|
|
デジャヴ
・デンゼル・ワシントン
【ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・デンゼル・ワシントン ・トニー・スコット ・ポーラ・パットン ・ヴァル・キルマー ・ジム・カヴィーゼル ・アダム・ゴールドバーグ ・ブルース・グリーンウッド ・エルデン・ヘンソン ・エリカ・アレキサンダー ・ジェリー・ブラッカイマー
|
カスタマー平均評価: 4
衝撃的! かつてないものすごい迫力とアイデアのカーチェイスがあり、スタイリッシュな映像で次々にアクションが繰り出され、一流の役者の迫真の演技が堪能できる超A級大作です、途中までは・・・。このサスペンスあふれるストーリーの肝となるシーンで、私が見た初日の劇場ではそれまでピーンと張り詰めていた空気がゾワゾワゾワゾワと動きました。そこからはザワザワザワザワです。でも変な映画大好き人間の私はそこでこの映画が大好きになりました!この一級品の佇まいに、とんでも映画の要素を堂々と入れてくるなんて!こんな不思議な感覚の映画ってないんじゃないですか?自主制作映画ですら使わないようなチープなネタにものすごい金をかけて、エンタテイメントに仕立てあげるなんて!きっと劇場でA級からZ級に大ぶれすることに耐えられなかった人も、DVDでなら素晴らしいカーチェイスを何度もリピートして、気軽にこの贅沢な映画を楽しめてきっと好きになる筈!
まさかこんな展開だとは・・? 最初はミステリーかオカルトの犯罪映画かと思い観に行くと・・なんと使い古されたネタを堂々と今風に脚色した映画でした!重要なポイントになる機械の設定等、おいおい・・ちょっと無理があるんじゃねえか?レーザーポインターでモニターを照らすとなぜ向こうに届くんだい?テロを防ぐ為に、一般市民巻き添えにして対向車線を逆走しまくりかよ?なんて・・突っ込む点が満載の作品ですが、もっと驚き!!やっぱり・・やるかなーと思ってたら、やっちゃった!○ラ○もんネタかよ!!(○ラ○もんのほうが科学考証等はすぐれていますが・・)なーんて驚きながら観たのですが、トンデモ無いパワーが満載でおもしろかったので星4つです。
|
|
|
アロハロ!新垣里沙 DVD
・新垣里沙
【アップフロントワークス(ゼティマ)】
発売日: 2007-06-13
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・新垣里沙
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
白虎隊 DVD-BOX
・山下智久
【ポリドール】
発売日: 2007-08-22
参考価格: 9,975 円(税込み)
販売価格: 7,481 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・山下智久 ・橋本一 ・田中聖 ・藤ヶ谷太輔 ・薬師丸ひろ子 ・野際陽子 ・黒木メイサ ・若村麻由美 ・東山紀之 ・内館牧子
|
カスタマー平均評価: 5
絶対買います! 何でDVDに録っとかなかったんだ!と、かなり後悔しています。見過ぎてビデオは擦り切れ状態です…(笑)余裕で20回は見てますね地元が長岡(藩)という事もあり、白虎隊はもちろん、会津は何だか身近に感じてます。よく、20年前に日テレで放送された白虎隊と比べられていますが、私はこっちの方が全然良いと思いますね。普段の白虎隊士の子達がたくさん描かれてるので、「彼らが生きてた」事がすごく感じられます。でも気になった点が三つ…。まず、アイドルドラマ感…(汗)私はジャニーズに興味はないので、その辺りは「う?ん」って感じかな。美形すぎますって(笑)それと、官軍(って言い方はスキじゃないけど)が、妙に悪役すぎかな?と……あと、自刃の際に「零丁洋を過ぐ」を入れてほしかったです!そこが私的に、一番惜しかったです…とにかく絶対買うので(笑)、楽しみにしてます!特典も気になりますし…ついでに、かなり石田和助がピックアップされてて嬉しかったです(笑)零丁洋を過ぐがあれば、また出番が…(しつこい)
泣けました このドラマを見て、本当に今の時代に生きていることがどれだけ幸せな事か思い知らされました。今まで時代劇にはあまり興味がなく避けていたのですが、この白虎隊は私みたいな無知な人でも割りと分かりやすいと思います。特に第二夜の峰治が母と再会するシーンでは涙が止まりませんでした。いつの時代でも母と子の絆は変わらないのだと思いました。それにしても主演の山下さんは役によっていつもイメージが変わるのでビックリします!クロサギ・ノブタ・ドラゴン桜などどれも好きで見ていましたが、今回の峰治役もどのキャラクターとも被ってない感じに、とても好感を持ちました。とても純粋な少年な感じが出ていて、本当に十代の男の子に見えました。
|
|
|
守護神
・ケビン・コスナー
【ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント】
発売日: 2007-06-20
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・ケビン・コスナー ・アンドリュー・デイヴィス ・アシュトン・カッチャー ・ニール・マクドノー ・メリッサ・サージミラー ・クランシー・ブラウン ・セラ・ウォード ・ロン・L.ブリンケーホフ
|
カスタマー平均評価: 4.5
主人公ふたり、それぞれのストーリーが楽しめた 私も、たしかに“海猿”とか“愛と青春の旅立ち”とストーリーラインが似ていると思いました。ただこの映画には決定的に違う点があります。この映画の主人公はふたり、苦悩する教官、伝説のスイマー(教官)を超えることに闘志むき出しの訓練生です。それぞれのストーリーが同時にすすみ、理解し合えるまでのストーリーが緻密でとても楽しめました。
胸が熱くなる! ストーリーはわりと平凡で、あっと驚くどんでん返しもなく、ラストの展開も何となく読めてしまう、海難レスキューが題材のありきたりなヒューマンドラマです。しかし、感動を誘う場面ではきっちりと感動でき、胸が気持ち良く熱くなり、鑑賞後の満足度はかなり高かったです。 この映画の魅力は、主演の二人によるものが大きいでしょう。初老にさしかかったケビン・コスナーのいぶし銀のような演技と、若手のアシュトン・カッチャーの爽やかな演技が、絶妙なケミストリーを生んでいたように思います。 名救命士としての輝かしい記録を持つ、寡黙なコスナーと、心に傷を持った勝ち気で野心家の若者のカッチャー。この二人が最初は反目しあいながらも次第に強い子弟愛で結ばれていく様には、スリルを感じたり、しんみりさせられたり。コスナーの指導によって救命士としても、人間としても成長してゆくカッチャー。そしてカッチャーを育てることで、いつのまにか自らの孤独も癒されていくコスナー。いつしかカッチャーはコスナーの秘蔵っ子となり、立派に独り立ちします。そこでお話がメデタシメデタシで終わらなかったのは予想どおりでしたが…。 ケビン・コスナーはまだまだ健在!です。アンタッチャブルやボディガードで、若き日のケビンの格好良さにノックアウトされた経験のある方は必見!の映画です。また、バタフライ・エフェクトでカッチャーの魅力に取り付かれた方も、また一味違ったマッチョなカッチャーの魅力を堪能できますよ。海難ものの迫力ある映像のお好きな方も、スポ根ものに目のない方もぜひどうぞ。
ダブル主演の妙 誰もが思うのが「海猿」のハリウッドバージョン、海が舞台の「愛と青春の旅立ち」とも言えなくもない。(笑) 上手いのは、いわゆるダブル主演で、お客さんの年齢や好みに合わせて、ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャーどちらかお好みの方に感情移入して楽しんでくださいという仕組み。(笑)
「海猿」もけっこう頑張っていたけど、さすがハリウッド、金が掛かっています。映像に迫力がある。それに演じる役者の格も演技力も圧倒的に本作の方が上なので、臭い演技に鼻白むというストレスもない。(笑)
恋愛色が薄いのもよかった。「教官vs訓練生」の人間関係をクローズアップさせていて、この二人が徐々に和解していく過程も、じっくり描いていて拙速感がなく、十分にうなづける形でドラマを作り上げている。
老若男女、誰が見ても楽しめる、映画ですね。
本年度・前半のベスト3に入る作品 上半期とでも言うか、この半年で公開された映画の中、30本以上観ましたが
「ブラッド・ダイヤモンド」と「デジャブ」そしてこの「守護神」
良く出来た映画らしい映画だと思います。
評価は人それぞれでしょうが、迷われておられるなら背中を押したい。
原題とちがったタイトル「守護神」の意味をDVDでご確認ください!
本物の海の男たちに捧げるオマージュ 最初にこの映画のタイトルを聞いたときに「守護霊」と読み違え、心霊映画なのかと勘違いしてしまいましたが(笑)、実はアラスカの海で黙々と遭難者たちを救い続けた真の海の男の物語であることを知り、胸が熱くなりました。
2005年の夏にハリケーン・カトリーナがメキシコ湾岸諸州を襲った際に3万3千人を越す人々を救助・避難させたことで、アメリカ沿岸警備隊の活躍に世間の耳目が集まりましたが、彼らは常日頃からこうした救難活動を人知れず行っているのです。
ケビン・コスナー演じるベン・ランドールは200人以上もの遭難者の命を救ってきた伝説の救難士ですが、彼にとって重要なのは救った人の数ではなく、救えなかった人の数でした。ベンに教えを受けたジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)はその熱い思いを引き継ぎ、立派な救難士へと成長します。
海の素晴らしさと怖さ。それに挑む人の勇気の崇高さ。そして仲間への信頼と思いやりの大切さ。こうしたものを静かに伝えてくれるこの映画は、本物の海の男たちに捧げられたオマージュなのでしょう。
|
|
|
相棒 season 5 DVD-BOX II(6枚組)
・水谷豊
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-03-07
参考価格: 17,880 円(税込み)
販売価格: 13,410 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・水谷豊 ・寺脇康文 ・高樹沙耶 ・鈴木砂羽 ・岸部一徳
|
カスタマー平均評価: 5
ちょと先ですが プレ→season1→season2と来て、いまかいまかと待っていた奴らが帰ってきますよ♪9月にseason3が発売され、12月にはseason4、年が開けて3月にはseason5までも…評価は当然ですが、★5です!これ以外の評価はあるんですかねぇ…
|
|
|
フェイク エクステンデッド・エディション
・ジョニー・デップ
【ソニー・ピクチャーズエンタテインメント】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 4,179 円(税込み)
販売価格: 3,268 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・ジョニー・デップ ・マイク・ニューウェル ・アル・パチーノ ・マイケル・マドセン
|
カスタマー平均評価: 4.5
アルパチーノがくたびれていて良い これは決してかっこいい映画ではありませんが大好きでした。男の淋しさ、辛さ、そして友情が描かれます。ギャング映画ですがひねりが利いています。ジョニーデップが扮するのはおとり捜査に入るFBI官で、正義を行う者のはずですが、見ている内にアルパチーノ扮する下級マフィア?の運命を悟り 何とかして助けてやりたくなります。近年のアルパチーノに正にぴったりの役です。そして、微妙な役のFBI捜査官の普通過ぎる私生活も描かれていて、ほろりとしました。
映画的なきれい事に作られたラストも許せてしまいます。
アルパチーノの悲壮感 マフィアの世界でルールを守り細々と生活するパチーノがよい。
一方、元気はつらつたるジョニーデップ。潜入捜査のジョニーデップを
何の疑いもなく素直に面倒を見るパチーノの姿が何とも言えず味を
出している。
迫力 主役二人の迫力に圧倒されっぱなしでした。
何年も前になりますが、私がジョニーの作品を初めてまともに観たのがこの作品です。
それまでジョニーに対して勝手な先入観があった私の頭をガツーンと殴られたような
感じ。
あの「眼」は何でしょう!こういうのを「眼力」というのでしょうね。
話し方やしぐさまで あそこまで役になりきってしまうプロ意識に脱帽。
実話・実在の人物を演じるにあたっての彼の研究魂は並大抵ではないようですね。
アル・パチーノは言わずもがな、ちょっとくたびれかけたマフィアを哀愁たっぷり
そして愛嬌もちりばめ、思わず感情移入してしまい、終盤のシーンでは涙が・・・
立場を超えて二人の間に芽生えつつあった友情、ジレンマや苦悩など織り交ぜ
たっぷり魅せてくれ、とても見ごたえのある作品。
ジョニーファンの女性のみならず、男性も、というかむしろ男性の方が好みそうな気が
します。
実話を元にした映画だけど・・・ ジョニー・ディップは良い俳優だけど、この映画はぱっとしなかった。
マフィアの中に入っていくけど、どうしても背が低いアル・パチーノが強敵な奴に感じられなかった。
途中でウトウトまでしてしまった・・・。
ジョニー最高傑作。 個人的にはジョニーデップの作品で一番好きです。これに比べたらディパーテッドはだめですね。役者力の差でしょうか?98年にニューヨークのリトルイタりーに行ったとき偶然入った小さくて汚いサルズというイタリアンレストランに本映画スタッフからのお礼状が飾られていたのはうれしい発見でした。
|
|
|
Kanon 7
【ポニーキャニオン】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 6,300 円(税込み)
販売価格: 4,725 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I
・RAIN(ピ)
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2007-04-25
参考価格: 15,960 円(税込み)
販売価格: 11,970 円(税込み)
中古価格: 10,473円〜
( 通常24時間以内に発送 )
|
・RAIN(ピ) ・ピョ・ミンス ・ソン・ヘギョ ・ハン・ウンジョン ・キム・ソンス ・ミン・ヒョンジョン
|
カスタマー平均評価: 5
おじさんが見てもダイジョウブだ?! 韓国の人気漫画家ウォン・スヨンさんの大ヒット作「フルハウス」をドラマ化した作品です。
日本の少女マンガに負けず劣らずの細かな描写と,キャラのかっこよさから,作品のキャスティングが発表された時には,コミックファンから,「ソン・ヘギョの小柄でグラマーな体型は原作の女性主人公のボーイッシュなイメージに合わない」だとか,「演技経験の乏しいピでは男性主人公の激しい感情の変化を表現できないのではないか」などといった批判もあったようですが,いざ放送が始まると,原作にこだわらない新感覚の「フルハウス」に10?20代の女性たちに圧倒的な支持を受けました。
これまでの物静かなイメージをガラリと変えて活発なキャラに挑戦したヘギョちゃんの演技が見ものです。
お決まりの韓ドラエキスはありませんが,契約から始まった恋が本物の愛へと変化していく過程がほほえましく,ホンワカした気持ちになれるドラマです。
いいものはいいのだ! 韓国人であろうと、日本人であろうと、何人であろうと、そんなものは関係ないですね。ドラマという芸術作品として良いものは良いのです。「フルハウス」を観ていると、そんな歴史や人種なんて忘れてしまうくらい心が満たされて、とにかく面白い!笑ったり、きゅんっとなったり、ハラハラしたり、むっとしたり、ほのぼのしたり・・・、とにかくありとあらゆる感情を引き出して楽しませてくれる素晴らしいドラマです。
ソン・ヘギョちゃんかわいいです! このドラマも大好き!元気がないときは必ず見ます。どんどん惹かれあい、お互いを守っていこうとする二人が大好きです。ピ君は性格が悪そうなヨンジェ役を本当はとてもやさしいヨンジェにしていて、音楽も演技もできてすごいな?って思いました。ソン・ヘギョちゃんも優しくて、そしてお洋服と「三匹の熊」の振り付けがかわいい!ソン・ヘギョちゃんは「秋の童話」で知ったのですが、私はこういう元気のある役も似合っているなって思います。ヨンジェのお母さんが「秋の童話」のお母さんだったので不思議な感じがしました^_^; ところで、親友があんな詐欺をするのか!
楽しいドラマ チョン・ジフンとソン・ヘギョってなんてお似合いなんでしょう(^-^)続きが早くみたくてDVDBOX2の発売が待てません(>_<)
慌ててRAINのCDを買いに行きました。 秋の童話は好きだったけど、冬のソナタは見ずに、ひたすら華流だったのに、このドラマを見てからすっかり韓国ドラマが大好きになりました。泣きの韓国、笑いの香港とまで言われる程、韓国ドラマは悲しい話ばかりだと思って敬遠していたけれど、このドラマには、出演中の人物が、重病になったり、死ぬ事も無く、基本的には結婚話なので、両親や祖母まで登場してホームドラマっぽい?、恋をして戸惑うドキドキ感や、親を思う心、友人を思う心、恋人を思う心、が一杯詰まっています。コメディタッチに描かれているので面白くて、続きが見たくて見たくて仕方がありませんでした。RAINが歌手と分かるやアルバルを飛んで買いに行きました。(歌もダンスもgoodです)どうもやたらと俳優が「ピ」の発音の時になると力が入るし連呼すると思ったら、RAIN(ピ)にかけてたんですね?。
|
|
|
『相棒 season5 DVD-BOXI(5枚組)』
・水谷豊
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-03-07
参考価格: 14,900 円(税込み)
販売価格: 11,175 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・水谷豊 ・寺脇康文 ・高樹沙耶 ・鈴木砂羽 ・岸部一徳
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
|
さくらん 特別版
・土屋アンナ
【角川エンタテインメント】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,701 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
|
・土屋アンナ ・蜷川実花 ・椎名桔平 ・成宮寛貴 ・木村佳乃 ・菅野美穂 ・永瀬正敏 ・美波 ・小泉今日子 ・安野モヨコ
|
カスタマー平均評価: 3
なかなかよさ気 色使いや音楽は見た事ないくらいにできていると思います。役者様もそれぞれ色濃く演技しているので、作品にのめり込んでしまいます。その出来の良さに最期結末まで期待しすぎて肩透かしをくらいます。
早すぎた作品… 安野モヨコの原作が素晴らしいだけに、それを描ききれていないことがとても残念な作品。
原作者はおそらくそれなりに江戸風俗を研究してリアリティを感じさせる作品を作り、
その中で見事に様々な女の心の機微を描いているのだが、
蜷川実花はそのどちらも描ききることができなかったと言わざるを得ない。
監督にも脚本家にも、勉強不足が見え隠れしてしまい、見ていて歯痒くなった。
特に、原作がまだ単行本化されていない後半部分、クライマックスになるべき部分なのだが、
非常に尻つぼみになってしまったように思える。
物語の舞台だけを吉原に借りて、蜷川実花の世界を全開にするのであれば、
それはそれで終始見応えのある作品になったと思うのだが、
彼女の独特な色使いも後半はなりを潜め、カメラワークも単調になってしまう。
だがひとつの美術作品として見るならば、有り得ない衣装、有り得ない装飾、
映画音楽にしてはどぎつい椎名林檎の音楽も、部分的に取り出せば非常に楽しめるものではある。
それを上手く繋げて、リアリティのある一つの心地良い流れを作るまでには至らなかったことが、非常に残念に思う。
作品に関わった人たち一人一人が、いわゆる「カリスマ」と称される、
言ってみればアクの強いアーティストたちなので、それに上手くリアリティを足し、
心地良い流れを作るというのは、至難の業かもしれない。
せめて原作が完結するまで待ち、監督も脚本家も、もう少し江戸風俗について勉強してから作って欲しかった、
とても惜しい作品だ。
色彩・音楽 キワモノの部類に入るかもしれないギリギリの線を
センスでうまくまとめ上げた
2007年の邦画作品でもバツグンの作品!!
色彩や音楽に喰われてしまって
ストーリーが物足りないという意見もあるが、
それではあまりにもゴテゴテになってしまうので
これくらいシンプルにまとめた方が良いと思う。
頭で考えながら辻褄合わせをするのではなくて
耳と目で感じる作品ですね。
masterpiece 最近、この映画ほど個性的な日本映画を見た覚えがありません。
蜷川監督の極彩色の使用にも関わらず、細やか過ぎるほどの描写が
どう見ても他の多くの日本映画を上回っています。
そこに加わる様々なジャンルで紡がれた音楽が、
もはや平凡な観客を寄せ付けまい、とする
心意気を感じさせます。
凡庸なドラマや凡庸な日本映画、旧態依然たる映画を望む人は
この映画を見ない方が良いかとは思うのですが、
それを置いても、土屋アンナ、菅野美穂等の存在感と希薄さが
ないまぜになった優れた演技技、
安藤政信の控えに控えた受け身の演技もまた他の日本映画に
見られない存在感を放っていました。
文句なしに近年、最も優れた日本映画の一つです。
期待した.これからも期待する。しかし、この作品だけは落第点。 監督の蜷川実花も、椎名林檎も、主演の土屋アンナもみんな好きでフアンなボクは躊躇なく映画館へ。しかし、どうひいき目に見ても映画としての完成度となると首を傾げてしまう。脚本もよくないし、映画としての基本ができていない。見所としては極彩色の映像、クールな衣装か。それでもそんなに悪い印象は持っていない。これに懲りずに、再挑戦して欲しい。どうせやるなら、もっと荒唐無稽でも良かったのではないか。過激な次作を期待してます。
|
|