しめます。
コメディーなんだけど、家族の大切さがちゃ?んと出てて、
子どもにも安心して見せられます。
待ちに待った双子ちゃんの誕生ですね!
待ってたよ?! フルハウスファンは待望の5ですね(>。<)♪私もNHKでずっと観ていましたが…DVDは全部集めるつもり(絶対!!)何時観ても面白いんだよねぇ☆サンフランシスコに行きたくなります(笑)
今見ても面白い かなり昔の作品ではありますが今見ても十分面白いです。今でもNHKでやっていますね。
アメリカのドラマが好きなので結構いろんなのを見るんですがこれは万人受けするタイプの作品です。誰にでも勧められるし家族で見ても笑えるのではないでしょうか。もちろんアメリカンジョークが全く面白く感じない人が見ても駄目でしょうけども。
これだけ時が経っても親しまれてるってのは純粋に凄いと思いますね。
きたキタきたキタ?っ☆ やっときた?!!
まってました☆☆
みんな大きくなったね(笑
今回の見所はニッキーとアレックスの登場でしょう!!
ジェシーおいたんがパパになります。
あ?たまんね?(笑
発売は夏ですね。
まだ先だけど発売日が決まっただけでもうれしい。
どれだけ待ったことか・・・
とにかく発売までまてない!!
あと三ヶ月くらい発売をはやめたら??(笑
チョー楽しみ?! 英語版見てたんですが、やっぱり日本語版がほしい!
昨年買ったフォース・シーズン繰り返し見て、出たばっかの日本語小説版2冊も読んじゃったんで、そろそろ次がほしい?って思ってたところ。タナー家ばんざい♪ DVDや関連本と、フルハウス製品が続くのはうれしいです。
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