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おねがい☆ティーチャー MEMORIAL BOX
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-06-22
参考価格: 23,100 円(税込み)
販売価格: 16,931 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 5
不朽の名作。 人の出入りもない山間の長閑な暮らし。ある朝うら若き美人教師が中学校に赴任してきたことで生徒たちの話題
は持ちきり。グラマラスな美女風見みずほは、生徒の一人草薙桂が昨夜「停滞」の発作から目覚めた折り湖畔で
見かけた宇宙人だった。しかも桂の家の隣のマンションに越してきた。引っ越しの最中、顔を合わせた桂は手伝
うことになり、荷物を抱えてみずほの部屋へ上がり込むが…。舞台は長野県木崎湖周辺。実地取材により綿密に
整えられたロケーションが物語に説得力を与えている。(ラブコメ+SFファンタジー)そんな分類が妥当か。
本編12話+番外編の計13話構成。「停滞」という心の病を引きずる15歳の少年と、惑星監視員として地球
に来た宇宙人女性の恋。彼らの周囲に集う少年少女の織り成すひと夏の物語。作り手の郷愁が結実した希有なア
ニメとして異彩を放つ。15歳の多感な葛藤。恋の悩みは友人と言えど分け合えないこともある。動揺と孤独と
後ろめたさを隠した「秘め事」を見せられる度に、プライベートなものを覗き見る緊張と懐かしい感情が蘇る。
コメディ要素とは裏腹にここには普遍的な憧れと焦燥、誰もが覚えのあるときめきと切なさがある。キャラクタ
ーへの感情移入を促すのは、人がその身に秘めた郷愁と喪失の憂いを知るからだろう。優れた創作はいつでも享
受する者の心を鏡のように照り返す。生き生きとした群像、一期一会の季節、思いやりと消えることのない孤独。
青春はいつの時代にもほろ苦い。宇宙人とか「停滞」という超現実は見せる要素より、寓意性を助長し普遍的な
事象や感情への置換を促す装置(ヒント)として機能する。アニメという範疇の中で今作の在り方は貴重で有意
義だ。アクションも幻想美もない端正な風景と事象を土台に浮かび上がるテーマはジャンル物の娯楽性を超えた
生真面目さを備えている。アニメーションの地位向上に貢献する優れた作品の一つだと思う。
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ハゲタカ DVD-BOX
・大森南朋
【ポニーキャニオン】
発売日: 2007-07-18
参考価格: 11,970 円(税込み)
販売価格: 8,773 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・大森南朋 ・松田龍平 ・栗山千明 ・中尾彬 ・柴田恭兵 ・冨士真奈美 ・菅原文太 ・大杉漣
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カスタマー平均評価: 4.5
本作の作り手に賞賛を贈りたい! よくぞここまでNHKも冒険したなという作品(もちろんいい意味で!)
はっきりいって金融・経済について最低限以上の知識が無いと内容を理解するのは無理なのは間違いない
そういう意味でいえば、視聴者に迎合することしかできない現在のドラマの潮流に真向から逆らう作品だと思う
ただ私はそんな本作に最大限の賛辞を贈りたいと思う
というのは現在の多くのドラマは視聴者のニーズを汲み取るという常套文句の下で怠惰な作り手によりありきたりな薄い内容のものが繰り返し作られているに過ぎないといっても過言ではない
それに対して本作は作り手が本当に訴えたいものを作ったというのが感じられるからである
そしてその作りこみ方が半端ではない
現在、就職活動における金融機関の存在感は非常に大きい
それは採用数の膨大さが物語っている
その一方で金融の実態をどれだけの学生が理解しているだろうか
おそらくなんとなく人気があるからとかで決めてしまっている人も少なくないのではないだろうか
そこで金融機関を志望する学生のみなさんには是非一度本作を観ていただきたい!
たしかにドラマであるから、脚色がオーバーな箇所は沢山あるが、それでも重要な部分についてはきちんと事実に基づいて描かれてる
金融の世界が決して外面的な格好良さだけで成り立っているわけではないことが理解できるだろう
たしかに 未だ買収の標的にさらされている民放各局には手が出せない題材ですよね。
やっぱり大森南朋の演技が凄まじい(!)ですが、松田龍平演じる西野の存在
もこの短いドラマ全体にピリッとスパイスを効かせていたと思います。
劇中では、鷲津への憎しみと憧れを一緒に抱えながら、手段を選ばない徹底的な合
理主義で時代の寵児へとのし上がっていく過程はあえてカットされてましたが、西
野が裏社会にも手を染めてしまったことを暗示しているような想像をかきたてられ
て良かったです。西野主演のスピンオフ版とかあれば、面白いかもです。
ちなみにテレビドラマのDVDを買おうと思ったのは今回が初めてです(6月の再放送
を録画できるとしても、欲しいと思いました)。毎回エンディングテーマに流れて
いく時点でテレビ画面に向かって拍手をしてしまうくらい出来の良いドラマでした。
渋い役者が揃ってます 株式を買占め、大幅なリストラを断行し、企業価値が上がれば売却と、
かっては散々叩かれたハゲタカファンド
彼らは本当に悪なのか?
この答えの一つがこの作品のテーマだ
大森南朋が演じる鷲津が、苦しい過去を真っ向から受け止め
真の企業再生に挑む姿は、とても「ハゲタカ」とは思えない
ただ、最終回はやや詰め込みすぎた感があり
それが本当に本当に残念!
個人的には、苦悩する柴田恭平、
追い込まれ壊れていく宇崎竜童と
ワルをやらせたら天下一品の中尾彰の演技にただただ感銘
ここ数年のドラマの中でも最高クラスでは? 主演・脚本・演出…どれをとっても完璧です。単なる経済モノのドラマじゃない。人間の抱えるどうしようもない業や悲しみが見事に描かれています。 かつて銀行マンだったころに犯した一つの罪。上司の命令だったとはいえ、その罪の重さを抱えながら、ハゲタカとして、日本の経済界にメスを入れ続ける男・鷲津政彦。 この複雑な役柄を全身で演じる大森南朋に拍手!です。男性だけでなくぜひ女性にも見てほしい。本当の俳優の演技・色気というのはこういうものです。アイドル・モデル崩れの薄?い演技にうんざりしている人は特に必見。これを見て日本のドラマも捨てたものではないと、再発見できます。 単なる原作の焼き直しではない脚本。小道具に至るまで綿密に張り巡らされた演出。そして見る者の感情をかきたてる音楽……今のドラマの中では最高クラスではないでしょうか?こういうドラマを日本でも作ることができたんですね…。水
NHKらしいドラマではあるが かなり冒険してるというか、作っている製作スタッフの意気込みが感じられた。
村上ファンドやライブドア事件をネタに使っているっぽく、終盤には拳銃まで出てきちゃって
終始ハラハラして見れました。
キャストも民放なら大森さんは鷲津役には使わなかっただろう。それ以前この作品は
NHKだからドラマ化できた企画ですね。ホントにNHKには感謝したい。
久々に骨のあるドラマを見た。そしてこのキャストだからこそこの作品の評価が高いと思う。
ホライズンインベストメント、大空電機、サンデートイズなど、実際にこれらと似た状況に
ある企業が実在することは経済に少しでも詳しい人ならわかると思います。
こういったフィクションと現実を織り交ぜたドラマは何かしらの説得力がある。
何年か前から日本でも「ハゲタカ」という言葉がマスコミを通じて、ハゲタカ=悪、という
世間的に悪いイメージを植え付けたが、実際には本編でも鷲津が言ってるように、善悪という
尺度で測れるほど経済は単純なものではないと教えてくれる作品です。
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幸せのちから コレクターズ・エディション
・ウィル・スミス
【Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc.(SPE)(D)】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ウィル・スミス ・ガブリエル・ムッチーノ ・タンディ・ニュートン ・ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス ・スティーヴン・コンラッド
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カスタマー平均評価: 4
ラストシーンが洒落ています! この映画は、ウィル・スミス演じるクリス・ガードナーが破産の憂き目から幸せをつかむまでを描いています。時代は1981年、当時流行していたルービックキュービックが幸せのアイテムです。
ところで、
あなたは妻に愛想をつかれたことがありますか。
家賃が払えずアパートを放り出されたことがありますか。
口座を差し押さえられ破産したことがありますか。
駅のトイレで我が子を抱きしめて眠れぬ夜を過ごしたことがありますか。
そして、努力が報われて幸せを手に入れたことがありますか。
この作品は実話を基にしているそうです。幸せは決して向こうからやっては来ないものです。幸せは、追い求めてつかみ取るもの。原題の意味は「幸せの追求」です。映画の善し悪しは、ラストシーンでほぼ決まると思っている私にとって、この映画のラストシーンは実に素晴らしいものでした。
クリスは、息子と一緒に暮らすため死にものぐるいで働きます。妻と別れたことで、すべてを背負い込んで生きる姿が何とも複雑な気持ちになります。クリスの息子クリストファーを演じているのは、ウィル・スミスの実の息子です。良い役者です。将来が楽しみです。
原題のthe PURSUIT of HAPPYNESSのHAPPYNESSのスペルは間違っています。なぜ、IではなくYなのか、この映画を観れば、その理由が分かります。(深い意味があるのかないのか、人それぞれだとは思いますが。)
どこまで続くのか、経済的成功を求めるアメリカンドリーム 80年代ヘアースタイル、ファッションで普段より少し減量(?)して見える、ウィル・スミスの好演が光る映画。
かつて、アメリカ人と話していて"How do we survive?"と聴いたときに、
その"survive"の音が妙に現実味があって
「ああ、本当に米国人ってどうやって生き残るか、毎日考えてるんだ」と妙に納得した記憶がある。
快活さと社交性がないと適応していけないアメリカ社会。
この映画でも主人公はその快活さと社交性に富み、普通の人間だったらパニックになるか、
うつ状態になるか、とうの昔に投げ出すかする状況の中で、
機智とユーモアもフルに活用して、高卒ながら見事に大手証券会社に入社する。
最後のテロップでこの主人公が独立しミリオネアになったことが書かれている。
超競争社会のアメリカでは、成功とは金銭的成功しか意味しなくなっている。
本当なら、アメリカンドリームを実現した男を描いた、この映画にもパチパチと拍手なんだけど、
僕にはその成功はあまり興味がないし、超競争社会でもない日本に住む日本人なので、
テーマ自体があまりインパクトがないのだ、と気がついた。
でも、子役をやっているスミスの実の男の子、すごく可愛いね!
実子と共演したウィル・スミス 舞台は1981年のサンフランシスコですが、言ってみれば現代版「クレーマー・クレーマー」でしょうか。
息子の前で動揺を見せまいと振る舞う、ウィル・スミスが熱演でした。
本作でもひたすら走っていました。
思うに都市部の現代人は余程急いでいるか、慌てていないと走りませんからね。
走ることで主人公クリス・ガードナーのゆとりの無さを表現したかったのでしょう。
クリストファーはもう一度キャプテン・アメリカを買って貰えたでしょうか?
サクセスストーリーでなく、いかにして生き残ったかという話だ これがアメリカ人の監督が演出したら感動のサクセスストーリーになっただろう。
しかし、イタリア人が演出したこの映画は、いかにして成功したかと言う側面もさることながら、何と幸運にも自分は生き残れたかと側面が強調された一ひねりした映画になっていることに注目したい。成功に向けて突っ走るという激しさなど微塵も無い。今日息子とご飯が一緒に食べられてよかった、今日死ななくてよかった、たまたま運がよかった、と一日をやり過ごす事が出来た様が淡々と描かれて行き、ラストも「何とかここまでこれた」という観が強くにじみ出ていて、爽快感にあふれるものではない。
確かに「幸福」は「追求」しなければ手に入らないが、「追求」するにも運が欠かせないのだ。資本主義の世界は血を流さない戦場であり、弾に当たらないため幸運に恵まれなければ生き残れない。作り手は「嘘の無い感動」を追求し、この映画は見事にその点で成功している。
じんわりと心に響く感動作 ウィル・スミスが親子での共演ということで、話題のこの作品。
本当の親子だからこそ違和感もなく、実話に基づいているとのことで、華美な脚色もない。
ただただ、観終わるとじんわりと心に響く感動で心が温かい気持ちになり、元気を沢山もらえます。
子育て中のパパ&ママ(特に5歳くらいの息子がいるパパ)に是非、観てほしい作品です。
同じくらいの子を持つ親としてスゴイなーと思うのは、ただひたすら、
子どものために頑張る姿…当たり前の事なんですけれどね。
星4つなのは、父子のお話なので、やや嫉妬です…。(私は母親なので。)
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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
・藤原竜也
【バップ】
発売日: 2007-03-14
参考価格: 7,140 円(税込み)
販売価格: 5,300 円(税込み)
中古価格: 3,980円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・藤原竜也 ・金子修介 ・松山ケンイチ ・戸田恵梨香 ・中村獅童 ・鹿賀丈史 ・大場つぐみ ・小畑健 ・大石哲也
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カスタマー平均評価: 4.5
面白かったです「死神」かっこいい…!! 原作を全く読んでないのですが、「死神が落としたデスノート」という設定が非常に面白く、「原作者の発想がすごいな」と感心しました。おそらく死神二人のビジュアルはマンガのまんまで、この死神をいかにリアルにCGを駆使して造り出すかに精力を注いだんではないかと思います。もっと映画全体の映像が「コンスタンティン」みたいな陰影の効いたビビットな映像だったら、死神のカッコイイビジュアルがもっとリアルに見えたのに惜しいな…と思いました。2作品に分けた事で、キラとLの対決がじっくり描かれていてよかったです。Lを演じた松山さんは、この作品の一番の収穫でした。ハリウッドがリメイクの触手を伸ばしているようですが、やるんなら死神のビジュアルはこの映画のまんまお願いします、ホントにカッコイイ。
面白かった。 コミック原作のものを映画にしたものは、かなり薄っぺらいものになることが多いように感じるが、
デスノートに関しては、2回に分けたことにより、中身の濃いいいものに仕上がっていると思う。
前編、後編をあわせて ひとつの素晴らしい作品になっていると 後編を見て思いました。
かなり、予想の出来ないストーリーで 何箇所も どんでん返しがあり、
予想していたより、数倍見ごたえが、ありました。
とにかく、最近では、一番いいと感じました。
映画オリジナル。 少年漫画誌の作品の映像化(しかも映画)なんてコケるしかないと思ってたのに・・・。
意外と言っては失礼だけど、その予想は外れていたようです。
特に感心したのは、前半と後半の最後を締める、映画オリジナルのデスノートトリックです。
後半ラストのトリックは、「そういう使い方があったか!」と思わず唸ってしまった。
月とLと総一郎の熱いやりとりは必見です。
役者の演技も脚本も及第点以上。
ストーリー上、疑問点がいくつかあるものの破綻はしていない。
これで、エキストラの演技力の無さと演出の安っぽさがなければ、本当に最高だったのだけど、
それらを差し引いても名作であることには変わりなし。
邦画もエンタメをやろうと思えばちゃんとできるということが分かって良かった。
Lの人生 主演は一応藤原のはずなのに、見終わったあとは松ケンが主役だったかのような思いが湧きました。 いや、見てる最中もどっちが主役なのかが分からなくなるくらい二人は圧巻の演技を見せてくれました。松ケンは完全に藤原竜也を喰っちゃってます。この映画はもう松ケンの為にあるような作品ですね。そして、ラストのLの笑顔の意味とは一体何なんだろう。ともに命を懸けてキラ捜査をした総一郎への感謝の気持ちか、迫る自らの安らぎへの安堵感か……。結果的にLまでもがデスノートの餌食にならざるをえなくなってしまい、本当に悲しいラストで涙が止まりませんでした。大好きなチョコレートを食べながら旅立っていったLを、ワタリは笑顔でお迎えに来てくれたことでしょう。スピンオフ『L』が待ち遠しいです。
感動! 前編ももちろんおもしろいのですが、後編の観ている者を引き込ませるおもしろさには、感動しました。観終わった後の後味も最高です。何度も観たくなります。買ってよかったー(=^・^=)
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働く女 BEST [看護婦の匂い~夜のナースコール28連発、献身介護の実情~]
【光夜蝶】
発売日: 2006-08-02
参考価格: 1,980 円(税込み)
販売価格: 1,508 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 5
淫乱ナース最高! 僕もこんな白衣の天使とHなことしたい。
この総集編は僕のささやかな願いをかなえてくれる作品です。
時間も人数も大満足。ありがとう。
看護婦のパンスト 自称制服マニアの私ですが、ナース系の作品は定番中の定番なので非常に選択肢が多くうれしいのやら困ったやらなんですが、値段・時間・女の子のレベルなど総合的にいってもこの作品はかなりお買い得だと思います。白衣のカラーバリエーションも良いですが、髪の毛のひっつめ方・パンストに要注目です。
これは!いいかも ここのメーカーの旅ものオムニバスを見てから、とりあえずオムニバスをずらっと見てみようかと思い定番の看護婦にトライしてみました。値段・時間・内容どれをとっても悪くないと思います。もっというとオムニバスで充分に抜けちゃうのでよっぽど気に入れば本編も買いかなという感じです。ほんとの看護婦かと思うほどリアル感もあります。
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ウルトラマンメビウス Volume 13<最終巻>
・五十嵐隼士.仁科克基.斉川あい.渡辺大輔.平田弥里.内野謙太.田中 実
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-07-27
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・五十嵐隼士.仁科克基.斉川あい.渡辺大輔.平田弥里.内野謙太.田中 実 ・第48話 監督:アベユーイチ第49話 監督:佐野智樹 第50話 監督:佐野智樹 ・五十嵐隼士.仁科克基.斉川あい.渡辺大輔.平田弥里.内野謙太.田中 実
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カスタマー平均評価: 4.5
本当に大事なものはなんだろう? メビウス最終3部作を収録した最終巻。
48話ではあのインペライザーが再び現われるが、(描写を見る限りでは)再生能力をオミットされているということを差し引いてもメビウスとGUYSの成長が伺える。そして海外視察研修の成果(?)なのか、別人格でも乗り移ったんじゃないかと思うトリヤマ補佐官もカッコいい。
49話では既に満身創痍で変身もままならないミライに代わりウルトラマンヒカリ、ザムシャー、ファントン星人、サイコキノ星人カコがインペライザーや遂に姿を現したエンペラ星人と戦う。ザムシャーがメビウスを助ける口実は直球王道まっしぐら。何より下手すれば出番なしでもほぼ問題のない彼ら(ヒカリは出しただろうけど)まで最終章でメビウスを助けるために登場させる登場人物の扱いの丁寧さには恐れ入る。
50話はついに来た最終回。
リュウに一時的に乗り移ったヒカリのアクションがなっちゃいなくてとにかくナイス。そして力を振り絞ったメビウスもエンペラ星人には力及ばず完敗。だが、それでもダメな時には仲間がいるということで、ナイトブレスと仲間の力も借りてワンモアチャンス、フェニックスブレイブへの変身シーンは特撮史上でも最高クラスの演出かも知れない。メビュームナイトシュートの前フリのアクションもやたらカッコいい。
最後はちょっとさみしく、だけど明るい終わり方。
ミライ役の五十嵐君はメビウス(=ミライ)の最後の行動に至る理由を考えさせられたそうだが、最初とんでもない理由で却下されたという。逆に言えばそこまでやらないとメビウスは地球を離れられないほど地球と地球人が好きだとことだと思う。ちなみに最後のミライはマジ泣きらしい。
・・・で、ミライはアヤには挨拶して帰ったのだろうか?(笑)
滂沱の涙。そして感動。 短い時間につめこんだ感のある三部作なので、DVDでじっくり味わうことをお勧めします。
サコミズの告白からスピーディーに王道をいく展開は、昭和のウルトラマンで育った世代が自分の子供達とともに感動を共有できるものだと思います。
いろいろな絆が描かれてきたメビウスですが、地球人がウルトラマンと手を携えて戦うレベルにとうとう到達しました。
ゾフィーは以前、何故初代マンが地球人にこだわるのか疑問を持っていた記憶があるのですが、彼もサコミズとの融合をへてその答えを得たかのように思えた最終回は涙を禁じ得ませんでした。
すべての瞬間がクライマックスだぜ! まず一年続いてほっとしてます。最終章三部作はまさに仕掛け仕掛け仕掛けの連続で詰め込み感は無きにしもあらずです。フェニックスブレイブでびっくりした後の究極メテオールですからね。スタッフキャスト鬼気迫るものがあります。そういえばメビウスって運命の戦士でも最強の戦士でも無いんですよね。後フェニックスブレイブと並ぶゾフィがあまりに寂しかった。タイプチェンジしても良かったかも。
特撮陣も、本編も「本線」を外さない 本当に文芸も、特撮陣も、本編も「本線」を外さない、そして大事なものは何だろう?とフィルムからたくさんの明日の子供たちに伝えたいという願いがビシビシと伝わってきました。様々なディスカッションがなされ、討議の末、メビウスが作られてきたのだと思います。まさに、サコっちの言う積み上げてきたものなのでしょう。ウルトラ兄弟客演の最後がゾフィーだったこと、妙に納得して見てしまいました。僕らが見てきた感じてきたウルトラマンを今の子供たち、昔の子供たちに思いは届いた筈です。それは遠い未来に「メビウスを見たから」という動機で明日の、ミライのウルトラマン誕生に繋がっていくと思います。金城哲夫さんの伝記を以前読んだことがありました。希望と挫折の人生だったのかも知れないのですが、金城さんたち先達が悩み、描いた未来が今のメビウスに受け継がれているのを確信しています。
君には今、あの星が見えるか?都会の雑踏に見上げる夜空に光るあの星が。ならば進め、君の信じる道を。信じる力が勇気になるのだから。
。
後日譚を希望! 1年間guysのみなさん、そしてダンディ4ご苦労様でした。毎回楽しませて頂きました。メビウスは歴史に残る名作だと思います。
ただ最終回(第50回)、少々慌しい終わり方だったように思います。劇場版との兼ね合い上、やむをえなかったのだと思いますが・・・
私としては、最後にヒルカワ改心の言葉が聞きたかったです。
それからメビウスは最後に彼女?のジングウジアヤ(いとうあいこ)さんに、何の挨拶もなしに帰っていってしまったのでしょうか?
なんて無責任な男なんだ??
劇場版でも特番でも何でもいいですので、後日談をお願いします。
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連続テレビ小説 てるてる家族 総集編
・TVドラマ
【NHKエンタープライズ】
発売日: 2007-08-24
参考価格: 9,870 円(税込み)
販売価格: 7,403 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・TVドラマ ・TVドラマ
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カスタマー平均評価: 4
待ってた☆ 『てるてる家族』のDVD首を長くして待ってました(^O^) 私の目的は錦戸クンです!私は朝の放送はまったく見てなかったのでストーリーはわからないのですが(すみません)錦戸クンの役は主人公・石原さとみの幼なじみのパン屋の息子と聞きました☆でも値段から言うと、総集編なんですかね??
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AIKa R-16:VIRGIN MISSION 2
・小清水亜美.能登麻美子.福圓美里.鈴木菜穂子.大塚明夫.吉野裕行
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-07-27
参考価格: 6,090 円(税込み)
販売価格: 4,568 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・小清水亜美.能登麻美子.福圓美里.鈴木菜穂子.大塚明夫.吉野裕行 ・西島克彦 ・小清水亜美.能登麻美子.福圓美里.鈴木菜穂子.大塚明夫.吉野裕行
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カスタマー平均評価: 0
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∀ガンダム MEMORIAL BOX 1
・矢立肇 ・菅野ようこ ・安田朗 ・大河原邦男
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-04-25
参考価格: 31,500 円(税込み)
販売価格: 21,550 円(税込み)
中古価格: 23,000円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・矢立肇 ・菅野ようこ ・安田朗 ・大河原邦男 ・矢立肇 ・菅野ようこ ・安田朗 ・大河原邦男 ・朴路美 ・高橋恵里子 ・村田秋乃 ・富野由悠季
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カスタマー平均評価: 5
見返してみると面白い作品です リアルタイムでは主題歌で敬遠してしまった。
だが、実際見てみると良くできた作品である。
なぜかファーストガンダムの懐かしさを感じることが出来る。
確かにギレンやシャアのような印象深すぎるような
キャラクタはいないが特異な世界観でありながら
ガンダムらしさを感じることが出来る。
MSのデザインは個人的には不評です。
ファーストで没絵になったようなデザインは
さすがに受け付けませんが、内容は
感動できるところもあり良いと感じます。
ファーストシリーズを見て面白いと感じれたのなら
∀も見てみることをお勧めします。
最高傑作です 富野由悠季監督が1979年に機動戦士ガンダムを生み出してから、悩み続けて、迷走を続けて、精神的にやられながら、自身の創作と対話を続けてきた、その答えがこの作品だと思います。
従来のガンダムシリーズに比べて、ロボットによる戦闘シーンは少なく、約7割が人間ドラマによって展開していきます。
ロボットが派手に活躍するのが好きな人には合わないかもしれませんが、今までのガンダム作品とは一線を画したその雰囲気、さながら世界名作劇場のような空気感で物語は進行します。
なんといっても登場キャラクターがみんなそれぞれの考え方を持ち、生き方を選び、葛藤していく様はとても味わい深いです。
主要キャラクターからサブキャラにいたるまで、さまざまな生き方を見せてくれます。(とてもここには書ききれないほど)
また富野監督ならではの絶妙なキャラ演出も醍醐味のひとつです。
ハリーオードはガンダムシリーズでおなじみのシャアの二番煎じキャラのように見えますがシャアの様な完璧な人物像ではなく、等身大の人間としてのユーモアあふれる演出もされつつ、女王を守るという信念の強さが終盤にかけて盛り上がっていく様は圧巻です。
月の御大将ギムギンガナムは、迫力がありつつ奇抜なセリフ回しで迫力と凶悪さを演出しますが、不思議とコミカルな匂いも感じさせてくれます笑
心地よくのんびりとした世界観
すばらしいBGM
味わい深いキャラクター達
ユーモアあふれる機械の造形
戦争を通して描かれる人間の業
富野由悠季監督はあと10年後に、この∀ガンダムを作り直して、自身のキャリアに幕を下ろすという考えもあるようです。
監督自身も語っていますが、まだこの作品は特異なガンダムのデザインや世界観で、敬遠されていますが、もし富野監督が亡くなり、商業主義の製作側が、さまざまな監督を起用して作られる、二番煎じ、三番煎じの駄作を積み重ねて行った時に、この「∀ガンダム」は十数年後に改めて評価され直すことでしょう。
富野監督は自らこの最高傑作によってガンダムに決着をつけました。
すべてを包括する?という意味のこの作品。ここには書ききれないほどのたくさんの良さがある∀ガンダムを是非見てみてください。
好きになれん…。 高い評価をするひとが多いので、言いにくいのですが、私にはやっぱ無理です。主役ガンダムが交代しなかったり、ガンダムが5体登場しないところをみると、スポンサーの商売的要求というものが極度に少ない、ガンダム20周年記念作品として制作されたと推測します。でもなぁ…正直、観ていて退屈です。たまに面白い所もあるにはあるのですが…。一番気になったのが、ロランが成人式に裸でソシエと背中あわせで立っているのに股間の金魚が微動だにしない所!男の子として考えられん!おまえにはリビドーがねぇのか!全く共感できません。王様の耳はロランの耳ぃ―っ!
奇抜なガンダムデザインの風が吹く! 当時は奇抜なデザインが賛否両論だったが実際に動いている姿はカッコよかった!物語は月の民ロランの視点で文明を捨てた地球人との交流を描く…土に埋もれたガンダムを神として崇めているのは富野監督のメッセージでもあり、一つの結論かも知れない…地球を滅ぼしたガンダムなのに…個人的感想としてはガンダム抜きで立派に成り立つ物語なのに無理やりガンダム物にしたように思える、あとナゼか緊迫感がナイように見えてしまうのは気のせい?
見た目じゃ分からん 私もターンAのデザインに拒否反応を示し、リアルタイムで見ていない一人です。が、食わず嫌いは損ですよ。ファーストはいいけどSeed系はちょっと…という人ならなおさらです。
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ナイト ミュージアム
・ベン・スティラー
【20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 2,990 円(税込み)
販売価格: 2,243 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ベン・スティラー ・ショーン・レヴィ ・ロビン・ウィリアムズ ・カーラ・グギーノ ・ディック・ヴァン・ダイク ・ミッキー・ルーニー ・ジェイク・チェリー ・ミラン・トレンク
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カスタマー平均評価: 3
駄目だった? この手の映画は好き嫌いが分かれると思う。完全に理屈抜き(理屈ではない)ファンタジーであり、この映画になぜ?はない。映像も良くできてるが、初っ端の犬のようなティラノサウルスはイタダケナかった。話としてはありえないフィクションでも観客がその世界へのめり込めれば成功である。ロード・オブ・ザ・リングは良い成功例だが、ナイトミュージアムの犬恐竜を観たときに、おふざけが過ぎると逆に白けるという感覚になる。それが原因が終始白けた映画だった。親子の物語も絡んでくるが、典型的なB級映画。何もかも軽い。
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