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幕末機関説 いろはにほへと 巻の八
・コザキユースケ ・宮下隼一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-08-24
参考価格: 6,300 円(税込み)
販売価格: 4,725 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・コザキユースケ ・宮下隼一 ・コザキユースケ ・宮下隼一 ・浪川大輔 ・佐藤利奈 ・井上和彦 ・諏訪部順一
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カスタマー平均評価: 0
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華麗なる一族 DVD-BOX
・木村拓哉
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-07-06
参考価格: 23,940 円(税込み)
販売価格: 17,546 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・木村拓哉 ・鈴木京香 ・長谷川京子 ・山本耕史 ・相武紗季 ・成宮寛貴 ・仲村トオル ・柳葉敏郎 ・原田美枝子 ・山崎豊子
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カスタマー平均評価: 4
プレッシャーに彼は勝った…と思う 放送中全話観ました。昭和49年の映画も観ました。ドラマは主人公に据えたのが「鉄平」なので、そもそも比べてはいけないのですが、私は改めて、このドラマはよく出来ていると思います。原作者が大作家で御存命であるため、脚本家は独自の解釈や脚色は極力制限され、相当なプレッシャーがあったのではなかろうかと思います。俳優の演技云々ばかりがそのドラマの評価基準になりがちですが、このドラマに関わった人すべての労をねぎらいたいと思います。時代考証・将軍・美術については他の人も触れているのであえて触れません。ただ、「主人公・大介」の作品が観たい方は昭和49年の映画の方をお薦めします。
もう一度、初回からじっくり味わいたい 久々に一話も欠かさずに見てしまったドラマです。昭和40年代を路面電車や自動車まで丁寧に再現し、ぜいたくな引きで見せる映像、豪華で個性的な出演陣。人間でないのにもかかわらず、なぜか、重要な役割を与えられた将軍やイノシシなどの動物たち。一歩間違えれば、滑稽な豪華時代劇のようになってしまうところを、微妙なバランスで重厚なドラマに仕上げています。
高炉建設をめぐる攻防でありながら、少し光明が見えた風になっても、結局木村拓哉がいつも負け続けるという物語は、下手をすると、ただ暗いだけでカタルシスのないドラマになってしまったはず。それでも、最終回まで引きつけたのは、ストーリーの配分などを緻密に練った脚本と演出、さらにベテラン陣のアクの強い演技によるところが大きかったと思います。だからこそ、ともすれば青臭い風に見えてしまうキムタクの理想主義が光ったのでしょう。
やや詰め込み感もあったし、当時の時代背景にも付いても勉強不足な面があったので、もう一度、初回からじっくり見直して味わおうと思います。きっと、放映時に気づかなかった伏線や発見があると思うので。
久々に見ごたえがあるドラマ!! 最近のドラマにしては、珍しく見ごたえのあるドラマだったと思います。仕事一筋の鉄平とそれを支える早苗の関係は見ていてとてもよかったし、早苗役の長谷川京子が本当によかった!見て、損はなし!
キムタクを助けるための華麗なる脇役達!? という気がしてならなかった。明らかにキムタクに鉄平役は不適。トレンディドラマ(死語!?)などで、ただのモテ男役を演じる分にはまだ納得いくが、未だアイドル歌手の域を出ない彼に今回の役は荷が重すぎた。鉄平役として発せられるキムタクの言葉に、全く深みや重みが感じられなかったのはおれだけか?演技に関して、一体彼に何が体現できるのか甚だ疑問だ。多分TBSサイドに、まずキムタクありきの事情があり、その補完作用としての、あの豪華な脇役達なんぢゃないかと。原作良いだけに残念な作品となりました。次は緒方拳・直人親子で是非リメイクを。。。(笑)
全てが悲劇 原作を読んでなかったので最後の結末はとてもショッキングでした。
鉄平の行動によりようやく変わった父も、結局は巨大な力の陰謀に飲み込まれてしまう。
悲しすぎますねぇ・・・最終話では数年ぶりに涙してしまいました。また本当に豪華なキャスト
でしたが、それぞれが最高の出来だったと思います。原作を知っていたらイメージの相違で
私の意見も変わっていたかもしれませんが、そういったイメージが無かった為素直に良い
作品だと思えたのかもしれません。原作を読んでいない人には是非こちらを先に見てもらい
たいです、最後には見てよかったと思えるはずです。
ただ10話は絶対短いと思うのですが・・白い巨塔とまでは言いませんが、もう少し長くても
良かったんじゃないかな?なんて思いました。
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東原亜希
・東原亜希
【ビデオメーカー】
発売日: 2007-06-26
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・東原亜希 ・東原亜希
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カスタマー平均評価: 0
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ディパーテッド(Blu-ray Disc)
・レオナルド・ディカプリオ
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2007-06-08
参考価格: 4,980 円(税込み)
販売価格: 3,735 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・レオナルド・ディカプリオ ・レオナルド・ディカプリオ
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カスタマー平均評価: 2.5
I think so,too. 最初の方が話されていますが、リニアPCMが採用され、特典映像付きの、2層50Gバイト仕様の北米盤BDを持っています。ちなみに北米盤HD DVDの方は、ロスレスのドルビーTrue HDを採用していますが、日本版も同じ仕様です。日本版BDのみ、2層50Gバイトのディスク代をケチったとしか見えない仕様で、非常に残念です。BDの映像コーデックは、VCー1で、フィルムライクのノイズも乗った映像となっています。作品内容も含めて、星3つです。
どういうこと? 最初に断っておきますが★2つというのは、この盤についてであって、作品内容ではないということ。
北米版は50Gの2層で5.1chLPCMだというのに、日本版は25Gの1層でLPCMは無しというこの差。
次世代Diskを楽しみしている者としては、なんとも残念な仕様である。
BDなのでDVDよりは高画質なのだろうが北米版の半分の質(そう単純ではないのだろうが)のような気になり、
購買意欲がそがれる。それでも北米版に画質だけは迫れるのかわずかな期待がないわけでもないので★2つ。
作品自体はとても楽しみにしているのだが。
ちなみにHD DVDもコンボ無しなどやはり差がつけられている。
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地獄少女 二籠 箱ノ三
・金巻兼一 ・岡真里子
【アニプレックス】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 10,500 円(税込み)
販売価格: 8,925 円(税込み)
中古価格: 8,080円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・金巻兼一 ・岡真里子 ・大森貴弘 ・金巻兼一 ・岡真里子 ・能登麻美子 ・松風雅也 ・本田貴子 ・菅生隆之 ・酒井香奈子 ・地獄少女プロジェクト
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カスタマー平均評価: 5
地獄少女さいこ? 今回のBOXは自分の好きな話ばかりですごいうれしい!とくに16話と14話が好きです!地獄少女は何回見ても飽きないし買って損なしですね!
こんなにはまったアニメは初めて! 地獄少女は本当にいい作品です二籠は1期の奴と比べると少し明るい感じの話で地獄流しも笑えますあと味の悪い話もあるけどそれも含めて最高です短編だけど次回がこんなに気になるアニメは初めてです脚本家の方達上手いですねこの箱の三と、次にでる箱の四買ってみても損はないと思います。私は買います(笑)
本領発揮 「なんと言う結末。哀れ、残酷、後味悪し。」第十四話を見終えての正直な感想です。今までかなり遊びが入っていたので、このギャップに少々戸惑っておりましたが、しかしこれが本来の地獄少女。とは言うもののこのBOXは三藁達の過去がメインになります。オンエアを見ている人ならご存知ですがこの一話が今後の核となります。又、必殺ファンの自分にとって第十三話は文字通り「刺さり」ました。どう刺さったのかは見てのお楽しみです。
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
・ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ
【パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,701 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ ・ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ
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カスタマー平均評価: 3
音声コーデックが残念 北米盤BDを入手し、視聴しました。
映像コーデックは、MPEG 2ながら、平均レートは30Mbpsと高く、画質は平均レベルか。
一方、音声は、ドルビーデジタル(640kbps)のみだけでは、ちとしょぼい。
HDオーディオのリニアPCM音声は欲しかった。
昨年、映像、音声とも悪くて、散々批評された、同じパラマウント製作のBD「M:I:3」と仕様が同じで、今回もその教訓が生かされていない。
特に、「ドリームガールズ」は、全編にわたり音楽が流れているのだから、HDオーディオのひとつは採用して欲しかった。
1960年代のダイアナロス&シュープリームの誕生秘話を描いている為、音楽は2ch(ステレオ)から多く流れ、サラウンド効果は少ない。
作品内容がよいだけに、音声コーデックが残念。
頑張ってくださいね、パラマウントさん。
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にゃんこ THE MOVIE2
・ドキュメンタリー
【ポニーキャニオン】
発売日: 2007-07-18
参考価格: 2,940 円(税込み)
販売価格: 2,205 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ドキュメンタリー ・ドキュメンタリー
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カスタマー平均評価: 0
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LOOSER 失い続けてしまうアルバム
・TEAM-NACS ・森崎博之 ・安田顕 ・佐藤重幸 ・大泉洋
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2004-12-24
参考価格: 4,179 円(税込み)
販売価格: 3,269 円(税込み)
中古価格: 3,000円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・TEAM-NACS ・森崎博之 ・安田顕 ・佐藤重幸 ・大泉洋 ・TEAM-NACS ・森崎博之 ・安田顕 ・佐藤重幸 ・大泉洋 ・音尾琢真
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カスタマー平均評価: 4.5
下手なお笑い芸人より面白い! 失い続けてしまうアルバムというサブタイトルが付いてるだけあって最初はLOSERにしたかった筈がうっかりLOOSERに。しかし、ピンチをチャンスに変えてしまう男、森崎さん。結果オーライで、ゆる?い幕末の戦士たちの物語となりました。こんな新撰組は新鮮組だっしょ!5人で演じるので1人何役もってところも逆手に取って、「え!?土方歳三があの人だったの!?」という脚色も加わり、それはそれで、もしかしたら本当かも?なんて思わせてくれたり。。説得力があるというか、物語に引き込まれてしまったんですね。しかも5人それぞれの個性が十二分に発揮されてて最高に笑えました?!副音声で観るとナックスの5人と一緒に観てる雰囲気も味わえるお得感あり。特典discはお宝です。本当に買って良かった?!それにしても‥LOSERのままで脚本が出来上がっていたらどんなお話になっていたんでしょうか?
熱い五人。TEAM-NACS! 皆誰もが知る、新撰組が題材の作品。
たった五人で何役もこなし、それを逆手に取った演出がとても上手い。
私は演劇通でもなんでもなく、演技についてのうんちくなど持ってはいない。
彼らは誰かが言うように、演技を完璧にこなしてはいないかも知れない。
しかし、そんなモノは観ていて吹き飛ぶ筈だ。
彼らの一瞬で切り替わる一人二役の場面は目を見張るものがあるし、
なにより5人全員が生き生きと輝いている。
それは、やはりメンバーの個性を知り尽くしたリーダーの脚本の配役の良さ。
あちこちに散りばめられた、激動を生きた人々の生き様と想いと言葉。
敷居が高いと思われがちな演劇を多くの人に観てほしい。
難しい講釈などいらない。
彼らと同調し、笑い、泣き、感動して欲しい。
最後に、副音声を聴いて5人の愉快な絆の深さを手放しで楽しんで欲しい。
演劇初心者にもオススメです☆ 「水曜どうでしょう」で大泉洋にハマったのがきっかけで、連鎖的にTEAM-NACSを知る事になりましたが、
はっきり言って舞台には余り興味がありませんでした。
演劇には全く興味なし、観劇も2-3度行った事がある程度の初心者です。
それでも最近NACSが特集されていた雑誌記事を読んでいるうちに、
少しずつ興味がわいてきて思い切って購入してしまいました。
正直、全くと言っていいほど期待していなかったのですが。
「……面白い!!」
2時間超の長丁場、途中だらけるのも覚悟で見始めましたが、そんな事全くない!
ところどころ、内輪ネタで分かりづらい部分があるのも否めませんが、
物語と5人それぞれの演技にすっかり引き込まれたまま最後まで見られました。
終盤、思わず涙しそうになった自分にビックリしたくらいです。
それから、副音声・特典DISCも良かったですね。
こちらは本編とは打って変わって5人のバカ話炸裂で(失礼)、笑い過ぎて涙が止まりません。
次の「COMPOSER」も是非観てみたいと思いました。
本当に、買って損はなかった、と思える作品です☆
特典のためだけでも買って悔いなし! 演劇に詳しい方の厳しい意見も拝見して、覚悟して買いました。
私は全くの素人ですが、劇団としての未熟な感じは漠然と感じる部分
もありました。確かに。
ですが、NACSファンになった私には、演技の未熟さなどはふっと
ばす、NACSメンバーの熱い演技が心に染みました。
いつも思うのですが、小説にせよ演劇にせよ音楽にせよ。
未熟なのか熟達しているのか、というよりも、いかに観る者聴く者の
心に響かせられるのか、と言うことの方が大事ではないかと。
専門家の方々のおっしゃることはそれはそれ、NACSの皆さんは心
に留め、今後も精進なさるのでしょうが、未熟なNACSの演技で心
が動くのは、やはりNACSの魅力なのではないでしょうか。
安田顕さんにあまり興味がなかったのですが、これを見て驚きました。
芹沢鴨。この歴史上の人物も興味を持ちました。凄みのある演技。声。
ヤスケンさん、すごい人かも。
あと音尾さんの歯切れのよい、聞きやすい声が魅力でしたね。
大泉洋氏の大ファンで、NACSに興味を持ちましたが、こんな初心者
の私にも十分楽しめる舞台でしたよ。
あと、特典DVD。
私はこれだけこの価格で買っても良い、って思うくらい、嬉しい特典でし
た。NACS初心者なので、歴史が見れたし、各人の熱い思いが聞けて
本当に幸せな気持ちです(^_^)
NACS好きの初心者の方には本当にお薦め。
はじめの一枚にどうぞ♪
エンターテイメントです! 様々な登場人物を5人だけで見事に演じ分けてます。歴史に疎い私ですが分かりやすい構成なので躊躇なく観れ、あっと言う間の2時間ちょっとでした。新撰組のイメージも新鮮ですしメンバー全員が個性を存分に発揮している配役で楽しめました。舞台で情熱的に演じてた同じメンバーとは思えないグダグダ?とした感じの副音声(メンバー全員による)にはお腹抱えて笑いました。特典映像も満載で本当に楽しめると思います。TEAM NACSが初めて全国展開を意識して作った作品で演劇論云々いろいろ評価は分かれてるみたいですが、それでも何万人もの人がリピーターになり劇場に行く魅力があると言うのも事実です。難しい事は考えずエンターテイメントとして純粋に楽しんで下さい!
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
・寺岡賢司 ・常木志伸 ・菅野ようこ
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-11-24
参考価格: 10,290 円(税込み)
販売価格: 8,051 円(税込み)
中古価格: 7,900円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・寺岡賢司 ・常木志伸 ・菅野ようこ ・神山健治 ・寺岡賢司 ・常木志伸 ・菅野ようこ ・田中敦子 ・阪脩 ・士郎正宗
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カスタマー平均評価: 4.5
神山監督は真面目だ。 stand alone complex シリーズもそうですが、神山監督の作品は、
日本が抱える社会問題を真正面から捉えてるんですね。しかも、娯楽性を失わずに。
今の日本は、問題山積みなのにそれを見て見ぬフリしていると思うのですよ。
巷に溢れる作品も、目先の利益ばかり追求した姑息な二番煎じやら、コピーやら、
安上げな続編やらが目に着きます。
そういう作品群とは比較にならないです。
詳しくは書きませんが、本作品も「日本社会」自体が最大のテーマだと思います。
神山監督は決して目を逸らさず、それを作品化したのだと思います。
最初はスローテンポだと感じましたが、最後は圧倒的で納得でした。
神山監督は真摯だな、というのが一番の感想でしょうか。
この作品を通じて日本社会を再考する機会になるといいなと思います。自分を含めて。
押井守の悪影響 映像化された攻殻機動隊は最初の劇場版の(海外での)好評の影響か、押井守の悪い影響がでている。
原作の漫画はふんだんにアクションシーンが盛り込まれていたのに、小難しくすれば高尚な作品になるとでも思っているのか。
まだ見てないけど このSSSのOSTは先に購入して聞いて凄くよかったです!けどDVDはまだ見ていません(苦笑)どんな展開で音楽が使われてるのかわくわくしますね!レンタルでは人気高いのか借りられていてみれません。購入もお金があればなぁ?!
攻殻機動隊S.A.Cの世界観と現在の社会問題を良く反映している秀作 S.A.C The Laughing Man(笑い男事件)、
S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven(個別の11人事件)に続く物語となっており、
草薙素子(通称・少佐)が公安9課を去った2年後を描いている。
GHOST IN THE SHELLの人形使いを思わせる傀儡廻(くぐつまわし)が他人の電脳をハックし自殺に追い込む事件が多発、
公安9課が動き出す。
しかしそこには何故か9課を去った少佐の影が。
傀儡廻の正体は少佐なのか?
少佐が去った9課では、以前の9課の中では新人駆け出しだったトグサがリーダーを務め、
組織も新人を多数起用し大きくなっているが、
以前の政府内部の不正でさえもひるまず追求する様な独自姿勢は無くなってしまっていた。
又やはりトグサでは、義体化で生身の弱みを無くし以前より成長したとは言え、
読みの深さ、詰め、防護能力、身体能力、ハッキング技術などどれをとっても少佐やバトーには力及ばない。
バトーも少佐が居なくなりタチコマが全滅した孤独感から、
組織と距離を置いた存在となってしまっていた。
そんな折り、傀儡廻の事件が発生。
少佐は犯罪者となり、9課の敵となってしまったのか?
複雑に絡み合う事件の謎、深さ、近未来の科学技術と広大なネットワークの世界観、
都会的で美しい映像はやはり攻殻機動隊ならでは。
そこに社会の高齢化、孤独死、少子化とそれに伴う労働人口の減少、失業率の高騰、幼児虐待、ゆとり教育の問題など
2006年現在の日本における様々な社会問題を織り込んだ内容となっている。
音楽もS.A.Cの流れをくみ、菅野ようことロシア人歌手Origaの神秘的かつ近未来的な音楽、歌声が、
より世界観を膨らます。
トグサがリーダーの9課 舞台はテレビシリーズ2nd GIGから2年後。
2nd GIGの後に素子が9課を去り、トグサがリーダーとなった9課はテロリスト達の連続自殺事件を追っていた。
その捜査上に浮かぶ謎のハッカー「傀儡廻」の暗躍。そして謎のキーワード、Solid Stateとは何なのか・・・?
今回も約100分の中に老人の介護問題、少子化、幼児虐待など複数の問題を取り上げていてさすがといったところ。
中盤のトグサのピンチなど息のつけない展開が待ち受けています。
TVシリーズを見たことない方でも楽しめますが、見ているにこしたことはありません。
見ているか見ていないかで後半見ていて大分テンションが違うと思われますし。
特典DISCのほうにはショートアニメ「ウチコマナ日々」や世界観を解説したインタビュー、タチコマロボットを作った人のインタビュー、
日産自動車とのコラボで本編にも登場したコンセプトカーの紹介など75分となかなかボリュームがありますが、
正直ウチコマと世界観の解説インタビュー以外は興味を持てる人が限られてくるので、微妙でした。
世界観の解説は初めて攻殻を見る人にもわかるよう義体化や電脳化といったものにまで説明が及んでいるのですが、
いかんせんこれを本編より先に見るとあらすじがわかってしまうので本編を見る前の学習として使えないのは残念。
思うに、2枚組みにして値段を上げるより初心者用に本編ディスクのみのバージョンも販売して値段をもう少し下げたほうがよかったのでは?と思いました。
ちなみに初回版は288Pにも及ぶ絵コンテ・設定資料集がBOXと共に入っています。
絵コンテは横にちゃんとセリフやその場面のキャラクターの心情も書かれているのでかなりいいです。
セリフは聞き取りにくいものも結構ありますのでかなりお世話になりました!
私は初回版を買ったのでこの値段でも満足ですが、通常版となるとこの値段は少し辛いかと思われます。
あと、特典ディスクがウチコマ以外人を選ぶものとなってしまっているので星1つマイナス。
いろいろ書きましたが今回も面白かったです。BOXもかっこよかったですし。
攻殻TVシリーズファンには是非オススメしたい作品です。
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チュートリアリズム
・チュートリアル
【ビデオメーカー】
発売日: 2006-07-12
参考価格: 3,675 円(税込み)
販売価格: 3,234 円(税込み)
中古価格: 3,000円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・チュートリアル
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カスタマー平均評価: 4.5
ファンはぜひ!コストパフォーマンスが良い商品 2005年末の「M-1」によって
再び注目を集めるようになったチュートリアルの単独ライブ。
M-1でのチュートリアルを知っている人なら必ず見ておきたい。
漫才・コントと、衣装チェンジ中に会場でながされたVTRが交互に来る構成。
2006年M-1前の「冷蔵庫」漫才も見ることが出来ます。
漫才は2個だけなのが不評のようですが、
テレビで彼らのネタを見る機会がほとんどなかったので
個人的にはコントも非常に楽しめました。
本編132分+特典20分というボリュームでこの価格なら、
お笑いのDVDとして コストパフォーマンスが良い商品でしょう。
チュートワールド! M?1で気になりだし買ったんですが、ますますチュートリアルの虜になりました。
コントをしている姿はTVでは見たことなかったんですが、徳井さんの世間で騒がれている男前っぷりをぶち壊すキモキャラ(笑)が堪能できました。
「桜」や「ウオーターレスキュー」が特に好きです。
しかし、やはり漫才が最高ですね。特に最後の漫才は笑いすぎてお腹が痛くなりました。
ふたりのバランスも最高で、関係性のよさも笑いと共に垣間見れます。
チュートリアルのア・ラ・カルト テレビでは漫才が多いが、DVDではコントを中心に、バラエティ番組っぽいVTRもあり
(オープニングのタイトルバックが食事シーンになっているが) まさにチュートリアル・ア・ラ・カルト、
いろんなチュートリアルを少しづつ召しあがれ、といった感じ。
M-1 2006の、一発勝負の集中力・緊迫感を求める方にはぬるく感じるかもしれないが、
ライブ盤にいろんな企画ものVTRが挿入されていると思えばかなり満足感がある。
ライブはやや大きめの会場でやったようで、ステージと客席の物理的な距離や
おそらく1本1本の間に待たされたであろう客の心理的な距離みたいなものが
ライブ部分に微妙に空気感としてにじみでてしまっているのが少々残念。
(もっとキャパが少なく一体感のある小劇場演劇の芝居小屋みたいな所での収録で、
会場のうねりみたいなものが伝われば同じネタでも更にのめりこんで見れたかも。)
手作り感とサービス精神たっぷりの特典映像(笑)も詰め込んであり
ファンなら買って損はない1枚。
チュートリアルとしては・・・ 普通に面白い。
だが、テレビで普通に見るほうが面白いネタは多い。漫才が2本しか収録されてないのも残念。
その漫才の内の1本がM-1をとった時のネタ「冷蔵庫」の原形となっているもの。このDVDはM-1前のものなので、やはり完成度も低い。
ヨギータの元となるコントも収録されているが、これもイマイチ迫力にかける。
クセになります M-1で優勝してかなり気になって買いました☆DVDはコントの方が数は多いですが、漫才の方がやっぱり面白いです。でもコントは個人的には『桜』が好きです★とにかく全体的に濃くてマニアック!!チュートの魅力は凝縮されてます。回数重ねるとクセになります(笑)
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