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自分の小さな「箱」から脱出する方法 自分の小さな「箱」から脱出する方法

・アービンジャー インスティチュート
【大和書房】
発売日: 2006-10-19
参考価格: 1,680 円(税込み)
販売価格: 1,680 円(税込み)
中古価格: 1,275円〜
( 通常24時間以内に発送 )
自分の小さな「箱」から脱出する方法 送料無料
アービンジャー インスティチュート
カスタマー平均評価:  4.5
コミュニケーションの問題の原因は「自分への裏切り」
人間関係や仕事がうまくいかない原因を非常に細かく分析し、全ての問題は自分への裏切りである「自己欺瞞」に陥っていることを明らかにし、その状態を、「箱に入っている」という表現で解説している。さらに、どうして「箱」に入ってしまうのか、どのようにすれば「箱」から脱却できるのか、どうすれば「箱の外」にいられるのかを、例を挙げながら論理的に解説している。 物語形式になっていて非常に読みやすく、具体的な例を挙げて説明されているのでわかりやすい。 自己欺瞞に陥ってしまうのは誰でもあることで、それに気づくのも、そこから脱却するのも非常に難しいと思う。また、我々は幼い頃から、「他人を責める前にまず自分が反省しなさい。」とか、「相手の立場に立って考えなさい。」「自分中心の考え方はやめなさい。」等の注意をされてきているにも関わらず、大人になってもほとんどの人がそれを実践できていない。 本書は大人になった今、他人を責めたり自分中心の考えになってしまう理由が「自分への裏切り」であることを発見し、自分の問題を再認識させてくれるすばらしい本だと思う。本書で学んだ「箱」の考え方を他人に当てはめて批判する道具に使うのではなく、自分を変える道具として使っていきたい。
かなりロジカルです
人間の心の揺れをここまでロジック的に解明した事に、まずおどろきです。 「箱」という概念はなんとなく今までにもありました。(殻にこもるなど) でも、それはなぜそうなってしまうのか。箱から抜け出すにはどうしたらいいか。 ・・といった事を明確に説明されているのがおもしろい。 とりあえず一回は読んでみる価値があると思います。お勧めです。
本当はみんなが心の底で感じている事
アメリカからと云うより、古来の日本人が知っていた事なのに、現代の人が忘れてしまったか、見て見ない振りしている事を細事に渡って掘り進んでいる本だと思います。 心の問題、人間関係の問題って目に見えないから、「見なかった事、無かった事にしよう」と、 後回しになり、実益だけ重視になってしまっている世界なのだと感じます。 自分に当てはめて読み進むと、心が苦しくなって一気に読めず、何日も何週間もかけて、 心がギブアップしていない時を見つけては読むと云う感じでした。 全世界の人々がこの本の内容に気づけば、世界に戦争は無くなり平和が取り戻せるのに・・・ と感じました、しかし他人事よりまず自分の心の問題、人間関係の疑問点を明白にしつつ、 心を防御態勢から解き放つ事が優先かな・・・ 解っているのに、実践出来ない心のモヤモヤの真実に迫れた本です。

読みやすい本だと思います。ストーリー形式であります。箱とは自己欺瞞のメタファーのようです。たいていの問題って自分に問題があったりします。でも、それを認めることはけっこう難しいことです。というのは自分の視野からしか見ていないからです。そこで本書はどうして自己欺瞞になり、そこを改善するかが述べられています。
私たちが求めている物事の根っこ。
普通のビジネス書にあるような、「ちょっとしたこれこれこういうテクニックで上手くいく」 というのとはまったく違った本です。 考え方や、ひとの心の流れってこうなっていくんですよ。と教えてくれるものです。 基本的に性善説に基づいているので、ちょっとひねくれている(笑)と 「そんなことばっかりじゃない!」とツッコミを入れたくなるような気さえしますが、 それも私が箱に入って物事を見てるからなのかなー…と思い至ったりもしました。 文章は、主人公の「私」の目線で進む、 会話形式の小説を読んでいるような気持ちになります。 …奥さんとの仲が冷え切っていて、息子の扱いに悩んでいる旦那さんだったら するりと共感できるかもしれません(苦笑)。 が、独身の女性や学生さんでも共感できると思います。 例え話こそ、夫婦間のものが多いのですが、 根本にあるのは「ふと(誰かに)何かをしてあげたい」という気持ちだからです。 D・カーネギーの「人を動かす」やホテル・リッツカールトンのホスピタリティについての 本も読んだことがありますが、上記の本の根っこの部分に、 この「箱」の中と外のお話はあるんじゃないかと思います。 特にリッツカールトンの有名なモットー 「紳士淑女にお仕えする私たちもまた紳士淑女です」 という言葉がこのお話とまったく同じことを言っている気がします。 他人に何かを求める前に、自分のことを一度見直すきっかけをくれる貴重な本ですよ。

ぼくらの 2 (2) ぼくらの 2 (2)

・鬼頭 莫宏
【小学館】
発売日: 2004-12-24
参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: 590 円(税込み)
中古価格: 790円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ぼくらの 2 (2)
鬼頭 莫宏
カスタマー平均評価:  5
自己犠牲の果てにあるものは
本巻で「ジアース」のパイロットに指名されるのは、小高勝(彼は前巻からの続き)、矢村大一、半井摩子、の三名である。お三方のタイプを私なりに端的に表現してみるとすれば・・・、 ・小高君は戦後の混乱期に台頭しそうなタイプ、 ・矢村君は真面目で小さな幸せをつかめるだろうけれど、大きな成功とは縁がなさそうなタイプ、 ・半井さんはがんばりすぎちゃうけれど、結果はいまひとつのタイプ、 である。 三者三様にそれぞれの人生を背負っている。十人十色とはよくいったもので、この年齢にしてこれだけの悩みや問題を抱えている。もっとも小高君の場合は、少し違うようだけれども。とはいえ、命を「活動力」とする「ジアース」に乗り込むことになった時点で、大きな「問題」を抱え込んでしまったともいえる。 今巻の特徴は「バッドエンド」な印象が強かったことである。命を張って敵を倒したのだが、究極の自己犠牲の果てに得たものは特に何もないのである。むろん、15名のメンバーの一人として「リレー」の役割を果たしたという意味では意義があるのかもしれないが。そういう意味では、敵を倒したという喜びの中で命を落とした和久隆君は、少しだけ幸せだったのかもしれないとすら考えてしまう。まあ、あくまで比較の問題だけれども。 なんだか暗い感じのことを書いてしまったが、読者としてみれば実に興味深いことこのうえない。おのずから再読したくなる作品である。その証拠に購入後3日にして3回も読み返してしまった。個人的には単に読み流すのではなく、考えながら、あるいは読み終えた時に考えていただきたいと思う。思考力不足を感じている方でしたら、なおさらおすすめです。
命の重さを感じてくれ!
続きが気になるマンガだ。 --------以下ネタバレ----------- 何と、操縦者の命1つが戦闘1回分のエネルギー という事が判明。 戦闘が終わるたびに15人の子供の1人ずつの命が消えていく。 この事実が分かってからは 命が奪われることに選ばれた子供が主人公となって その生活ぶりが明らかになる。 決して明るい子供の生活ではなく 暗い鬱積した子供たちの生活だ。 陰惨なストーリーにもかかわらず 画面に書き込みが少ないため 白っぽい印象が続くため リアル感がうまく消えている。 だが、テーマは重い。
受け入れられる死
コダマの死で、戦闘後の死を受け入れるしかない現実を知る。
いつ戦闘になるかわからない不安と生への焦り。
自分の街が戦闘に巻き込まれ、身近な人が死ぬ恐怖。
自分の死が訪れるその時まで、自分がどう生きるのか。
何を守りたくて、何をしたくて、何を人に残したいのか。
それぞれの葛藤が読み手にも緊張を与える2巻でした。

読み終えたあと、戦闘直前まであった日常と、操縦者がいなくても続く日常がなんともやるせなかった。
これこそ真の、リ・イマジネーション(再創造性)
あのジョージ秋山氏の奇作かつ名作「ザ・ムーン」が鬼頭莫宏という作者のもつ才能によりここまで素晴らしくそして切なく昇華されるとは誰が予想しただろうか?
異形のロボット、ザ・ムーンは(ザ・アース)=ジアースに変化し
子供たちのサポートをする糞虫はコエムシに変化し
9人の子供達の意志により点灯しザ・ムーンが作動する9つのライトは、14個の少年少女達の生命に変わり戦闘が終わればそれが一つ消えて操縦者も死にゆくという実に残酷で悲劇的な物へと変化し
そして、あまりにも無情で切ない強烈なラストは、一人一人の少年少女達の生と死に強烈に変化し、痛く深く心を締め付ける
この作品のラストは希望か絶望か、それともどちらでもないのかは、まったく予想が付かないが、これまで4人の子供達が消えていったが、さらなる深く悲しい痛みとメッセージが胸に突き刺さってゆくのは間違いないだろう。
あと「人間一人一人の命は地球より重い」といった奴になんだか見せてやりたいもんだ。
それはあまりにもおおきな・・・
 この物語は『ロボット物』としては「ベタベタ」な展開から始まります。
 地球を襲う侵略者と戦う力。圧倒的な強さをもつ巨大ロボットを託された十五人の少年少女。 
 それぞれ守りたい物、信じる物がある、しかし巨大な力を自由にできる代償はあまりにも大きかった。それでも覚悟を決めるしかない。
 

 個人的に鬼頭先生が描くいじめっ子の表情は凄いと思います。「私達は『面白いこと』をしてるだけで『悪いこと』は何もしてない」という表情が。
 
 


ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション


【コナミデジタルエンタテインメント】
発売日: 2007-04-24
参考価格: 1,500 円(税込み)
販売価格: 1,500 円(税込み)
中古価格: 1,500円〜
( 通常4日間以内に発送 )
ときめきメモリアルGirl's Side 1st Love公式ガイドコンプリートエディション 送料無料
 
カスタマー平均評価:  5
ときめき
最初はうまくいきませんでしたが、この本を読んで2回目に葉月くんと念願のクリア出来ました。しかし、葉月クンのときめき度が低いのでときめき度の高い人から誕生日プレゼントを もらえるのですが、何回やっても、3年間はもらえません。あと、親友でのクリアは素人で始めた私には難しいです。あとスキンシップも。でもスキンシップなしでも、本を読んでがんばれば、クリアできると思います。私はデータ保存してプレイして5回以上葉月くんとのクリア 楽しんでます。その回ごとに微妙に展開が違うのでおもしろいです。
初乙女ゲーム☆
最初は「攻略本に頼るなんて邪道!」と意気込んで、自力でがんばりましたが、葉月クンのつれない返事や表情に切なくなったので、これに頼ることにしました! その御蔭で二回目でキスありの告白エンドが迎えられました。ゲームとはいえ、はば学ライフは恋愛だけじゃないので、繰り返し遊びたくなります。その時にこれがあれば細部を色々チェック出来ますし、買って損はないですよ。私が特に便利だと思ったのは、洋服ごとの保温度とキャラ別のデートスポット好き嫌い情報です。あと、各項目の最初のページが葉月クンのスナップになっているので、葉月クン好きには嬉しいです。それから、巻末にはアルバムCGカタログとチェックしておきたいイベントリストが載っていて、至れり尽くせりの内容です。はじめての乙女ゲームがこれでよかったなぁと思っています。大満足です。
すごく面白いガイドです。
ゲームにも役に立つし、読むだけでも、面白い! へ?、こんなもんがあるんだ!って感じ。 内容は細かいが、わかりやすい。ゲームシステム、すべてわかります。 ときメモGSファンは是非買って?
攻略本として略パーフェクト
例えば「ときメモGS2」の攻略本などは、ガイドからはじまり何種類か出ていますが、全部揃えても物足りない部分があったのですが、今回のこのDS版の「ときメモGS1」については、この一冊さえ購入すれば事足ります。 ただし、DATA関係が詰め込まれていますので、持ち歩き…と言うわけには行かないのですが(厚さも重さもあるので)。 全員攻略するつもりがない方も、他の方のDATA関係をこれで確認できるので、読みものとしても価値あり。
内容がびっしりつまっています。
このような攻略の本を買ったのは初めてなのですが、本の厚さに驚きました。 もっと薄いものかと思っていたのですが、300頁もあり、買って損はないと思います。 内容は、キャラ別攻略ガイド、デート3択ガイド、恋愛ガイド…、などのものが書かれていました(*^_^*) 説明も細かく、全てのアルバムやイベントなどが載っていることも良し! また、四個のエンディングについて、詳しく書かれているのも参考になりました。 見ているだけでも楽しいですよ♪

おおきく振りかぶって (Vol.5) おおきく振りかぶって (Vol.5)

・ひぐち アサ
【講談社】
発売日: 2005-11-22
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 220円〜
( 通常24時間以内に発送 )
おおきく振りかぶって (Vol.5)
ひぐち アサ
カスタマー平均評価:  4.5
間違いなく面白い!
絵で好き嫌い分かれるかとは思いますが、そこで食わず嫌いはイケナイ!!実際、自分も食わず嫌いで避けていた作品ですが…読んでみたら、凄くハマってしまいました(^-^)確かに、野球をしていた方には、違和感を感じた方(監督サイン出し過ぎ等)いらっしゃるかと思いますが。新設一年生チームで、素人も居るわけですから、これくらいが普通ではないでしょうか?自分としては、突然投げた球が炎上したり、分裂したりする非現実的な野球作品より良い。
バッテリーの会話が秀逸!
中学時代、チームメイトに嫌われキャッチャーにはサインすら出してもらえなかった三橋が、信頼できるチームメイトを得て望む公式戦初戦が開始!! この巻は3回、バッテリーのベンチでの会話シーンが秀逸です。三橋・阿部それぞれの野球への想いが報われたという感じで、ほんと良かったです。チームスポーツはええなぁ・・・
「打ったら走る」
 要を為さないこのサインはその内容が重要なのではなく、監督(や皆)の田島への絶対的な信頼を示すサインであった。田島は当然この信頼に応えようとするのだが、しかしなかなかうまくはいかない。飛びぬけた野球センスの完璧超人で天衣無縫な田島のやはり人間らしい姿が垣間見え、これが五巻以降の話、そして読者の印象に対して大きく生かされていく。  この巻以外にも、この作品には、登場人物の行動に様々な意味が込められている。無意識にそれを感じられない人、かつ、意識的に読み解けない人には、全く理解できないかもしれないだろう(肌に合わないだけの人はそれを自覚できるはずである)。  惜しむらくは、数値的な物を抑えているだけで、やはり超人スポーツである事であろう。しかし(モモカンが流れは作ろうとするが)両チーム選手とも思考の鬼である。高校生でこれだけ考えられてカケヒキもできる人間は、稀である。一種の才能と言っても良い。  とはいっても、肉体的超人ばかりが活躍して、インフレを繰り替えすよりは遥かに良いとも取れる。
野球したくなる。
まず第一に野球が実際にしたくなる漫画だと思った。 実際に高校で野球やってる者としては参考にしたいポジティブな部分がたくさん。あと球場やスタンドの様子とかまんま描かれてて驚いた。 たしかに細かすぎるサインは気になるがそれも読者に野球をわかってもらうための伏線なのかなと…考えれば読めないほどではない。選手の一人一人が実際にチームにいるようなやつばっかりって点も素晴らしい! やや女向けってのは否めないけど、心から感動すればあーゆー言葉は口から出るモンです男でも。キャッチャーがはらはらする場面とかホントリアル。野球初心者経験者共におすすめ
4巻までは・・・
1巻?4巻を友人に見せてもらたのだが、大変面白かった。最新のトレーニング理論を取り入れ、人物の描写もおもしろい。作者も野球をよく調べているようだ。今連載中の野球漫画で一番面白いと思った。で、自分も買おうとしていたわけだが、5巻でちょうど試合が始まるのでそれを見てから、と思い読み進めると…なんだこの試合は。約10年間野球をやってきた自分にとっては違和感がありまくりだった。 まずモモカンが指示出しすぎ&細かすぎ。高校球児ならもっと自分で考えてプレーする。2アウトで「打ったら走る」なんてサインは小学野球でも出さない。「待て」もいちいち出しすぎ。プレーに関してもキャッチャーが「投げたらバッターに当たる…!」とかありえません。左打者でもただ刺しにくいだけで刺せる。しかも前年度優勝高のキャッチャーでんなことあるわけない。 …というようにあげたらきりがない。本気で野球をやってきた人は読まないほうがいい。ただ人間ドラマは間違いなくおもしろい。ので星そのぶんで+1つ。せっかくいい野球漫画に出合えたと思っていたので本当にがっかりした。 どうみても野球素人向け漫画です。ありがとうございました。

おおきく振りかぶって (2) おおきく振りかぶって (2)

・ひぐち アサ
【講談社】
発売日: 2004-08-23
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 480円〜
( 通常24時間以内に発送 )
おおきく振りかぶって (2)
ひぐち アサ
カスタマー平均評価:  5
まだまだ
読み返してみるとなかなか野球漫画らしい展開。カメラ割りや心理描写は凝りすぎると試合の面白さがなくなるからさじ加減が難しいところ。この練習試合は三橋がこれから西浦の一員になれるかどうか。百枝監督にしてみれば今後の起用法を決める材料集めでもあります。阿部くんは攻めの捕手。頭グルグル使っていても受け身ではなく打って出ます。扇の要というだあってより正確な判断とコミュニケーション能力が問われるポジション。彼の凄さは更にその先で要求される軌道修正能力に長けてるところ。頭のいい人特有の切り替えの早さが羨ましい。不遜ですけどまだまだ高校生、しかもなりたて。スイッチの泉君、玄人好みの栄口くん、桁違いの野球センスを持つ田島くん、この巻ではかの有名な水谷くんのエラーも拝めます。 巻を重ねると他の部員の性質もどんどん見えてきます。
思わず何度も読み返してしまう……
癖になる爽快感です。とにかく、一度呼んで見てください。
私の中ではSLAMDANK以来のヒット作品です。
(ただ、こちらは月刊誌掲載ということで、次回作品のお預け期間が長すぎて毎月やきもきしています)
好みは分かれても
確かに他の方も書いているように、登場人物が女々しかったり、やおいっぽい雰囲気を感じさせるシーンもあります。
少女漫画っぽい絵や、くどい独白などが余計にそう感じさせるのかもしれません。
ですがそれは作風であり、好みの分かれるところです。べたべたしていると感じるか、細やかな心理描写と感じるかは人によるのでしょう。
私としては、それ以上に作者の心意気や愛がビンビン伝わってくる作品だと思います。
評価の厳しい人は、正統派スポーツ漫画を期待していたのでは?
野球好き
「バッテリー、あさのあつこ」と違って野球好きな人が綿密な取材を
して書いている感じです。
さすが、コミック業界、「バッテリー」みたいな手抜きを許さないん
ですね。けっこう比べられる両者ですがレベルが違う、断然、こっち
のほうがおすすめです。
1巻からのってましたが、2巻になってさらに面白くなってきています。
おおきく振りかぶって (2)
 自分はまったく野球が分かりませんが、このマンガが面白いということは分かります。
 このマンガの主人公の三橋廉は、輝かしい実績を持っているわけでもなく、剛速球を持っているでもありません。しかし高校生になり、よい仲間を持って少しずつ成長していきます。読んで燃えて泣くことの出来る素晴らしいマンガです。

ぼくらの 5 (5) ぼくらの 5 (5)

・鬼頭 莫宏
【小学館】
発売日: 2006-06-30
参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: 590 円(税込み)
中古価格: 486円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ぼくらの 5 (5)
鬼頭 莫宏
カスタマー平均評価:  4.5
戦う相手の正体が判明
今度は、養子の子。 本当の親子ではない子供が操縦者に。 次々と登場する不幸のパターン。 幸せな子は1人もいないのか? 中学1年の少女は養子に貰われた先の 不妊だった両親にようやく出来た子供のため 命をかける。 1巻?5巻まで 何のカタルシスも無い。 残るのは、イヤぁ?なダークな気分。 だが続きが気になってしまう。 ようやく、戦っている敵の正体が判明。 更にダーク度数は倍増。 通常の神経を持つ人は読めないかも・・・・・。
はっきり言って
鬼ですね。鬼頭という名が示す通りこの理不尽な展開とストーリー、でもってこのおもしろさはまさしく鬼の領域です。鬼頭先生は初期の頃から異彩を放ってましたが、まだ終わってもいないのに早急な評価だと思うけど、間違い無くこの「ぼくらの」は最高傑作になると自分的に半ば確信してる。先ず、今までの鬼頭先生の作品と較べて思うのがエンターテイメント色がかなり強めに押し出されてるという事ですね。ロボットのアツイ戦闘、次から次へと謎が張り巡らされては明らかになっていくスピード感溢れる展開且つ、鬼頭先生独自のダークな世界観や繊細で時に力強く、それでいて深い描写力が一切殺す事なく、むしろパワーアップして活かされています。恐ろしい程の完成度。正直、この人の才能は底がないのかと鳥肌がたちます。一冊一冊、一ページ一ページ、一コマ一コマにメッセージを込めて書き上げてる。表の方で天才だの何だのやたらヨイショされて調子こいてるメジャーな漫画家とはおよそ比較にならない。別格。是非多くの読み物好きな人に手に取ってもらいたい作品です。
この巻は泣けます
前巻ぐらいまでで胸クソ悪い設定(ほめてます)に慣れてきたので、このへんからはその上で起こるドラマ性の秀逸さが際だってきます。弟が生まれるのが早いか、自分の戦う順番がくるのが早いかという状況での「弟に、会えるかも――だめだ、期待するな・・・・ほら、来た。」のところでは、それでも気丈な決意を秘めた表情のマキに号泣しました。ただ悲しいとか、ただ不幸とかそんな簡単な言葉では説明しきれない気持ち。これは間違いなく『なるたる』とは似て非なるもの。サブカルとエンタメの微妙なラインで遊べる作者の非凡な才能を感じます。
最大の謎が明らかに・・・
4巻よりかは面白いとは感じましたけど、 各個人の話の展開的には、3巻の方がやっぱり面白いかなぁと思いました。 それでも5巻が面白いと思えたのは、 個人の話よりも、シリーズ共通であった最大の謎が明らかになった事です。 正直、明らかになるだけではあの内容は賛否両論はあるかもしれませんが、 明らかになったあとの展開で、その最大の謎を利用して、 また次の巻を楽しませようとする鬼頭先生の巧みな技は、実に面白いと思いました。

銭 5巻 (5) 銭 5巻 (5)

・鈴木 みそ
【エンターブレイン】
発売日: 2007-05-25
参考価格: 651 円(税込み)
販売価格: 651 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
銭 5巻 (5)
鈴木 みそ
カスタマー平均評価:   0

ぼくらの 3 (3) ぼくらの 3 (3)

・鬼頭 莫宏
【小学館】
発売日: 2005-06-30
参考価格: 590 円(税込み)
販売価格: 590 円(税込み)
中古価格: 484円〜
( 通常24時間以内に発送 )
ぼくらの 3 (3)
鬼頭 莫宏
カスタマー平均評価:  4.5
人生いろいろ
第3巻に登場するのは、加古功君と本田千鶴さんの2名。それぞれ5番目と?番目のジアース・パイロットである。 第2巻からの傾向なのだけど、究極の自己犠牲の代償として当然得られるべきであるカタルシスが得られなかった。加古君にいたっては、「可愛そう」なのだけど「自業自得」みたいな感じになっている。本田さんの場合は公私混同および付随被害が大きい点は気がかりだが、方向性というか概ね同情の余地ありではある。いずれにしても、未だ(大人に比べて)未熟な彼らに背負わせる物がしては、あまりに大きいことが印象的だ。 普通なら読むのを忌避するところだけど、なぜだか不思議に引きつけるものを持っている作品である。面白いと書くのは不適当かもしれないが、興味深いのは事実なのだ。未読の方には、おすすめの作品です。 今巻から参加した大人たちの存在は、良い意味で秩序を形成するに至っている。後ろからどやしつけるタイプではなく、彼らと同じ視線が良いのだと思う。それに彼らの自己犠牲に心を痛める様子も印象深い。
予想を上回るはじけっぷり
「なるたる」からの鬼頭 莫宏ファンならば、先生と女生徒が登場した時点で( ̄ー ̄)ニヤリとしたでしょうが、その後の展開がやばすぎるw

気持ちはわかる、気持ちはわかるがそこまでやってはいかんだろ!
と突っ込みたくなる後半。

胸に残るのは爽快感と罪悪感が入り混じったどろどろとした物。
人生に疲れている人にはお薦めできません。


おおきく振りかぶって (Vol.4) おおきく振りかぶって (Vol.4)

・ひぐち アサ
【講談社】
発売日: 2005-07-22
参考価格: 540 円(税込み)
販売価格: 540 円(税込み)
中古価格: 500円〜
( 通常24時間以内に発送 )
おおきく振りかぶって (Vol.4)
ひぐち アサ
カスタマー平均評価:  5
抽選会、そして
会場のざわざわした空気や昴ぶりが伝わってくる抽選会。臨場感に肌が粟立ちました。西浦はハードな練習をこなしています。水谷くんがふにゃふにゃしつつも実は本筋を捉える能力があります。泉君はリアリストで俯瞰者のようなところがあり自分で仕切ることはないですね、駄目なら駄目だし是とすれば受け容れる器。花井、栄口くん達は重圧を感じやすいのは気イ遣いだから、主将・副主将にぴったり。田島、阿部くんは負けるつもりで試合へ向かいません。三橋の捕手やチームメイトに対する怯え、阿部の投手に対する不信感が徐々にですが取り払われていってます。このバッテリー、これから先は別の問題もでてくるとは思いますが現時点で阿部くんは自分で意識している以上に“尽くして“います。気苦労の絶えないキャプテン花井くんには合掌。同級生だけのチームを纏めています。女子マネ篠岡さんもホント高校野球好きで制服マニア…彼女のデータあっての桐青対策はどう出るか?元訳アリ球児主宰の応援団も発足、賑やかなお母さん達も応援しています。いよいよ初戦が始まります。
歌うたおうぜ!(若干ネタバレ)
一巻から読み始めてハマりまくりな【おお振り】今回の四巻は何だか改めて西浦野球部のみんなの一面を垣間見れた気がします。冒頭の三橋の誕生日お祝いシーンは描き手の愛情はもちろん、西浦のみんなの友情がひしひしと感じられ「三橋良かったな?、みんな本当良い子だな?」てかなりじわ…と来ました(笑)また、新しく応援団や他校等のキャラもぞくぞくと出てき、更に次巻への期待も膨らみます。カバー裏の三橋家の姿もほのぼのしていて笑えました(笑)
是非いろんな人に読んでほしい。
ひぐち先生の絵は人によって好き嫌いがはっきりするものだと思う。実際僕も苦手だった、友達の中にも「絶対読まない」を断固している人もいる。しかし、それは話の面白さ、登場人物の面白さで充分カバーできる。ここまで登場人物に愛着を感じさせた作品は初めてだろう。その上美形、ブサイク関係なく全員が輝いている。 どれだけ絵がうまくてもストーリーに無理があったり、登場人物のキャラが明らかに美化されすぎていたり有り得ないものもある(僕にとってはテニスの王子様やホイッスルがそれにあたる) しかしおお振りは違う。実際にこんなヤツいる!というヤツが大勢いる。基本的にキャラに坊主や短髪が多いのもいい。敵校の投手榛名にいたっては少々無理なところも感じるが、ケガや先生に見放されて野球をやめようと思ったりオレ様な性格の中にも人間味が感じられた。 また、誕生日会が行われたりテストがあったり実際の高校生活もちゃんと描いている漫画だ。4巻は基本的に試合シーンはない。しかし退屈させないくらいに彼らが身近に感じられた。 是非、この漫画を多くの人に読んでほしい。本当のスポーツ漫画が分かるはずだ。本当の高校生が分かる。それがおお振りだと思う。
マジメで面白い野球マンガ
 ああ、これすごい面白いです。
野球マンガは数あるけれど、タッチ(あだち充)やルーキーズ(森田まさのり)
読んで、「なんで野球やって数ヶ月のヤツがそんなに強いんだよ!!」
と突っ込まずにはいられなかった私としては
徹底した論理的な練習をこれでもか!と繰り返すこのマンガはすごく説得力を感じます。
巻を進めるごとに選手が成長していく姿がありありと描かれてていい感じです。

 ただ、若干腐女子臭がするのはこの作者のデビュー作と関係あるのでしょうか・・・。
帯に偽りなし!
本当にこんな高校野球マンガ見たことない、といえるほど、面白い作品。アフタヌーンで連載中の「おお振り」第4巻です。

三橋の誕生日の話から、桐青との対戦前までが描かれています。
他校のキャラも次第に増えてきていますが、どの子も魅力的にかかれています。西浦内では、応援団に三橋と泉の幼馴染の浜田が登場。
今回も非常に面白い作品に仕上がっています。
なお、カバー裏を捲るのもわすれずに。


マビノギ チャプター2 データブック+アイテム マビノギ チャプター2 データブック+アイテム

・エンタテインメント書籍編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2007-06-01
参考価格: 2,520 円(税込み)
販売価格: 2,520 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
マビノギ チャプター2 データブック+アイテム 送料無料
エンタテインメント書籍編集部
カスタマー平均評価:  2
ゲームしながら見るには不適当かも…
マビノギの公式攻略?本としては3冊目ですが、2冊目のと比べると情報量が増えてる所為か、とにかく「見づらい」の一言です。 おまけの「金色のマンドリン」目当ての方もいらっしゃるかもしれませんが、本そのものとしてはちょっと残念な出来であるというのが感想です。(誤字もイッパイありそうですし…) ほぼ同時期に出た「ハピ☆マビ」の方が、使い勝手が良さそうかもしれません。(探したい情報が見つかりにくいのは同じですが)

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 更新日 2007年6月7日