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メイキング・仮面ライダー電王
・仮面ライダー
【東映】
発売日: 2007-07-21
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 2,993 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・仮面ライダー ・仮面ライダー
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カスタマー平均評価: 5
毎度おなじみ劇場版メイキング 今年も映画はやるのか…と思うと、電王ファンとしては今から楽しみです。その映画版を垣間見ることが出来る、メイキング。映画を待ち遠しい方、電王好きな方…そして、出演者の素顔が見たい方、是非購入を考えて見ては?劇場版電王の入門編にもピッタリなものかもしれませんね☆
えっ!?劇場版ですか?早? その前に劇場版あるんですねぇ。初めて知りましたぁ。今年のライダーはイテマエ打線なんで中途半端シリアスよりドタバタな作風を期待したいです。メイキングではきっと良ちゃんやハナちゃんの初々しい素の部分が見れる事うけあいです。よね?
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SUPERNATURAL スーパーナチュラル (セカンド・シーズン) コレクターズ・ボックス2
・ジャレッド・パダレッキ
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2007-09-21
参考価格: 9,800 円(税込み)
販売価格: 7,350 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ジャレッド・パダレッキ ・ジェンセン・アクルス
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カスタマー平均評価: 5
スリラーアクション遂に登場 いよいよスーパーナチュラルもシーズン2び突入を
しました。シーズン1も最高だったので是非シーズン2も
期待しています。もう待ちきれません。
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JAILBREAKERS
・松岡昌宏
【ジェイ・ストーム(SME)】
発売日: 2007-05-30
参考価格: 6,800 円(税込み)
販売価格: 5,780 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・松岡昌宏 ・須藤理彩 ・河原雅彦 ・篠原ともえ
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カスタマー平均評価: 5
泣きも笑いも・・・ 全ての要素が詰まった素敵な作品です。
ライブのシーンでは、役者さんたちのプロ顔負けの演奏も聴けて、
芝居・音楽共に楽しめます!
演奏中の活き活きとした役者さんたち。
本当に楽しそうで、観客も常に引き込まれてしまってました。
観劇した者としては、是非DVD化をと待ち望んでいた作品なので、
劇場へ行った方はもちろん、行けなかった方には特にチェックしてもらえたら。
たくさん笑った後にちょっぴり泣ける。
そして最後に楽しい気分で終われる、そんな作品です!!
痛快で爽快 生で2公演観ましたが、もっともっと観たかった舞台。
出演者は僅かに12人ですが、それぞれが個性的で役にハマっていて、随所に入る小ネタも最高に面白いし、構成の巧さも抜群で、あっという間に時間が経ってしまいました。
インタビューなどで演出のG2さんはじめ、出演者の皆さんもすごく楽しかったとか、気に入ってる作品だと仰っていますが、その楽しさがストレートに伝わってきます。かと言って自分たちの自己満足だけの作品になってはいないのが素晴らしいところ。
千秋楽では場内が完全に一体化して、舞台に観に行ってあんなに気持ちの良い気分になったのは初めてでした。
オススメです!
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愛の流刑地
・豊川悦司
【東宝】
発売日: 2007-07-27
参考価格: 5,040 円(税込み)
販売価格: 3,693 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・豊川悦司 ・鶴橋康夫 ・寺島しのぶ ・長谷川京子 ・渡辺淳一
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カスタマー平均評価: 3.5
失楽園の方が良かった 日本経済新聞に連載された「失楽園」は「倫理に反する」とは言えない不倫、それも純愛ではなく肉体の愛を純粋に尊く描いたセンセーショナルな小説だった。同じ作家の同じようなテーマに思えるが、「愛の流刑地」で好感が持てたのは女性の風情だけで、物語の前半と後半があまりにもぶっつり切れており、テーマも社会現象になるようなモノではとうてい無いような気がする。また、女性の風情と言っても、TV版の女性の踊りの仕草の方がよっぽど良かった。
この映画に?指定? R指定がついて、こんな映画でどのていどかと、少し不純な気持ちで、この作品をみましたが、そんな事をみじんも感じさせないほどの良い作品でした。このDVDは買いです!もう一度見たい作品です。
見る価値はありますが… 失楽園に続く渡辺淳一原作ですが、阿部定事件をモチーフにしてるのは明らかですが…大島渚監督の愛のコリーダに比べると男女の情愛の描き方が雑に思います。愛のコリーダと見比べる事をお勧めします。
本当の愛とは 原作は、ベストセラー作家 渡辺 淳一の「愛の流刑地」です。
映画では、冬香の死から始まります。
世に忘れられた作家、菊治と愛することを知らない人妻の冬香の許されない純愛物語です。
裁判と、同時進行で、菊治と冬香の恋愛が描かれています。
愛するがゆえにいきついたところは、「死」
裁判での「あなたは死にたくなるほど人を愛したことはあるのですか」という菊治のセリフには考えらされます。
究極の駄作 気づいた事が一つあります。劇場で失楽園を観た時の不快感と同じ感覚に襲われたことです。愛してるから殺した?アホか!女もメチャクチャに犯して欲しいなら旦那と別れたら?別れられない理由がある?首締めて殺される勇気があるなら別れられるだろ!男もそんなに愛してるなら殺すな!命かけて守りなよ。私は作者がこの映画みてマスターベーションしながら微笑んでる姿が目に浮かぶ。あまりの気持ち悪さに鑑賞後にトイレで吐きました。この映画みて真似する人がいない事を願います。
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ユメ十夜
・小泉今日子
【日活】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,701 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・小泉今日子 ・実相寺昭雄 ・市川崑 ・清水崇 ・松尾スズキ ・うじきつよし ・中村梅之助 ・堀部圭亮 ・香椎由宇 ・山本耕史
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カスタマー平均評価: 5
映画館に3回行きました 1夜から10夜までのオムニバス。
夏目漱石先生の見た夢の小説、それを映像化した映画。
それぞれの監督の演出で、様々にアレンジされています。
中には原作とかけ離れた感もある話もありました。
私は松山ケンイチ君の大ファンなので、彼が出た10夜目が目当てで行った1回目。
もちろん楽しめました!でも1回観ただけでは解りにくいお話もありましたので、結局3回観に行きました。
それでも飽きず、DVDが出たら絶対買う!と思っていたので、8月が待ち遠しいです。
私のお気に入りは10夜が1番なんですが、3夜・5夜・6夜です。
怖かったり、爆笑したり、う?んと考えさせられたり。
面白いです。
(松山クンは2夜目がいいとおっしゃっていましたね)
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7月24日通りのクリスマス
・大沢たかお
【東宝】
発売日: 2007-05-18
参考価格: 5,040 円(税込み)
販売価格: 3,940 円(税込み)
中古価格: 3,940円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・大沢たかお ・村上正典 ・中谷美紀 ・佐藤隆太 ・上野樹里 ・阿部力 ・劇団ひとり ・川原亜矢子 ・吉田修一 ・金子ありさ
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カスタマー平均評価: 4
予想外に面白かった 全く知らない映画だったけど、飛行機での食事中に仕方なく、全く期待しないで見ました。そしたら、大変失礼だけど、「予想外に」面白かった。
ストーリー自体は、夢見るオタク少女が、誰もがあこがれる先輩との恋を成就させるという「たわいもない」ものだけど、そこまでのストーリーと映像の展開が飽きさせない。
「7月24日通り」という題名は、主人公の少女が読む漫画に出てくる、ポルトガルのリスボンの通り。白い壁に赤い屋根が美しい。私も2年前に行ったばかりなので、思わずその景観に見とれてしまった。
配役もなかなか。中谷美紀の主役映画を見たのは「嫌われ松子の生涯」以来だけど、彼女はやっぱりいろんな表情ができて、素晴らしい。特に前半のオドオドした感じと、後半の自信ありげな感じの両方の演技が良かった。
脇役も、大沢たかおはともかく、劇団ひとりは相変わらず笑わせてくれるし、YOUは「いじめ」をさせたら最高だし、川原亜矢子はキレイだけど演技が下手だし、期待通り。
再度見ようとは思わないけど、思わぬ掘り出し物だったので、星は4つ(甘いかな?)。
憧れはいつか報われる!? 劇団ひとりさんが出ているので観ました★
パッケージの写真でカッコイイ!感じだったので
結構期待していたのですが、
あぁ?そういう感じかぁって思いました、笑
いいんですよ、面白かったです。
ストーリーは夢があっていいなぁと思いますし、
そういうハッピーエンドならいいなぁって思いました。
中谷美紀さんのナレーションの声がキレイで素敵ですね。
一番良かったのはYOUさん!かなと思います★
もともとYOUさんの声や雰囲気など好きなのですが、
台詞のリズムとかも良かった!
特に本屋の青年(佐藤隆太さん)をからかうのが面白かったです。
阿部力さんも笑ってたし。笑
ぜひ観てみてくださいな。
お茶漬けとコロッケパン まあまあの映画だったと思います。キャストも中谷美紀、大沢たかおの二人をはじめとして、佐藤隆太、YOU、小日向文也等結構良かったと思います。中でも良かったのは弟の彼女役の上野樹里です。彼女の演技は映画、ドラマ等でよく見かけますが、今一番伸び盛りの女優の一人だと思います。映画が終わった後のエンドロールでは意外な人が出ていたりして面白かったです。「この人が出ているのは分かったけど、この人も出てたんだ」という人が結構面白かったです。
面白かった場面でいうと、サユリが白紙のスケジュール帳を見ながら「あ、今日は大丈夫です」といったところです。見ていて「『今日は』じゃななくて『今日も』だろうが」とツッこんでしまいました。
いろいろ笑えるようなシーンもあったりしてよかったのですが、河原亜矢子演じる亜希子がどうして最後は離婚しなかったのかが釈然としないのが不満でした。
まあそれを除いてもなかなか面白い映画だったと思うので一度は見てみる映画だと思います。見ていて一度は長崎にいきたいなと思いました。実際の7月24日通りにもいってみたいなと思いました。
いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても いとうあいこちゃんを期待して観賞したのは別にしても、村上監督の前作「電車男」が結構好きなので結構期待していました。
しかし映画自体は特に面白くなく、★2.5個の個人的感想です。
話はありがち、前作のようなバカらしさも少なく、笑える要素、感動できる要素も無かったのでこの評価です。
「電車男」は劇場で5回観賞しましたが、本作はいとうあいこちゃん目当てにかろうじて2回劇場観賞しただけです。
でも、上野樹里さんのコメディ演技だけは微妙に面白かったです。
それと、セリフは無いですがいとうあいこちゃんの表情がかなり魅力的でした。
ありがちなのだが 分かりやすい恋愛ドラマただ特徴をあげるとすれば全体的にスローテンポで、とってもほのぼのした映画でした。サイコな映画が多くなっている中安らぎを与えてくれる中和剤のような映画だったと思います。
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桃色聖春女学園~中等部編~ [桃色聖春女学園]
・藤永あおい
【レイフル】
発売日: 2006-12-24
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 3,511 円(税込み)
中古価格: 2,600円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・藤永あおい ・藤永あおい ・藤エンリン ・藤江まみ
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カスタマー平均評価: 4
顔が厳しい 年齢についてはどうのこうの言うつもりはありません。
ただ、顔が厳しいです。まあ、この人達を可愛いと思うなら買いです。
内容的には十分満足できると思います。
でも、他にもっと可愛くて同じくらい過激なものもあるので、
それらを探してからでも遅くはないと思います。
やばい これやばい、ホントに。
半信半疑で買ったんだけど。
嘘じゃない。これすっげーいいわ。年齢詐称的な事はとりあえず目をつむれます。自分的には。
下手なAVより全然使えますね、間違いない。だって冒頭十数分で果てましたから(笑)
年齢詐称はいただけないが。 かなり過激な作品だったので、抜きどころ満載でまあまあ良かった。多数の方が指摘しておられるように、たしかにこりゃ年齢詐称の似非ロリ作品だ。真のロリコンの人ならそんなことはすぐに分かる。浮き出たあばら骨、まだ小ぶりの中身には固さの残るお胸、つややかな細い髪、つるつるのお肌、もみじのような小さな可愛いお手て。この作品に出演しているモデルたちには、ロリータ特有の魅力が欠けているのだ。だから真のロリコンはすぐ見破るし、楽しめない作品ではあるのだが、適度なロリコンの人には疑似ロリ作品としてそこそこ楽しめることだろう。
お尻・スジ派の人は狂喜乱舞? おっぱい好きな私は藤江まみちゃん、藤村みゆちゃんのおっぱいの活躍を1番楽しみにしていたのですが、まみちゃんの【EIGHT】を見た後では物足りませんでした。しかし、下半身の活躍は見事で4人全員のキレイなお尻が並ぶのは素晴らしい眺めで、前から映せばスジが拝め、カメラも見たいと思う部位に接写してくれます。おひらきさんゲームでの縄で擦られる股間を開いた足の真下からの画や食い込み綱引きゲームでロープで食い込んだスジの画など見所の多くは下半身なので、そちらが好きな人には特にたまらない作品です。腰振りイメージでの藤咲由姫ちゃんのお尻のアップ、騎乗位で腰を振られてるみたいで最高でした。
年なんてのは メンバーのルックスさえクリア出来れば買いの一本。年なんてのは2の次です。それを補って余りある過激さは他の追随を許しません。大体、年相応に見えない人間なんて周りにいくらでもいるでしょ?少女を大人として使ってるみたいな逆のパターンなら問題でしょうけどね。
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牙狼スペシャル ?白夜の魔獣? 【愛蔵版】
・小西大樹
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-08-24
参考価格: 10,290 円(税込み)
販売価格: 7,718 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・小西大樹 ・藤田玲 ・山本匠馬 ・柴本優澄美 ・肘井美佳 ・雨宮慶太 ・江良至
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カスタマー平均評価: 5
最近めちゃくちゃ牙狼にはまってます!! テレビシリーズのDVDを見終えて、白夜の魔獣を見たいけどレンタルしたいから買わなきゃならないなーと思ったら、なんと愛蔵版ででるんじゃないですか!!!
8月までお預けなのは、かなり辛いけど、それまで牙狼への思いを募らせてます♪
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ONE PIECE ワンピース エイトスシーズン ウォーターセブン篇 piece.7
【エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ】
発売日: 2007-07-11
参考価格: 4,725 円(税込み)
販売価格: 3,544 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 0
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シン・シティ スタンダード・エディション
・ブルース・ウィリス
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2006-06-23
参考価格: 2,980 円(税込み)
販売価格: 1,080 円(税込み)
中古価格: 634円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・ブルース・ウィリス ・ロバート・ロドリゲス ・フランク・ミラー ・クエンティン・タランティーノ ・ミッキー・ローク ・クライヴ・オーウェン ・ジェシカ・アルバ ・ベニチオ・デル・トロ ・イライジャ・ウッド ・ブリタニー・マーフィ
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カスタマー平均評価: 4
ジェシカ・アルバ! いや?やばいです。。。カッコ良すぎる!
豪華スターのアンサンブル、全員を平等に扱い、そしてそれぞれに見せ場を設ける。
気がつけば「あの人のあのシーンが」とほぼ全員のシーンが印象的に記憶に残ってます。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェン、この渋3巨頭が主演で、イライジャ・ウッド、ニック・スタール、ジョシュ・ハートネット、ブリタニー・マーフィーなどのベテラン若手軍が脇を固めるってのも味のある人選です。
とは言え、やはり最大の魅力はジェシカ・アルバ!この年は同時期に『ファンタスティック4』も大当たりととにかくジェシカの飛躍の年でした。彼女のウィンクシーンが存在するだけでもこの映画の存在意義は大きい!とにかく輝きまくってます。
けっこう面白かった。 よく出来た映画です。テンポも素晴らしくいいし、映像もものすごくきれい。
フランク・ミラーの原作の世界観、外国のマンガのあの陰影がうまく再現されていて、たまに赤や黄の原色が画面に踊るエフェクトが素晴らしく効果的。
ただ、話自体がやや陳腐というのがあって、話の筋の延長線にグロ描写があるのか、はたまたグロ描写が先に目的としてあるのか、そこら辺がちょっと本末転倒になっている感があります。ハードボイルドというかむしろギャグチックに、人がなます切りや蜂の巣になって死んでいきます。「シンシティ」が現代の都市(おそらくはNY)のカリカチュアだとしても、ちょっと子供っぽ過ぎて感情移入は難しいかな、とも思ったり。
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク辺りの存在感はやはり絶大。アニメでは出せぬ感情の機微がコミック風の画面の向こうに見て取れました。女性キャストもセクシーです!トータルでオススメ出来る映画ではあります!☆四点五って感じです!
おもしろかったですー タランティーノ監督凄いですね!斬新だし結構有名な俳優陣にも見せられます。
シンシティーという町を舞台にさまざまな人間模様をかなりのアクションを交えて
独特の映像表現で描かれてます。
前編モノクロで生々しいシーンもあり、私的には苦手なのでこの映画を見た後
夢で頭切られたり腕が取れてまたはめたりしてる夢を鮮明に見ちゃってうなされました。(汗)
個人的にはあの役にイライジャ・ウッドなんだ?とちょっとビックリしました。
登場人物が多いため、2回くらい見るとここで出てきた人だったのかと納得します。
めちゃくちゃおもしろい! 最初はレンタルで彼氏が借りてきてアメコミ原作といっていたので、「アメコミ興味ないしモノクロだし意味わかんないし」と横からあんまり興味も持たずに見ていたのですが、途中からはまり、最初からもう一回みた挙句、安くなるのを待って買いました。
モノクロ映画はあまり好きではないのですが、この映画は映像がめちゃくちゃかっこいいです。時折はいる赤い色なんかにどきっとしました。これはモノクロじゃないとダメだ。むしろそのほうが漫画っぽくてイイなと思いました。
ちょっと「うぇ」っというシーンもありますが、私はそんなにきもちわるくなかったです。色あんまり、ついてないし。グロさに突出しているというよりか、それよりもむちゃくちゃすぎて笑えます。車とかに思いっきり撥ね飛ばされても生きてたり。でも漫画が原作だと思うとありかな?と思ってケラケラ笑ってみてました。アクションやバイオレンス物はあまり見ないほうなのですが、めちゃくちゃツボにきました。
キャストも豪華ですが、一番好きなキャラクターは娼婦で暗殺者のミホ(デヴォン青木)♪
あと、シェリーの声。ビューディフルハスキーヴォイス。
21世紀のパルプ・フィクション? と思いながら見てたら、コメンタリでBウィリスが同じこと言っててビックリ ・モノクロではなく、白黒銀が近い映像 ・映像美という点では押井のアヴァロンを想起させる ・タランティーノのパートは、売春婦が半裸で股開いてマシンガン乱射、というくだらなくバカエロ過ぎて大笑いしました ・コンセプトは原作コミックの忠実な実写化だがきっちり娯楽作品になっている ・そのコンセプトのせいか、映画がコミックになりたがっている、という印象も受ける ・パルプ?で当時かなり落ち目だったトラボルタが復活しましたが、最近落ち目と囁かれ始めたウィリスが復活・・・とはなっていないようです ・この映画で得られる教訓とかはありません
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