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S1ドリームコレクション2周年記念スペシャルVer. スーパーS級アイドル8時間!~アイドル時代に撮影された青木りん完全未公開デビュー前セックス&乱交映像 穂花,蒼井そら,あいだゆあ,麻美ゆま,小澤マリア,果梨,青木りん,山本美姫
・穂花/蒼井そら/あいだゆあ/麻美ゆま/小澤マリア/果梨/青木りん/山本美姫
【S-1 NO.1 STYLE】
発売日: 2007-02-19
参考価格: 2,980 円(税込み)
販売価格: 2,200 円(税込み)
中古価格: 2,300円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・穂花/蒼井そら/あいだゆあ/麻美ゆま/小澤マリア/果梨/青木りん/山本美姫 ・穂花/蒼井そら/あいだゆあ/麻美ゆま/小澤マリア/果梨/青木りん/山本美姫
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カスタマー平均評価: 5
サイコ?です(^O^) これだけ有名な女優が集まっているだけでも奇跡的な映像なのに内容も完璧と来たらソッコー買うしかないでしょ!!内容はかなり濃くて充実してるのでかなりオススメです(^0^)/
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エラゴン 遺志を継ぐ者
・エド・スペリーアス
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 2,990 円(税込み)
販売価格: 2,338 円(税込み)
中古価格: 2,088円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・エド・スペリーアス ・シュテフェン・ファンマイアー ・ジェレミー・アイアンズ ・シェンナ・ギロリー ・ロバート・カーライル ・クリストファー・パオリーニ ・ピーター・バックマン
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カスタマー平均評価: 3
う?む… イメージソングが大好きなAvrilだったので早速借りて見ました。
まず思ったことはスケールはデカくていい!のだけれども、展開が速すぎるということです。
まーエドくんが可愛いし、今後にも期待!って事で許しますけど。。。
でも夢のあるストーリーだとも思うので星3つです^^
原作を知っているせいか・・・ このエラゴンの原作は、僕にとってとても面白かった。映画になったとき、とてもうれしく、
はやく見たいと思ってたんですが…
原作と違いすぎる…(涙) 省きすぎてるよ…監督。。
壮大なファンタジーになってるとおもいますが、正直あまり面白いとは思えませんでした。
サフィラが自分で名前を言ったり、急にでかくなったり、マータグの出番少なかったり、アーリアがエルフなのかどうかもわからなかった・・・
知らなかったら楽しめたかもしれないけれど、いい作品とは心ではいえない作品でした。
ストーリー展開に無理があります。 ファンタジーがお好きな方にはお薦めのストーリーです。
しかしながら、このような作品にしては収録時間が比較的短く、そのためにストーリー展開に無理を感じました。
ドラゴンが急に成長したり、主人公があまり鍛錬せずに戦いに挑んだりと、あまりにも簡単に事が進んでしまいます。
従って、今ひとつ感情移入ができず、なんとなくすっきりしない感じが残ります。
映像は迫力があり、ドラゴンも非常にリアルに描かれているので、見ごたえはあるので、一見の価値はあると思いますが、前述の様にストーリーの不足感から、この評価とさせていただきます。
これはこれでいいけど... 普通の少年エラゴンがドラゴンライダーになるまでの成長を描いた原作と違い、映画版エラゴンは初めから終りまで完全無欠のヒーローであることにまず驚く。心も戦闘技術も既に抜群のエラゴンは16歳。説得力に欠ける物語だ。
ブロムを脇役に使い、彼やマータグとの信頼関係構築期間を無視するには、これしか方法がなかったのであろうが、原作を編集しまくった結果、壮大なファンタジーが、あたかもブルース・ウィルス主演の勧善懲悪もの2時間ドラマのようにまとまってしまったのは非常に残念である。
「所詮はCG使用の現代映画」というレッテルを張られぬようにと、体を張ることを求められることの多かったエドワード・スペリーアスの演技や、想像の産物でしかないドラゴンに命を与えたCGテクニックなど見所がないわけでは決してないのであるが、ひとっ飛びで巨大になって帰ってくるソフィラなど、脚本の薄さが素直に反映した出来栄えになってしまってもったいない。
次回作で是非とも挽回して欲しいものである。
ドラゴンいいぃ‥!! ちびサフィラはマジかわいい!!家に一匹ほしいです♪突然おっきくなったのにはちょっと驚きましたが‥。ストーリーの流れは‥ちょっと物足りなさを感じました。後、少し迫力も足りなかったです。でも、映像には手抜きは見られませんでした。その点では、私的には満足です‥。それにしても、ちっちゃいドラゴン‥マジかわいかったです!!
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創聖のアクエリオン-裏切りの翼-【限定愛蔵版】
【メディアファクトリー】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 8,190 円(税込み)
販売価格: 6,143 円(税込み)
中古価格: 5,250円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 5
ついに発売 テレビアニメので気に入ったので買いました。アニメのを見た方は一度、キャラ設定などをリセットしつつ、アニメと照らし合わせた方が楽しめるでしょう。
買いでしょう 定価8190円という値段には一瞬「うっ」となりましたが、50分のDVD本体に加えて
録り下ろしドラマCDがおまけでつき、更にブックレットまでついてこのお値段はお得でした。
ブックレットには、主な登場人物紹介(既存のファンブックと同じもの)
OVA用に描き下ろされた新しい背景設定、原画の一部紹介など。
それにテレビシリーズをまだ見たことない人へ興味を持ってもらうためでしょうか
1話から13話までの粗筋が紹介されていました。
個人的に嬉しかったのは、フィギュア王の取材で撮影された様々な超合金写真が収録されていたこと。
温泉に浸かるアクエリオン(監督も一緒に入浴したそう)、スキーをするアクエリオン
某巨大催事場をバックに跳躍するアクエリオンなど。
肝心のOVAといえば、予告されていたとおり過去は同じのパラレルワールドの話ということで
登場人物が一部欠けていたり性格付けが変わっていたり、ギャグ要素が排されていたりしますが大変満足のいくものでした。
(司令と副司令はそのまんまなところが大変嬉しいところ)
テレビシリーズを既に見た人が観れば見たことのあるネタをちらほら見出せますし
逆にOVAで興味を持ってテレビシリーズを見れば、あのネタはこういうことだったのか!
と楽しめる作りになっています。
また、テレビシリーズに比べると大分ファンサービスが盛り込まれているように感じました。
ファンに人気のあるキャラクターの取り上げ方が...うぷぷ。
ちょっと残念だなと思ったのは、テレビシリーズの使い回しを結構見かけたことでしょうか(笑)
ドラマCDは3編。
どれも秀逸な出来です。
最後の温泉ドラマは本気で後編に続くと思っていいのでしょうか。
つまりは、後編のDVDにもおまけCDがつくんですね? 期待していますよ?
その場合堕天翅側のドラマもまた是非収録していただきたいです。
堕天翅の生活様式や文化があまりに出てこなくて謎なので。
面白いですね、これは 作品の世界の基本的な設定は最初にオンエアしたTV版とほぼ同じ、登場人物もほぼ同じ、でもストーリーは全く別のものになっていました。後編(出るのか?)を買うかどうかはこれを見てからと思っていましたが、買いです、絶対に。
テレビ版のオンエアで長かった分、多少ダレたような感じがなきにしもあらずでしたが、それを補ってまだ余裕がある、そんな印象です。
で、見ていてなんとなくアルジュナを思い出したのは私だけか?
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地獄少女 二籠 箱ノ四
・金巻兼一 ・岡真里子
【アニプレックス】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 12,600 円(税込み)
販売価格: 9,450 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・金巻兼一 ・岡真里子 ・大森貴弘 ・金巻兼一 ・岡真里子 ・能登麻美子 ・松風雅也 ・本田貴子 ・菅生隆之 ・酒井香奈子 ・地獄少女プロジェクト
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カスタマー平均評価: 0
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パプリカ デラックス・ボックス(2枚組)
【ソニー・ピクチャーズエンタテインメント】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 13,440 円(税込み)
販売価格: 10,509 円(税込み)
中古価格: 12,000円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4.5
原作から入ると、拍子抜け・・・ 基本的に最近、アニメ作品を観ていなかったので、
「こんなに進化しているのか」
というのが、感想の大半を占めています。
光と影の表現が、細かいところまでできていて、
作り物っぽさをあまり感じないというのには、好感が持てました。
ただ、ストーリーは、と言えば・・・。
原作での前半部分、学術的で現実世界で起こりうる話なんだと
読者を引き込んだパートがごっそり削られ、
後半の無秩序でスラップスティックな『夢』のパートばかりが前面に出ていて、
作品世界にのめり込むための準備時間が無くなっていたように感じました。
ボクは原作を読んでいたから、省略されたシーンも脳内で補完できたため、
全体を通しての流れを理解することは出来たのですが、
読んでいない人には、もしかしたら原作とはまるで違った作品の印象を受けるかも知れません。
上映時間や、表現技法の制限などもあり、どうしてもこーゆー問題は、ついて回るのですが、
面白かった作品だけに、ちょっと残念かな。
前述の2人の意見の相違も分かりますが、ボクはダメ派にちょっと寄り気味といった感じです。
最後『もののけ姫』みたいになってたし。
1つだけ収穫があったといえば、
全編の音楽を手がけたのが、元P-MODELの平沢 進だったことです。
あの独特な『オーケストラマーチテクノ』っていった感じの軽快な曲は、
作品を引き立てていて、『テクノポップの開祖の健在振り』を発揮していました。
映像美は素晴らしい 基本的に、今敏さんの作品がツボな人は
今回も間違いなくツボでしょう。
ただ、ストーリーや演出にドキドキワクワクするかと言われれば、
そうでもないかなと思います。
全体的に淡々としてるし。
個人的には、オープニングがすごく良かった。
前三作ときて、新たなる混沌。 もし、この『パプリカ』から今敏監督の作品に入ろうとする方がおられましたら、それはあまりおすすめでありません。
『パプリカ』を観るにあたっては、やはり順を追い『パーフェクトブルー』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』と、きて、そしてここに行き着いたほうがいい。虚と実が何重にも入れ籠となり、しまいにはその構造の整合性など突き抜けて、虚と実も割り切れぬ、境界という混沌そのものを再現した『パーフェクトブルー』『千年女優』に、よりエンタテイメント性の強い『東京ゴッドファーザーズ』。すでにこの三作があるということを念頭におけば、『パプリカ』の試みにもうなずけるよう思います。
いまどきひどく生真面目にさえ思われる、今監督の映画の構造そのものに対する問題意識を強く実感でき、このように規模の大きい劇場公開作品を作る監督にも、そのような根本のことを意識し続けている方がいらっしゃるのだなと思うと、なんだかうれしくなってしまうのです。
ジャパニメーション! かなりインドアな私を、劇場に3回も足を運ばせた作品です。 クオリティーに関してはは言うまでも無いのですが、(言うとすれば)素晴らしいの一言!! あの映像、あの音楽…… 鳥肌たちますよ。 原作も読んだ事がありましたが、この作品とを比較しようとは全く思いませんでした。 それ程どちらも、一つの作品として成り立っているのだと思います。 アニメ好きが観るのは分かりますが、やっぱり普段"アニメ"に関わりの無い人にこそおススメしたい! 摩訶不思議な斬新さ、個性に…今まで知らなかった感動を味わえると思います。 そして……………日本人なら是非観てほしい。これが、日本が生み出したジャパニメーションというものなのです。
とてつもない傑作 観る前に「夢の物語」と聞いて、いやな気がした。
どんな事でも「夢オチ」でカタをつけられてしまい、明確な物語を組まずに行く類のものになるかもとしれんと覚悟した。
しかし、映画が始まるとともにそんな不安は吹き飛んだ。
夢の中に入る事で、その人間の精神的なトラウマを取りのぞく女「パプリカ」。実は彼女は科学者で、夢に入る装置の研究グループの一員の女性の夢の世界での姿。
パプリカが向き合うのは大なり小なり、男性のゆがんだ自意識過剰な面で、酷い場合になるとそれがファシズムにまで向かう、ヤロウの妄想のグロテスクなビジョンだ。
面白いのはオタク的な男たちの妄想と、社会的な地位もある高齢者の妄想が重なる部分が多いと言う視点で、映画のクライマックスが「男と女の対決」になるのは、男という「馬鹿」の目を覚まさせるのは、その男が一人の女と向かい合う力があるか否かを自覚させる事だという野郎には少々きついメッセージがこめられている故である。
同時にこの映画はフェミニズム的な強引さへも鋭い批判を投げつける。自分の化身であるパプリカを嫌うヒロインに対し、自分の正義を絶対視する思想は、あんたが嫌う自意識過剰な男たちに通じるものがあると厳しく批判するパプリカ。自らの正義を疑わないのならば「おんなたちの思想」も「男たちの思想」同様全体主義への道を走るだけだと。
ファシズムがさまざなな形をとり、閉塞感を強める「今」をこれほど鋭く撃つ映画は他にそうあるものではない。
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仮面ライダー電王 VOL.1
・特撮(映像)
【東映】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 6,090 円(税込み)
販売価格: 4,568 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・特撮(映像) ・田ア竜太 ・長石多可男 ・佐藤健 ・白鳥百合子 ・松本若菜 ・永田彬 ・上野亮 ・秋山莉奈 ・石ノ森章太郎
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カスタマー平均評価: 4
正直、放送中の現在でさえ様子見ってのが本音です… ……まぁ、タイトルの通りです(苦笑
この作品を一つの"仮面ライダー"作品として観るならば異色、場違い、風変わり、むしろ仮面"ライダー"ではない……というしかない感じです(汗
モチーフは昔話ですし、電車に乗っちゃってますし、主人公がメチャメチャ弱いって…正直、この設定にヒーローらしいかっこよさは無いです!
おまけに、デンライナー(主人公が乗り込む電車)とギガンデス(巨大化した敵)との戦闘なんかは、もはや戦隊ヒーローの域に達してます!
結論:この作品は"仮面ライダー"の名を借りただけの別物(あくまで私の見解)
ですが、一つの特撮作品として観るとどうか……?
それならば、一転して面白いといえます
…言ってる自分でも軽く矛盾してる気がしますが、これが私の感想です
私としては"仮面ライダー"というシリーズ作品には深い思い入れを込めたいので、この電王を仮面ライダーシリーズとして観る(認める)のには設定など諸々含めてあまりにも酷く思えてしまいます
…まぁ一種の偏見というか贔屓目ですねぇ(苦笑
…で話を戻すと、そこで電王から"仮面ライダー"という看板を取っ払った場合、一つの特撮としては面白いです♪
2話完結のストーリーは分かり易い上に各々に感動もありますし、敵味方含めて個性豊かなイマジン(怪人)も魅力的です♪
設定上、ヒーロー・電王がフォームを変える度に戦闘スタイルや人格が一変するという設定も斬新な気がします
ただ、主人公・良太郎の運のなさは確かに笑えますが、度が過ぎるとしつこく感じて逆に白けます…
今後、展開次第でどうにでも転ぶ作品だと私は認識してます
ハマッテマス 555以降の平成ライダーシリーズはあまり面白くなかったが、これははまりました。まあ、平成シリーズは厳密には仮面ライダーとは呼べませんが。クウガ以来の2話完結、ライダー自身の変化とクウガ的であり、本筋でない部分でのおちゃらけ(特に謎ひっぱりで内容に進展のない近作に顕著)が少なく、ドラマ性重視の作劇に好感が持てます。ちゃんと感動出来る話しになっている。買いです。
俺、参上!! カブトよりは子供向けだと思われる。ストーリーは明るいし、ノリも良い。異例の電車を使っているが、RXよりは好評のようで…。ただ、半年内で全フォーム登場は危うくないか!?なんて思っていたりしますが。 結局、買いますよ。
いいです 最初はどうかなと思いながら観ていたんですが、回を重ねる事に嵌っていきました。やっぱり声優さんを使っているのがいいですね。モモタロス役の関俊彦さんが最高です。ほかにも敵のイマジンも個性的でいいです。電王って観たら嵌る、そんな作品だと思いました。
モモタロス登場篇 クウガ以来、ここ数年日曜の朝にテレビを「観る」という習慣がなくなっていました。
とりあえず1話目は見ても、その後毎週続かなかったり。
ところが、これは久しぶりにハマりました。
コメディー路線でありながら子供番組としてシメるところはシメる。
特に今回収録されている「ごめんなさい」を言わせるというシーンは
ぐだぐだと理屈をこねるより、よっぽどわかりやすい情操教育のような気がします。
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ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~【完全生産限定盤】
・ボブ・ディラン
【Sony Music Direct】
発売日: 2007-05-24
参考価格: 7,140 円(税込み)
販売価格: 7,140 円(税込み)
中古価格: 9,000円〜
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- 収録曲 - 1. Subterranean Hom... 2. All I Really Wan... 3. Maggie’s Farm(マギ... 4. Only A Pawn in t... 5. The Times They a... 6. To Ramona(ラモーナに) 7. The Lonesome Dea... 8. Percy’s Song(パーシ... 9. Love Is Just A F... 10. Lost Highway(失われ... 11. So Lonesome I Co... 12. Family Reunion(フ... 13. Leaning on a Lam... 14. Little Things(リト... 15. Don’t Think Twic... ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
待望のDVD!! デラックス・エディションとしては納得な構成で満足です。
こうなるとファンとしては、翌年のザ・バンドを伴った伝説のUKツアードキュメント"Eat The Document"も今回の構成(本編だけだとシーンの切り貼りが独創的過ぎてクラクラします・・・)で見てみたいものです。
驚きのディスク2 ディスク1は映画ドント・ルック・バックとボーナス・トラック等を収録。改めて、ディランの出番前のナーバスな様子、ホテルでの騒ぎ、ピアノで作曲するディラン、紋切り型のインタビューのあしらい、マネジャーのグロスマンのギャラを巡っての悠然たる交渉ぶり等、自在に撮影させるディラン一行の懐の深さ及びそこに飛び込みディラン達の人間性に肉薄する手持ちカメラでの撮影の素晴しさに感服した。演奏場面が主でない音楽ドキュメンタリーの名作と言っていいだろう。映画の編集や各場面の細かな解説をする副音声(日本語字幕付き)も必聴。監督の意図が初めてよくわかって、この映画に対する好感度が増した。パティ・スミスの「この映画からアティチュードを学びました」というコメントがこの映画を的確に表現している。ディラン最後の全曲アコースティック・ツァーの貴重な記録であるが、ディランのたたずまいは既にロックの感覚に満ちている。
驚くべきは、ディスク2。ドント・ルック・バックがもう1本新しく生まれたといっても過言ではない。しかもこちらは演奏シーンが多いのが嬉しい。アナザー・サイド、ブリンギング・イット・オール・バック・ホームの曲が中心で、エレクトリック路線に突入する寸前の緊張感に満ちている。残念なのは、両ディスクとも音がモノラルであること。それを補おうとしてか、ディスク1にはリマスターした音だけのアンカットの演奏を5曲収めているが、65年当時の録音の限界か、SN比の点で物足りない。私はディランのアコースティック・ライヴの最上のものはライヴ1966のCD1だと思うが、それでも本作でラヴ・マイナス・ゼロの最も初期のライヴが聞けるのは有難い。
本作は付録も多くて、ボックスが送られてきたのには驚いた。そのせいか、値段がはるが、ディラン・ファンなら求めずにはおられないだろう。
ツア?65再訪、最高 ディランは相互主義的に若者と一対一のときは正直な受け答えをしているし、監督のペネベイカーも対話主義的にカメラを廻している。カメラ一台、色黒フィルムによる傑作の誕生にはこうした精神的なバックボーンがあったからだと確認できた、、、
それにしても、もう一枚のアウトテーク集である65分にわたるDVD「65revisited」は新たな作品と呼んでいい。4?5曲だが演奏を完全に一曲丸ごと撮っているのが衝撃的に素晴らしい。「悲しきベイブ」がファンの女の子が駅のホームを走るシーンに重なるところが面白かった。そこには本編よりもマイルドなディランが写っている。
副音声の監督による技術面の解説も面白い。映画学校の教材に使えるだろう。
もうすでに歴史の一部になったこの作品を、一人でも多くのひとに若いうちに見てもらいたい。
(ただし、ディランの本領は生き残った感のある80年代以降にあると筆者は考えるが、、、)
ディランと同時代に生きているのはランボーやシェークスピアと同時代に生きているようなものだ。
付録の対訳付きパンフやシナリオ採録ペーパーバックなど、商品としても文句の付けようがない。
とうとう日本版が! 私は'65から'76までのディランにしか興味がないという困ったファンなのですが、そんなふとどき者の私でもこのフィルムは迷うことなく薦めてしまいましょう!
Subterranean Homesick Bluesの映像の格好良さで有名ですが、これだけミュージックビデオが氾濫し映像付きが当たり前の時代でも、このただ歌詞カードを投げ捨てながら歌っているこのシンプルなモノクロの画がどんな凝ったクリップよりも確かにとびぬけて格好いいんです!音楽シーン以外でも、知ったかぶりするジャーナリストにものすごく辛辣な生意気若造ディランも格好いいですし、実力者の大人にはちょっとお愛想もしてしまうやっぱり若造ディランもなかなか可愛いもんです。まぁそんな奇跡のフィルムですから封入される冊子とかに興味なくてもデラックス・エディションにしておいた方が後々後悔はないんじゃないかと・・・。アウトテイク集とか絶対に見たくなる筈。
後ろを振り向くな レーザー・ディスクで発売されたのを持っていますが、演奏シーンが細切れで物足りなさを感じていました。ドキュメンタリーという構成上仕方なかったのかもしれませんが、ファンとしてはフルヴァージョンで見たいものです。今回のDISC2には大いに期待しています。
この後ザ・バンドを従えて欧州ツアーに出るわけですが、エレクトリックな演奏シーンも見たかったので星4つ。
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FREEDOM 4
・佐藤大 ・千葉克彦
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-07-27
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・佐藤大 ・千葉克彦 ・森田修平 ・佐藤大 ・千葉克彦 ・浪川大輔 ・山口勝平
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カスタマー平均評価: 0
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となりのトトロ
【ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント】
発売日: 2001-09-28
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,860 円(税込み)
中古価格: 3,850円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 5
ひとつだけお願いが・・ 今ほど「ジブリ」という言葉が人口に膾炙していなかった頃この映画は公開時に劇場で
見ることができた。併映の「火垂るの墓」も間に合わなかったのか節子が防空壕の前でブ
ランコに乗るところなど線描のままだったけれどこれも今思えば懐かしい。それよりなに
より日本のアニメを代表するこの2作に公開時にめぐり合えたのだからほんとうに幸せな
体験であった。本作については文句のつけようもないがただひとつ、映画を観ながら最初
から最後まで気になって気になってしょうがないことがあった。それはお父さんの「声」。
何故普通の声優さんなり俳優さんなりを使わなかったのだろうか。プロを使わなかったの
だろうか。上映中気になりすぎて気になりすぎてこの巣晴らしい映画を十分に楽しめなか
ったのをまざまざと今でも思い出す。
叶わぬ夢かもしれませんがお願いがあります。お父さんの「声」を変えた「トトロ」を
一度でいいから観て見たい・・。こんなこと思うのは私だけでしょうか?
遠い日の初夏の思い出 宮崎駿の作品は紅の豚までは劇場でリアルタイムに見ていた口です。このトトロも最初に見てから今まで何度も見返していますが見るのを重ねるごとに目頭が熱くなる作品です。舞台は作者の宮崎駿の少年時代の昭和20、30年代が舞台ですので、その年代の方が見るとたまらなく郷愁を感じる作品でしょう。私の生まれるだいぶ前の時代ですので、私の年代が観ても感動を覚えるのは一重にその昭和の懐かしさだけではありません。サツキとメイの姉妹、男性も女性も姉を持つ方にはこの姉妹の取る仕草、動作、サツキの妹に対する態度、愛情を見ると子供時代の自分が思い出されて堪らなく懐かしくなるのです。そう私はメイになって見てしまっているのに気付かされます。この豊かな人物描写は宮崎氏もおそらく姉がいる。そして子供時代を思い浮かべて作品を作ったとしか思えない程見事に作品から滲み出ています。そして少年のカン太がサツキに対する態度、誰もが子供時代、気になった女の子に接する態度が微笑ましく、まさしくメイもカン太も姉や同級生の女の子に接する少年時代の作者の原体験から発想された物に感じられます。昭和に産まれた人で無くても、姉のいない人も将来、サツキとメイの様な姉妹の子供を持つ身になればこの作品の良さが感じられるかもしれません。老若男女それぞれが、それぞれの郷愁と照らし合わせて見る事が出来る作品です。最初に見た時は「いい作品だなぁ」と思っただけでそれ程感動はしませんでした。しかし私は幼年時代から年月を経る程、この作品を見返した後の目頭の熱くなる想いは深くなっています。老年になって見れば多分、頬を涙が止め処も無く流れているかもしれません。
何度観ても飽きません。 本当に、いいアニメだと思います。
子供の頃観てトトロが大好きになり、大人になってからはまた違ったかんじで
観るようになりました。
サツキのメイちゃんに対しての気持ちや、お父さんお母さんのアツキとメイに
対してのあふれんばかりの愛情、その愛情があったからこそ素直に育った2人、素直な心が
出会わせてくれたトトロ。
周りの人たちとのふれあいや、 まぁここではいいつくせないですが、
とにかく夢がいっぱい詰まった物語です。いつ観ても飽きない。
声優の起用がなかなか この作品の評価はもう語り尽くされているかもしれないけど、大好きです。もののけ姫とか、千と千尋とか、後につながる要素が随所にある。尺の長さもちょうど良く、昭和の地方都市の光景もすばらしい。
前から思っていたのだけど、糸井重里の吹き替えが意外に良く感じられたのですが、これは少数派ですかね。ハウルのキムタクといい、ジブリは他分野からの声優の起用がうまいと思っているのですが、、、、
トトロは世界中にいます ははは
愉快な作品ですね
有名な話ですがある国でトトロを上映したそうです
終了後に多くの観客から監督は「わが国にもトトロはいます」といわれたそうです
トトロは森の精です
森があるかぎりトトロは生き続けます
子供たちに言いました
トトロがいなくなったら日本もおしまいだねと
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BLACK LAGOON The Second Barrage 005
・筱雅律
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2007-05-30
参考価格: 5,775 円(税込み)
販売価格: 5,024 円(税込み)
中古価格: 6,680円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・筱雅律 ・片渕須直 ・筱雅律 ・豊口めぐみ ・浪川大輔 ・磯部勉 ・平田広明 ・小山茉美 ・広江礼威
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カスタマー平均評価: 0
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