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ラストエグザイルBOX豪華限定
・GONZO
【Viictor Entertainment,Inc.(V)(D)】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 39,900 円(税込み)
販売価格: 29,925 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・GONZO ・千明孝一 ・GONZO ・浅野まゆみ ・斎藤千和 ・白木杏奈 ・森川智之
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カスタマー平均評価: 0
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森下悠里 恋愛神話
・森下悠里
【竹書房】
発売日: 2007-04-06
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 3,120 円(税込み)
中古価格: 2,450円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・森下悠里
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カスタマー平均評価: 5
迷わず買えよ、買えば分かる 以前、彼女のDVDを買って見たとき「なんじゃ!?このやる気の無さは」と憤慨してすぐ売り飛ばしたのですが、ど?も使えそうな内容とのこと。ジャケもよさげで、購入。
見事アタリ!!!です。
基本的に、ギリギリの線です。Tバックなどは無いのですがそれを補って余りある彼女の思い切りの良さに脱帽です。
思い切りの良さ その1)キャンディーなめ
これはやヴぁい!もろチン○ンを想定していると思われる舐めを披露。横から、先っちょなど素晴らしい。それとこのシーンで着用している豹柄タイツで形のいい尻を見せびらかした後、上半身はビキニブラを見せつつ、キャンディーをチュッパチャプスしながら下半身に手を突っ込むシーンはよし!惜しむラクは股間をまさぐって欲しがったがそれはやりすぎか?
思い切りの良さ その2)グラインド
もうこりゃベリィダンスかっ!?ちゅ?くらい腰をぐりんぐりんグラインドさせます。
まず、メルモちゃんスカート(超ミニなため、常にパンツが見えている)でぐりんぐりんの際彼女の秘部を覆っている木綿の部分も執拗に拝める。この後、浴室でこの衣装のままローションまみれになるが、ローションの掛け方が連想させるのがgood!
またラストチャプターの下乳ビキニでは、ぐりんぐりんグラインド祭りで昇天。
そのほかにも冒頭のあえぎ声や女医のシーンでいきなりセーターの下のブラを取るところからの始まりなんて、斬新ですな?。
加納典譲氏は、最近、良い仕事してますね。彼女のほかにも金井アヤにTバックを着用させるなど、まるでトラヴォルタを復活させたタランティーノのようです。
前々からエロいなと思ってたけど アイスをしゃぶるシーンは
たまらなかった。
しかしこれは偽乳だろうか?
わからんがとんでもなくエッチだった。
かなりエロく出来ています 意図的としか思えない小さいサイズのビキニから完全にハミ乳。それでも可愛い顔で無邪気に男に迫るバーチャルイメクラ風ビデオ。それぞれのシーンで恋人とイメクラプレーをしているような気分で感情移入でき実用度は前作以上。特にアイスキャンディ舐めは執拗なまでのカメラワークが秀逸で抜けます。女医の下乳もおかずになります。かなり使える内容です。おススメ。
これはいいね 露出度はそんなに変わらないものの、前作よりもより上手い見せ方をしています。彼女の魅力をおもう存分堪能できました。とてもいい作品だと思います。
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一騎当千DragonDestiny 第弐巻
・りんしん
【メディアファクトリー】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 5,775 円(税込み)
販売価格: 4,331 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・りんしん ・大畑晃一 ・りんしん ・浅野真澄 ・甲斐田裕子 ・真堂圭 ・生天目仁美 ・塩崎雄二
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カスタマー平均評価: 5
劉備も孫策に負けない爆乳っ!! 第3話では、曹操に続いて劉備が覇王として覚醒します。
胸についてはタイトル通りだが、暴走っぷりは前回の孫策以上に怖いっすよ…
第4話は孫策が烏丸族に襲われ、さらに劉備と出逢います。
このへんはまったく原作と違い、あんだけ孫策たち苦しめた鳥丸族は孫策ママによってあっけなく返り討ちに…
それにしても、曹操を除いて、龍を宿す孫策と劉備はチビキャラがよく似合うっすなぁ?。
どっちも天然バカと超天然だし…
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Aice5 1stTour 2007 “Love Aice5” Tour Final!!(仮)
・Aice5(堀江由衣、神田朱未、浅野真澄、たかはし智秋、木村まどか)
【KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(D)】
発売日: 2007-08-22
参考価格: 6,300 円(税込み)
販売価格: 4,725 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・Aice5(堀江由衣、神田朱未、浅野真澄、たかはし智秋、木村まどか) ・Aice5(堀江由衣、神田朱未、浅野真澄、たかはし智秋、木村まどか)
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カスタマー平均評価: 0
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時をかける少女 限定版
【角川エンタテインメント】
発売日: 2007-04-20
参考価格: 10,500 円(税込み)
販売価格: 9,975 円(税込み)
中古価格: 7,880円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
なんと新鮮!アニメの可能性を徹底的に極めた最高作品。 筒井 康隆の小説は読んだ。大林宣彦の映画版は観た。そして細田守監督はアニメで全く新しくい世界を創造した。それは、原作をよみがえらせたと表現すべきではない。
とにかく、さわやかなのだ。すてきなのだ。
『時を書ける少女』は アニメでしか 私達の琴線にふれないのではないのか。
アニメというジャンルの可能性はすごい。ああ、アニメでないと描くことができないのだと納得。 主人公がかわいい。そして、未来からきた少年もすてきだ。
僕は、満足した。さわやかさを求めるならば、このアニメ最高だ。手元にいつでも観れるように置いておきたいと思う。研究家はこの作品に関わった諸氏の書物を入手したらいい。まいった。
高校時代、その愚かで愛しい日々 高校時代というのは大人と子供時代が見渡せる踊り場ではないだろうか。高校時代、その愚かで愛しい日々。むかし原田知世のを見たがだいぶ忘れてしまっていたが、本作を見ながら断片的に前作のエピソードも思い出していた。今回の絵のエピソード、昔もあったのでしたっけ?
たった1枚の絵が過去と未来を結ぶ橋渡しをしていた。時を経ても変わらぬ感動を与えるもの
は何なのか。人の心を感動させるのは心をこめた作品だけ。この絵もそうであったし、本作「時をかける少女」も送り手の心がこめられているように思う。
原田知世、世代にもおすすめ 最初は期待していなかったのですが、というのも、「時かけ」と
言えば、原田知世なので抵抗があったのですが、
むしろ、こちらの話の方がドラマ的には良いです。
おばさん役の原さんがすごくいいんですよこれが・・。
とにかく、一度、見てみるべし。
とてもよくできた作品だと思います。 映画を見に行って、また見たいと思っていたので購入しました。
他の方も書いていますが、笑いあり、感動あり。『時をかける少女』へのこだわりがありで、かつ、とてもよくまとまった、後味のとても良い作品だと思います。すがすがしい感じがします。
比較してものをいうのはあまりよくないと思いますが、同年放映のゲド戦記なんかより、よっぽどいい作品だと思います。
アニメ好きでない方もだまされたと思ってみていただければなぁと思います。
久々にいい物見せて頂きました。 時をかける少女のdvdを店頭で見かけた時は、予約受付中でした。それまで、恥ずかしながら、時をかける少女というものを知りませんでした。一目店頭に飾られているpreviewをみて、気になってその日は、帰りました。感じるものがあり、ネットでろくに調べもせず、躊躇なく限定版を購入してみました。その内容は、皆様の感じるとおり、気持ちが高ぶり、武者震いさせたり、笑ったり、切なく、感動するものでした。何も知らない私でさえ感動を覚えました。一回では、すべてを知ることができず、何回も見ることで、新たな発見をすると思います。ぜひ一度といわず、何度もみて、感動を振り返ってください。
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働くおっさん劇場
・TVバラエティ
【アール・アンド・シー】
発売日: 2007-07-14
参考価格: 14,700 円(税込み)
販売価格: 11,025 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・TVバラエティ ・松本人志
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カスタマー平均評価: 0
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虹の女神 Rainbow Song
・市原隼人
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2007-04-27
参考価格: 3,990 円(税込み)
販売価格: 3,120 円(税込み)
中古価格: 2,750円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・市原隼人 ・熊澤尚人 ・上野樹里 ・蒼井優 ・佐々木蔵之介 ・相田翔子 ・酒井若菜 ・小日向文世 ・桜井亜美 ・齊藤美如
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カスタマー平均評価: 5
本当に素晴らしい映画だと思います 虹の女神の映画を見て、とても丁寧に創られている印象を持ちました。
ストーリーの設定はよくありがちな「恋愛話し」ですが、主演の市原隼人さんや上野樹里さんの演技がとてもうまく微妙な心境の変化など自然体で演じられているので、違和感なくストーリーにどんどん引き込まれました。
ストーリーも、さとうあおいを演じる上野樹里さんが岸田君を演じる市原隼人さんに恋心を持ちはじめるも、本当の気持ちがうまく伝えられずに葛藤する中で、岸田君が好きになった女の子に対して恋愛の協力をするなど女の子の複雑な心境が見事に描かれています。岸田君側も何となく、あおいから恋心持たれているのを分かってきたものの、お互いが素直になれないまま… 素直な感情を自分の言葉で表現する難しさは誰もが経験していると思いますが、映画を見終わった後は「自分が素直になれる」ような感情を持ちました。
『虹の女神』は映画で上映されていた事をしらず、たまたまレンタルビデオ屋で見かけた程度だったので期待をしないで借りて見た事が知ったキッカケでした。返却した後も「もう何回か観てみたい」という気持ちが強くなり、思いきって購入しました。今まで見てきた映画で「もう一回でもまた観たい」と思った映画は初めてでした。 何度観ても奥が深い映画だと思うので、素直な感情を伝えるのが苦手な方やストーリーと同じようなお互いが素直になれないなどの経験がある人は特に共感出来る部分が多いと思います。
透き通った世界 桜井亜美さんの原作も良かったのですが、映像化にした時も淡くて澄んだ映像が素晴らしいと思いました。いろんな場面を設定ごとにくぎってあるので、時間の流れがわかりやすく見れます。でも、何といっても、上野樹里、蒼井優、市原隼人の演技は、繊細ではまり役だったので、この3人なくしてつくられなかった作品です。原作とあわせてみるのがオススメです。
若すぎた二人のすれ違う気持ち 市原隼人(智也)はドラマWATER BOYS2の主演の印象が強いが、ドラマ登場時点のヘタレの優柔不断そのままだった(笑)。上野樹里(あおい)は演技のうまさもあるが、男っぽい行動力のある女の子のイメージがピッタリだった。
あおいは画面に一度も顔を見せないうちに、ニュースで死んだことが知らされる(智也に携帯で連絡が入るのと同時に)。アメリカで航空機事故に巻き込まれたのだ。その後天気予報では横一線のめずらしい虹のニュースが流れていた。
そこからあおいと智也の出会いからの成り染めが語られていく。岩井俊二のプロデュースだけあって、リリカルな中に残酷な現実が顔を出す岩井ワールドがうまく映像化されていた。
智也は、最初向こうから言い寄られたというサユミにふられてストーカー(?)になったり、美人という理由だけで今日子に惚れたり、出会い系パーティーで知り合った森川千鶴に押しかけ女房されたり、と優柔不断ぶりを存分に発揮する(笑)。あおいは気持ちを押し隠して、表面上は素っ気なく、時に突き放したり、時には背中を押したりして見守る演技が、複雑な心境をよく表現していた。
男勝りのあおいでも恋は奥手で、優柔不断な智也との関係はじれったくもあるが、この年頃ではありがちなことで、二人の気持ちは共感できる。事故がなければ、何年か先大人になった二人は幸せになっただろう、と想わせるところがより悲しみを深くする。
蒼井優(かな)があおいの盲目の妹として好演。彼女の持つ独特の雰囲気にピッタリの役だった。姉として過保護なくらい面倒を見るあおいの愛情に甘える幸せを感じている。そして目が見えないだけに、周りの人の感情に敏感で、あおいと智也の一番の理解者となる。「おねえちゃん岸田さんが好きだったんだよ」というシーンでも泣かされた。
だいじに作られた映画 とても、だいじに作られた映画だと思う。というのが一番の感想です。
淡くノスタルジックな映像がとても綺麗で、木漏れ日がキラキラしていて、夢のよう・・・そう、これは夢の映画なのだと思います・・・いろんな意味で・・・かなわなかった夢の・・・これからかなうかもしれない夢の・・・。きっとスタッフがかつてを思い出して楽しそうに作ったと思われる劇中劇である学生映画の「END OF THE WORLD」を見ながら、死んでしまったあおいの追体験をするシーンが好きです。あおいの死を意識してとても苦しい。けれど、ほんとうにほんとうにマコトが大好きだったんだなぁ…と思うからです。そしてそれを見る人の顔が映らないところが、見るものが自由に感じさせてくれることをさせてくれたようにも見えて、心に残ります。虹の女神は、思いやりながらも自然すぎて・・・かなわなかった恋と、その続きを描く映画です。そしてまた夢と夢の続きを描く映画でもあります。ある意味、いろいろな夢の続きを見ることが出来ますし・・・すこし辛口の部分もあります。物語の終幕は、あおいとマコトの見守り人のようなあおいの妹のかながきっちり閉めてくれます。視覚障がいを持ち、家族に庇護されながらも実はしっかりと物事を見る素敵な女の子を蒼井さんが演じていて、とても似合っていました。
憂いは残るけれど、だからこそ、の何かが残る映画です。
岩井俊二の脚本がすごくいい オーソドックスな恋愛映画だけれど、最近見た映画
では1番素敵な恋愛映画と思えます。
一つ一つがありふれたエピソードなのにいい映画
に思えるのはなぜなのか?
会話も世間の若者がいかにも話していそうに聞こえるのは、
練られた脚本のなせるわざなのか?
優柔不断な岸田( 市原隼人)がいかにもはがゆく、佐藤あおい(上野樹里)
の切ない胸のうちが表現されていて感情移入できます。
また、飛行機事故で長女を亡くした一家の悲しみ
もさりげないしぐさですごく伝わるし、
盲目の妹の佐藤かな( 蒼井優)の心情もすごく伝わります。
脚本の良さは、映画の始めの岸田( 市原隼人)の何気ない伝言電話と
主人公の佐藤あおい(上野樹里)が脚本/監督した「THE END OF THE WORLD」
が最後に繋がるあたりでも現れています。
調べてみると中山美穂の主演した「Love Letter」の監督岩井俊二が
脚本ということで納得しました。
あおい(上野樹里)は、飛行機事故で死ぬことになりますが、
死の瞬間何を思っていたのか、想像できるあたりが
シュールで後味の良い映画になっています。
恋愛映画は、若い頃、ほとんど見ませんでしたが
最近、その良さが少し分かるようになった気がします。
恋愛は、何より膨大なエネルギーを使い
恋愛が失敗なら会社さえも辞めてしまうなんて
ことも起こりえます。
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CLAYMORE Limited Edition Sequence.1
・小林靖子 ・梅原隆弘
【エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 5,775 円(税込み)
販売価格: 4,331 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・小林靖子 ・梅原隆弘 ・田中洋之 ・小林靖子 ・梅原隆弘 ・桑島法子 ・高城元気 ・平田広明 ・朴路美 ・八木教広
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カスタマー平均評価: 5
美しく…恐ろしい アニメのレベルはとんでもないです。映像だけでもすいこまれますが脚本もすごいです。へたな映画をみるより圧倒される迫力。残酷なシーンが多いですがそれを上回る面白さ!漫画も面白いですがアニメも負けてないですので是非みてください。
買いです キャラクターの雰囲気や世界感が理解できたら、もうどっぷりと『クレイモア』の世界に
ハマッている事だと思います、クレイモアと呼ばれる女戦士は恐ろしいほど強くて冷たいのですが、ときおり見せる人間くささや優しさが魅力的だと思います。
映像や曲もレベルが高いので、アニメを見てファンになった方も多いはずです。
せっかくなのでアニメや原作の魅力をふんだんに盛り込んだファンブックとか出ないかなぁ。
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あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション
・ダニエル・オートゥイユ
【角川エンタテインメント】
発売日: 2007-06-08
参考価格: 4,935 円(税込み)
販売価格: 3,701 円(税込み)
中古価格: 円〜
( 近日発売 予約可 )
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・ダニエル・オートゥイユ ・オリヴィエ・マルシャル ・ジェラール・ドパルデュー ・ヴァレリア・ゴリノ ・アンドレ・デュソリエ ・ロシュディ・ゼム
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カスタマー平均評価: 5
久々の傑作フィルム・ノワール 日本では無名ですが、実際に警察官だった経歴を持つオリヴィエ・マルシャル監督が、共同脚本として本作に関わった元刑事ドミニク・ロワゾーが経験したエピソードを中心に、実在の事件や人物をヒントに描き出した警察組織内部の闇を巡る、昔日のフランス製フィルム・ノワールを現代に蘇らせるスリリングな仕上がりで、犯罪映画ファンは絶対に見逃せない傑作です。
冒頭、夜の闇に主人公の警視レオ(ダニエル・オートゥイユ)の悲痛な叫び声がこだまする。この叫び声の意味は、映画の終盤に近いところまで分からない。この息の長い構想力と、その間物語を少しもたゆませない演出力!!
続いて、パリ警視庁の住所表示板を盗むオートバイの二人組、酒場に押し入るギャングたち、現金輸送車の強奪という相互に関係ない三つの事件が、細かくカットを割った絶妙のリズムで並行的に描かれます。この三つの出来事が次第に緊密に結びついていくのだけど、余計な説明は一切無く、全てをアクションで浮き彫りにする手法は、まさにハード・ボイルド!!
物語は、人間味あふれる警視レオと、悪辣なライバル、ドニ(ジェラール・ドパルデュー)が激突する争いで、二人は現金強奪事件の真相に迫るなかで対立を深めていく。この二人が、カッコよさとふてぶてしさと醜怪さを見事に溶け合わせて対決を盛り上げる。オートゥイユの冷徹さと同時に憂いを秘めた物腰が魅力。ドパルデューはどこまでも狡賢くて厚顔無恥な男像。終盤、レオとドニが対峙するが、その畳み掛けるようなサスペンスフルな見せ方と、意外な作劇の綾で一気に見せてしまいます。そして、ラストに訪れる深く静かな余韻...。
鼻曲がりのダンディ コンプライアンスは守らないが部下の信頼は厚い武闘派のレオと、上昇志向が強くライバルのミスをチクッてまでものしあがろうとするクラン。何故か鼻がひん曲がっているという共通点をもちながら、仕事に対する考え方が180度異なる2人の警察官の物語です。連続強盗団を検挙しながらも、クランのせいで友人や愛妻を失い、情報屋をかくまった罪で投獄されるレオが、最期に正義の鉄槌をくだすのかが最大の見所となっています。
レオの妻を過去に2人が愛したファム・ファタールとしてもっと濃密に描いていれば、レオとクランの確執により厚みが加わり、フィルム・ノワールとしての品格は高まったかもしれません。また、かつての部下が襲撃を受けた時点でラストがなんとなく読めてしまいましたが、男のダンディズムが滲み出す骨太なストーリーには結構引きこまれました。ハリウッドでリメイクが決定するくらいですから(また?)、井筒監督がけなすほどしょうもない作品ではなかったということです。
「隠された記憶」でのダニエル・オートゥイユ(レオ役)の気の弱い男役の印象が強かったので、悪人面のくせにあまり悪そうにみえないジェラール・ドパルデュー(クラン役)と役柄を代わった方が、僕的には良かったなぁと思いました。蛇足ですが、天井抜け落ち事故で、新しくなったシャルル・ドゴール空港の屋根をENDINGで見ることができますよ。
新しいノワール 完成度の高い傑作フィルム・ノワールとされているが、その特徴である主人公の運命を狂わせる謎めいた美女の登場もなければ、ボイスオーバーやフラッシュバックといった手法が入るわけでもなく(普通に考えれば主人公二人が袂を別った経緯をフラッシュバックで挿入していくべき)。
その意味でフィルム・ノワールの伝統に則った映画ではないし、アクションシーンや音響などは、十分にハリウッドの成果を取り入れた良質なサスペンス映画と言える。
だからデ・ニーロがハリウッドでリメイクするのも納得できる。関係ないが主人公の一人を演じるオートゥイユはデ・ニーロによく似ている。
それでも本作をフィルム・ノワールの傑作たらしめるのは、全編を覆うパリの闇の深さであり、主人公二人の一人は権力をもとめ一人は仲間と家族を守ろうとする出口のない焦燥感である。
一人は渇望する権力を手に入れようとし、もう一人は刑事の矜持を崩さず、部下と家族を守ろうとする。
どちらも情報屋を使うが、彼らは刑事を裏切ることもしばしばであり、逮捕すべき犯罪者にもなる。職業倫理を守りながらも情報屋と微妙な距離感を保って接しなければいけない息苦しさの描写はすばらしいもので、まさにフィルム・ノワール。
また邦題がすばらしく原題をはるかに凌ぐ。原題は「オルフェーヴル河岸36番地」でありシテ島にあるパリ警視庁の住所。日本で言えば桜田門ということ。
警察勤務経験のある監督の演出が、名優二人のワガママ(悪い意味ではなく名優に特有の、どの映画でも滲み出る個性といった意味で)を十分に抑えている。
傑作 劇場公開初日に観ました。一言でフィルムノワールです。色の質感や役者の芝居や仕草がカッコイイ!渋谷系のカップルがつまらないとか言ってましたが、ガキだししょうがないです。何故なら大人の映画だから。主人公のセリフの言い回しや心理状態は子供にはわからない。良質な大人の映画です。とにかく渋くスタイリッシュで哀愁漂う映画です。
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蟲師 特別編集-蟲往来-初回限定特装版
・馬越嘉彦
【エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ】
発売日: 2006-11-29
参考価格: 8,925 円(税込み)
販売価格: 2,678 円(税込み)
中古価格: 4,680円〜
( 通常24時間以内に発送 )
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・馬越嘉彦 ・長濱博史 ・馬越嘉彦 ・中野裕斗 ・土井美加 ・漆原友紀
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カスタマー平均評価: 2.5
微妙… フィギュアの出来はイマイチ。ダイジェスト、イベント映像は必要ないかな。映像集、ビデオクリップだけで満足出来ました。映像は流石。かなりのハイクオリティなので見ても損はないです。が、フィギュア含めてこの値段はいただけないかと。本編以外にあまり興味のない方にはオススメできません。
正直、特典物以外は売ってしまおうと考えていました ギンコのフィギュア欲しさに買いました。
個人的には、アニメーションの制作スタッフが
表に出てくることはあまり嬉しいことではありません。
制作にまつわる裏話は興味深い反面、
作品の余韻を壊してしまうことがあるからです。
(案の定、少々見ていてつらいと感じる内容になっています)
一方、同梱の「スペシャルDVD」は意外な拾いもの(失礼;)でした。
毎回変わるエンディングテーマに
各話のダイジェスト映像を乗せた内容で、
セリフを廃した分、音と映像をじっくり鑑賞できます。
エンドレスで流してBGVとして楽しみたい1本です。
ギンコのヴィネット(予想外に大きいです)は
鈍いトーンの色彩が美しいです。
台座はクリアパーツなので、下からライトをあててやれば
「光脈筋」を再現することが可能です。
ただ、塗り肌のテクスチャーはもったりとしていて、
飛び散った塗料の付着もみられることから、
価格に見合っているかと言われると疑わしいところです…
俗に、ファンディスクとは
「むしろファンの方が商品にサービスするものである」
と言われているように、こちらの商品も割高感は否めません。
作品は好きだがグッズには興味がない、という方にはおすすめできませんが、
他では手に入らない特典物を逃したくない方にはおすすめです。
ちょっと微妙…… 特に必要性はないと思います。
特別編集とか言っても、要はこれまでの本編の細切れ集みたいなものです。自分で本編の好きなところを見るだけの話だと思います。
それに、フィギュアって……! 正直キツイです。いりません。立体で、あの雰囲気を出そうというのが無理な話です。
お値段も張っているので、この内容にこの値段は買えないです。
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